• 2019.06.0504:39
  • 面接/筆記/ES対策

新卒必見! とりあえず答えを用意しておくべき就職面接でよく聞かれる質問トップ5

これまで経験した受験と違って、就職活動では面接がもっとも合否を左右する選考です。同時に多くの学生が一番苦手と感じているのも面接です。しかし面接では、多くの企業でよく聞かれる質問がいくつかあるので、その傾向と対策を準備することによって、面接への不安を一気に減らすことができるでしょう。しかも一度考えてしまえば、後はより相手に伝わりやすいフレーズにブラッシュアップしていくだけ。

ここでは実際に、よく聞かれる質問を5つご紹介します。ただ質問内容を眺めるだけではなく、そこから面接官が何を知ろうとしているのか、意図を感じ取っておくことも重要です。

 

 1)自己PRをしてください

自己PRは、面接に限らず書類選考でも書く機会が多いでしょう。書類で一度まとめられている情報だからこそ、面接でも高い質の回答を求められます。自分自身とはいえ、短い時間でアピールすることは簡単ではありません。また、面接官は何人もの自己PRを聞いていますので、ありきたりな内容では印象に残らないでしょう。

 

「自己PRをお願いします」と言われたら、他者とは異なる自分なりの特徴を伝え、相手に印象付けることが大切です。そのためには、事前に過去の経験やそこから見える強みなどを書き出し、自分の言葉として整理しておきます。面接における質問の中では、最も事前準備がしやすい質問ともいえるでしょう。

 

また自己PRでは、表情や声のトーンなども大切です。分かりやすくハキハキと、面接官の目を見て話ができているか。また、PRに気持ちが込められているのかなど、コミュニケーション能力も見られていると考えましょう。

 

 2)「ガクチカ」学生時代に力を入れたことは何ですか?

学生時代の成功体験や、課題を乗り越えたといった体験を聞かれる質問です。よくある回答では、クラブ活動やアルバイトを例に挙げるものがあります。しかし、学生にとって第一に優先されることは、学業であることを忘れてはいけません。例えば毎日のようにアルバイトに明け暮れた生活を伝えれば、むしろ学業に力を入れていないというマイナスの印象を持たれてしまうでしょう。

 

評価を得られるような回答としては、リーダーを務めたり、あるいは困難な状況を打開したりといった具体的なエピソードが求められます。協調性や積極性、あるいは忍耐力など、そこから「何を得たのか」が伝わるよう話を展開しましょう。学業においても、例えば難しい資格取得や特定分野における研究成果など、アピールできる点はたくさんあります。

 

この質問では、努力の過程から就活生の思考や能力を見られています。あるいは、その人にとって「頑張った」といえる経験が、どの程度のものかもポイントとなるでしょう。誰にでもできる簡単なことを「頑張った」と言ってしまえば、社会人になってから待ち受ける困難を乗り越えることは難しいと思われるかもしれません。

 

 3)なぜうちの会社を志望したの?

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