• 2020.03.0305:23
  • インタビュー

就活は、山あり谷あり。溜めずに、頼って、めぐりあえる就活を。【R.Fさん/東洋大学】

JOBRASS新卒紹介がきっかけで内定先企業と出会い、入社を決めたR.Fさん。
どのように就職活動を進め、エージェントをどのように活用したのかインタビューさせていただきました。
 
▼R.Fさんの就活プロフィール
 
■ 志望業界:食品
■ OB・OG訪問:0名
■ 説明会参加:約25社
■ 選考参加:約20社
■ 内定:3社(人材会社、IT企業)
→入社先(株式会社グロップ)
■ 活動費用:合計約8万円
・スーツ2着:3万円
・交通費、カフェ代:5万円
 
≪目次≫
【1】就活ダイジェスト
【2】食欲を失うほど落ち込んだ時期
【3】グロップへの決め手は?
【4】コレをやってウマくいった!
【5】就活生のあなたへメッセージ!

 
 

  就活ダイジェスト

 
【大学3年次】
▼ 4月:就活スタート
▼ 夏頃:合説に参加
▼ 11月:JOBRASSの玩具業界イベント参加
▼ 冬頃:インターンシップや早期選考に参加
▼ 3月:他社サービスを利用し、IT系も選考
 
【大学4年次】
▼ 4月:迷走しはじめ商社や金融系も見る
▼ 4月:JOBRASSでカウンセリング!
→広告・人材に興味をもち始める
▼ 5月:2社から内定をいただく!
▼ 7月:就職先の株式会社グロップに内定!
 
大手食品~玩具~商社~IT……人材と、あらゆる企業の説明会に足を運んだR.Fさん。
目で見て、肌で感じて、頼れる人に頼り、「働く上で大切にしたいこと」を見つけていったようです。
 

 
 

 食欲を失うほど落ち込んだ時期

 
-いろんな企業を見ていたようですが、就活で大変なことはありましたか?
 
大変なことは、2つありました。
ひとつは、3~4月に筆記試験で落ち続けたのがつらかったです。勉強していなかったので仕方ないんですが、そこからは勉強するようになって。6月には間に合ったかな、という感じです。あとは、筆記試験がない企業を受けたり…(笑)
 
-それも戦略ですね!もうひとつは?
 
ふたつめは、6月頃の面接で「ちゃんと話せていたのに、何で通らないんだろう」と、気分がどんどん落ちていったことです。食欲もなくなって、その時期は本当につらかったです。
 
-どうやって乗り越えたんですか?
 
落ち込んでいたときは、周りの人を頼っていましたね。気分転換でご飯に行ったり。
 
-なるほど。就活中って、友だちとギスギスしたりしないもんですか?
 
大学の友だちで同じ業界を受けている人がいなかったので、あまりなかったです。逆に、企業説明会とかで会った方とは同じ業界ということで情報交換をしたりできましたね。
 

 
 

 グロップへの決め手は?

 
-結果として、複数内定を頂いた中で、人材会社のグロップさんに入社されますが、決め手は何ですか?
 
一番は、説明会や面接を通して、話しやすいというか、「相性が合う」と感じたことです。
 
面接で必ず「面接官の方が感じる会社の雰囲気を教えてください」といった逆質問をしていて、その答えを聞いて、「人を大切にしている会社」だということがすごく伝わってきたんですね。
 
なので、まとめると、人、です。
 
-20社以上説明会や選考に足を運んだ中で見つけた、「働く上で大切にしたいこと」が合致したんでしょうね。入社後は、どんなふうになりたいとお考えですか?
 
小さいことかもしれないんですが、スタッフさんの管理・教育に係わっていく中で、信頼されるような、気軽に話しかけてもらえるような関係性を築きたいです。
 
あとは、実績を積んでキャリアアップもそうですし、人事でのお仕事にも興味をもっています!
 

 
 

 コレをやってウマくいった!


 
-就活で「やっておいてよかった」と感じることは何でしょう?
 
ふたつありますね。ひとつは、自己分析と他己分析です。
 
面接の質問は自分について聞かれることがほとんどなので、自分の良さや欠点を知っておくことで、しっかり質問に答えられると思います。
あとは、結構「他人からどう思われるか」という質問も面接では多くて。他己分析をしていたので、スッと答えられました。
 
それから「いっぱい会社受けてよかったな」と思います。
 
会社に足を運ぶことで、その会社に合う・合わないと感じることができました。もちろん人事の方だけではなくて、先輩社員と話したり様子を見たりして、その会社が従業員を大切にしているかどうかが知れたと思います。
 
―就活中に利用していただいたJOBRASSのカウンセリングはいかがでしたか?
 
話しやすい方に会えたので良かったです。
キャリアセンターに相談に行くと、毎回担当の方が変わられて…。
いろんな方に見ていただけるという点もありますが、毎回評価が違っていたり、同じ話をしなきゃいけなかったり、という点が大変でした。
 
JOBRASSさんでは、自分の担当としてサポートいただけるので、前回までの自分の課題をこんな風に修正しました、なんて話を伝えやすくって。
それから、選考対策や悩みを直接会って伝えられるのは、ホッとするというか、頼りがいがありました。
 

 
 

 就活生のあなたへメッセージ!

 
-最後に、後輩就活生へのメッセージをお願いします!
 
よく言われますけど、就活は飾らない方がいいです!
ありのままでいけば、巡り合えます。お見送りになる企業は、「自分には合わない企業なんだ」と思うことですね。
 
あとは納得する結果が出るまで、溜めずに、周りの人にいっぱい頼っていいと思いますよ!
 
-ありがとうございました!
 

担当アドバイザー 村田
気さくで表情豊か、周囲の空気をぱっと明るくできるタイプのR.Fさん。ネックは、ついつい話がまとまらなくて分かりづらくなってしまうところでした。
 
せっかくの良さが伝わらないともったいないので、何度も自己PRやガクチカ、志望動機の添削を行い、まとめ方や伝え方のアドバイスをさせていただきました。面接対策でも5回ほど来社されましたね。アドバイスに対し、すぐ改善できる素直さや吸収力が良い結果に繋がったのだと思います。
 
また、面談にお越しいただいたときは、志望業界が定まらずちょっと迷走状態でした。
 
「やりたいこと」と「できること」を一緒に整理し、最終的に様々な課題解決ができる人材業界に辿りつき、無事内定を取得できたときは私もとても嬉しかったです。
 
今後の活躍を楽しみにしています!応援していますね!

 
★R.Fさんが利用したのはコチラ↓
JOBRASSのカウンセリングでは、あなたが抱える悩み、こんがらがった思考を整理し、社会人力をも身につける場となります!
 
少しでもご興味のある方は、ご相談をお待ちしております!
 
★関連トピックス
選考企業7社で納得のいく就活を
1社のみ選考→“内定”を実現させた「一社入魂術」とは?
42%の人事が服装で「即、不採用」と決めた経験アリ!

 

CATEGORYカテゴリー