• 2020.02.2703:50
  • インタビュー

1社のみ選考→“内定”を実現させた「一社入魂術」とは?【秋山竜司さん/東京工科大学大学院】

JOBRASS新卒紹介がきっかけで内定先企業と出会い、入社を決めた秋山 竜司さん。
どのように就職活動を進め、エージェントをどのように活用したのかインタビューさせていただきました。
 
▼ 秋山さんの就活プロフィール
 
■ 志望業界:食品
■ OB・OG訪問:0名
■ 説明会参加:1社(インターンシップ20社)
■ 選考参加:1社
■ 内定:1社(株式会社湖池屋)
■ 活動費用:合計約7.5万円
・スーツ2着:4万円
・ネクタイ:1.5万円(気合を入れるため、少し良いものを選んだそうです!)
・交通費:2万円
 
≪目次≫
【1】就活ダイジェスト
【2】選考1社→内定の真実
【3】湖池屋への決め手は?
【4】秋山さん流、成功術
【5】就活生のあなたへメッセージ!

 
 

  就活ダイジェスト

 
【大学3年次】
就活を意識し、新聞等で情報収集。
【修士1年次】
▼6月:ナビサイトでエントリー
→早め早めの「意識と行動」
▼夏頃:インターンシップに参加
→ちょっとでも興味のある企業に行ってみる「即行動」
▼秋頃:研究が忙しく、就活は一旦ストップ
▼12月:友人の紹介でJOBRASS新卒紹介でカウンセリング!
→まずは「試してみる精神」
▼1月:湖池屋の選考に参加
▼2月:無事、内定!
 
理系の大学院生と多忙なため、早め早めに就活の準備を進めています。
秋山さんの素敵な特長でもありますが、何でもやってみる、まずは足を動かす、という行動力も功を奏したようですね。
 

 
 

 選考1社→内定の真実

 
-1社のみ選考で就活終了。驚愕しました…!
 
選考に参加したのは1社ですが、それまでにたくさんの企業を見ました。最初はおぼろげながら食品業界を見ていたのですが、インターンシップではいろいろな業界を見てみようということで、20社弱くらいの企業に足を運びました。
 
-20社はすごい。どんな企業へ行きました?
 
製薬会社、香料会社、人材会社、商社など、少しでも興味のある会社は行きました。
そこで他の業種を見たことで、自分には食品業界しかないな、と思いました。例えば、製薬会社さんだと、お給料が良かったり、規模が大きかったり、人の命を救うということに魅力はありましたが、食品業界とは違って「自分が楽しんで仕事ができるか?」という問いに自信をもって答えられなかったんですね。
 
-たくさん企業を見たことで、ご自身の軸を再認識されたんですね!しかし、一社しか受けていないということに、不安はなかったんですか?
 
そうですね…。湖池屋さんは、ここしかないという自分にとっての理想形の会社でした。また、JOBRASSさんのサービスは、ナビサイトとは違って、学生と企業の双方の希望を聞いた上でのマッチングなので、不安というより、一社選考に集中できたという感じです。
 
-もし、お見送りになっていたら…?
 
もしそうなっていたら、JOBRASSの尾上さん(担当アドバイザー)に相談して、自分に合いそうな食品企業を受けていたと思います。
 

 
 

 湖池屋への決め手は?

 
-理想形である湖池屋さんに入社を決めた理由は何でしょう?
 
理由は3つあります。
1点目は、自分が好きな商品や、誇れる商品を扱っている企業であること。
 
2点目は、「こだわり」「未常識を形にする」を大切にしているところが、まさに自分の経験と重なっていることです。私は、人を笑顔にしたいと思って新しいサークルを立ち上げたり、アルバイト先で新商品を創ったり、こだわった新しいものを創ってきた経験があるので、シンパシーがありました。
 
そして最後に3点目は、説明会、交流会、座談会、面談で、お会いした全ての方が、気さくでユーモアがあり、かつ自分の熱い芯をもっていることです。同期内定者も全く同じで、「入社したらこうしたいんだよね!」という熱い想いをもっていて、こういう人たちを採用している企業であれば何の不安もなく働けるな、と感じています。
 

 
 

 秋山さん流、成功術


 
-究極の就活を終えた秋山さんですが、大変なことはありましたか?
 
大変とは違うんですが、他者と比較された部分ですごくプレッシャーを感じました。例えば、グループワークで発表する際に、有名な大学の方や頭の切れる方が話しているのを聞いて、自分は全然その領域に達していないな、と落ち込んだりしましたね。
 
-どうやって乗り越えたんでしょうか?
 
友人からのアドバイスを受けて、全ての領域で自分が勝つというのは、おこがましいなと思うようにしました。自分の長所を見つめなおして、長所を認めてくれる企業に行ければ良いと、そういう考えにシフトしました。
 
-ほかに「これをやっておいてよかった」というものはありますか?
 
やっぱり「自分を偽らないこと」だと思います。面接中でも、素のままの受け答えができたことが良かったと思います。私は他の人よりも自己分析を深められたのかな、と自負していて、自己分析のおかげで就活中のどんな質問にも滞りなく返答できたと思います。
 
-どんな自己分析をしたんですか?
なぜ?という自問自答を何度も繰り返しました。ただ、繰り返していくと、頭がぐちゃぐちゃしてくるので、そういったときに、友人やアドバイザーの尾上さんとコミュニケーションをとって、自分の考えや感覚を整理することをしていました。
 
-逆に「やっておけばよかった」というものはありますか?
就活のセミナーにもっと参加しておけばよかったな、と思います。餅は餅屋じゃないですけど、就活のことは専門の方に聞くことが大切だと思います。ネットにもいろんな情報はありますけど、何が正しいかわからないし、踊らされちゃうのも良くないと思いますので、もう少し活用してもよかったと思いました。
 

 
 

 就活生のあなたへメッセージ!

 
-最後に、後輩就活生へのメッセージをお願いします!
 
やっぱり、自己分析をやっていただいたほうが良いと思います。自己分析をやると、何をやってきたか、何をやりたいか、熱意と裏付けを明確にすることができます。それが、自己PRや、ガクチカ、志望理由は何か、といった質問に対する核になるんじゃないでしょうか。
 
あとは、いろんな人とコミュニケーションをとって、自分の思っている価値観と話していることは差異がないのか、確認することだと思います。
 
ぜひ、頑張ってください!
 
-本日はありがとうございました!
 

 

担当アドバイザー 尾上
湖池屋さまの魅力を素敵な笑顔で語ってくださった秋山さん!おかげで私もすっかり湖池屋さまのファンに(このインタビューの後、湖池屋さまのポテチを買って食べました)。
 
はじめから食品業界志望と決まっていたものの他業界の研究もしたり、しっかり準備した上で臨んでいたので、少ない社数でも良い結果に結びついたのではと思います。
 
選考の度に面接についてのご質問もいただき、LINEでアドバイスやフィードバックをさせていただきましたが、秋山さんのレスポンスが早く、フォローがしやすかったです。
 
入社後も夢に向かって頑張ってくださいね!私も湖池屋さまのポテチ食べます。
 
★秋山さんが利用したのはコチラ↓
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