• 2016.04.2511:30
  • インタビュー

内定者インタビュー【流 拓巳 立教大学経営学部】

無理に「理想の就活生像」を作ってしまわず、ありのままの自分で就活を楽しんでください。

 
氏名:流拓巳
出身大学:立教大学
志望業界:特になし
説明会参加:約40社(合同説明会や就活イベントを中心に全て学外で参加)
先輩訪問:0人
エントリーシート提出:5社
面接:5社
内定:4社(ITベンチャー、教育系、コンサル等
活動費用:約200,000円(交通費100,000円、外食費50,000円、クリーニング代20,000円、証明写真代10,000円、その他備品約50,000円)

 

 就活のスケジュール

【大学3年生6月】サマーインターンの情報が解禁。興味のある企業へのエントリーと同時に、情報収集のため、できるだけ多くの就活エージェントの方々とコンタクトを取る。

【大学3年生8月】様々な企業のインターンシップに参加。Web媒体の就活支援サービスに片っ端から登録。

【大学3年生9月】引き続きインターン参加。就活エージェントやWebサービス経由で、様々な企業の非公開求人が出はじめる。

【大学3年生10月】外資系企業やベンチャー企業などの本選考エントリーが本格化。

【大学3年生11月】自分のキャリアビジョンをより一層明確化し、選考に進む企業を本気で絞り込む。

【大学3年生2月】複数社から内定をいただく。入社先を決め、就活終了。

 

 インタビュー

――まずは就活中のモチベーションについてお伺いします。流さんは早い時期から動き出しをしていたと思いますが、モチベーションが低下したことなどはありましたか?

 
とにかく『就活を楽しむ事』を意識していたからか、モチベーションが下がったり、精神的に弱ったことは一度もありませんでした。どうせやるなら楽しまないと損だと思いましたし、これからの約40年を左右する大きなイベントに暗い気持ちで臨むのは嫌だったので。

 
――どのような心がけで楽しんだのでしょうか?

 
一番に心がけていたことは、就活を「入社のためだけの活動」にしない、ということでした。こんなにたくさんの業界や会社のことを知ることができ、様々な経験を持つ方々と出会える機会は、今後もうあまり無いかもしれません。なのでそれを活かすべく、業界や企業について気になったことは全て聞き、面白そうな人がいたら社員の方や就活仲間など、立場は問わず、すべての人と話すように心がけていました。

 
就活中に出会った人からは、学んだことや影響を受けたことが本当に沢山あります。面白い企業には、面白い社員さんと面白い学生が集まるのだな、と感じました。その方々から刺激を受け続けたので、モチベーションが下がる暇なんて無かったです。内定先は違っても、「将来一緒にこんなことをやろう」と語れるような仲間も数多くできました。残念ながら、いわゆる“リクラブ”のようなものはありませんでしたが……(笑)

 
――リクラブには発展しなかったんですね(笑)。お話を聞いているととても就職活動を楽しまれていたようなのですが、就活中、緊張して辛いときなどはありませんでしたか?

 
これは個人的な考えなのですが、むしろ緊張するときや面倒くさいときほど、楽しむ工夫をすることが重要と思います。

 
私の場合は漫才が大好きなので、面接会場に入るときは毎回M-1グランプリやTHE MANZAIなどの大好きな漫才番組の出囃子を脳内再生していたため、全く緊張しませんでした。選考が一つ進むごとに、何か自分にご褒美を用意するのもいいと思います。

 
また就職活動を楽しむ、という点に関しては、選考には進まなかったもののファンになった企業も沢山ありました。振り返ってみると、就職活動を通して日頃の生活まで楽しくなったな、と思います。

 
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――続いての質問ですが、就職活動中、イベントやセミナーなどはどのように活用していましたか?

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