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  • 2016.08.2304:00
  • 就活入門

どうなる?! 2018卒就活スケジュールの真相 ~表の顔と裏の顔~

先日、経団連は企業による学生採用活動のルールについて、2017年(18卒)は、日程を変更しないという方向で調整に入ったと発表しました。
 
では、18卒の学生は実際これからどのように動けばいいのでしょうか。
今回は、「就活スケジュールの表と裏」の解説と、JOBRASSがオススメする今後の就活対策プランをご紹介します。
 

 就活スケジュール「表の顔」と「裏の顔」

みなさん既にお気づきかもしれませんが、就活スケジュールには「表の顔」と「裏の顔」が存在します。
 
どういうことかと言いますと……
そもそもこの就活スケジュールが大きく変更したのは、2016年卒の先輩。
以前から議論のあった「学生は学業を優先すべき」といった政府要請に経団連が応えるかたちで、就活時期の繰り下げが決定したことに始まります。
表の顔は、もちろんこの「学生は学業を優先すべき」という政府の意向。
就活時期を遅らせることで、学業に専念してもらいたいし、留学に行きたい学生は心置きなく留学に行ってほしいという思いがありました。
 
しかし政府と経団連の思いとは裏腹に、短期化したはずの就活が、いざ蓋を開けてみると長期化し、学生からは不満が噴出。
これを受けて、2年連続で就活スケジュールを変更し、定まっていない状態です。
 
では、なぜ就活は長期化してしまったのか――
ここに、裏の顔があります。
 
16卒の採用スケジュール変更は、表向き採用期間の短期化によって学生・企業の負担軽減となるはずでした。
 

 
しかし、実際は経団連に属さない外資系企業やベンチャー系企業を中心に、一部の企業が経団連の指針と異なる動きをしたため、結果的に学生が混乱し、学業以外の負担が増えてしまったともいえます。
 
そして、その影響は17卒に続きます。8月採用面接解禁が実情と合わず、形骸化したことに対して各所から意見が出たため、面接開始は2年連続の変更が生じ、6月からとなったのでした。
しかも、スタートは3月で変わらず……企業を調べる期間が極端に短くなってしまったのです。
 

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 18卒就活スケジュール3つの注意点

冒頭でお話したとおり、経団連は学生採用活動のルールについて、2017年(18卒)は、日程を変更しないという方向で調整に入ったと発表しています。
 
では、これから就活を本格始動させるみなさんがスケジュールの変更に左右されず、何に気をつけたらいいのか、注意点を3つ挙げていきます。
 
【1】 短期決戦に備えて!
前述したとおり、17卒同様みなさんも企業を調べる期間が極端に短くなります。
会社説明会が開始される3月1日と同時に就活をスタートするのではなく、自己分析や業界研究など、できることはできるだけ早くからはじめておきましょう。
 
【2】 企業が求める学生の質は毎年高まっている
売り手市場だとはいえ、誰でも内定がもらえるワケではないのが現状です。
というのも、多くの企業が、変化の速い環境下に置かれています。
企業は毎年「より優秀な学生を採用したい」と思っています。
 
これから卒業するまでの一年数ヶ月、本気で将来を考えなければいけない時期に、みなさんはいます。
これからどんな人生を歩み、どんなことで社会にかかわっていくか、 将来どんな価値を生み出せる人間になりたいのか、をこの機会に考えてみてください。
 
【3】 情報の取捨選択
現代は情報社会です。
インターネット上には膨大な情報があり、自分が理解できる以上の量の情報が溢れています。
大切なのは、新聞や大手メディアの出す情報と、SNSや掲示板に出ている情報を同じ重さで受け止めるのではなく、自分にとって必要な情報を取捨選択すること。
次のポイントで情報を見極めると、就活にも役立てることができます。
 
・情報の信ぴょう性
  
・情報の出典先
 
情報を取捨選択する方法としては、最初に情報を得る段階で確認をし、怪しい情報はうのみにしないことがポイントです。
 

 JOBRASSオススメ就活対策プラン

では、実際にこれから内定を得るまで、どのような動きをすればいいのか。
JOBRASSがオススメする【18年卒版 就活対策プラン】を一緒に見ていきましょう。
 

 
今これを読んでいる時点で、どのくらい“就活を意識”しているか――
人によってそれぞれかと思います。
 
ここでみなさんを焦らせるつもりも、煽るつもりもありませんが……準備は早ければ早いほどいいものです。
 
では、今のうちから選考を有利に進めるためにできることはなにか。
イラストでもわかるとおり、今年の冬から来年にかけてやらなければならないことは目白押しです。
12月から同時進行でやらなければならない様々な準備や対策を前に、今からスグにでもできる「就活前の準備」をご紹介します。
 
■ OB・OG訪問
就活本番までに1度はチャレンジしておきましょう。
なかなかハードルが高く、どうやってすればいいのかわからない、という声も耳にしますが、人より差をつけるためには一歩先を進むことが必要。就活本番前に社会人と交流しておくことで、視野がグッと広がりますよ。
 
■ 本・新聞を読む癖をつける
自分の視野を広げるために、本や新聞を読むことは就活生に限らずとても大切なことです。読み慣れていない人はぜひこれを機に読みはじめてください。ESや面接での回答に役立つ情報も得られるでしょう。就活中に多く発生する“移動時間”を使って、ぜひ読んでみてください。
 
■ SNSの見直し
選考が進むと、企業(採用担当者、面接官)によってはSNSをチェックすることもあります。FacebookやTwitter、Instagramなど様々なメディアからあなたの情報が得られてしまいます。企業から見てみなさんの印象を悪くしてしまうような記述や写真はないか、早めに見直しておくと安心です。
 
■ 業界や企業のことを知る
就活のスタート地点に立つ前に、どんな業界を志望するのか、どんな企業で働きたいのか、これから就活を進める上で大事な【軸】について考えましょう。業界や企業研究をするにあたって「業界地図」や「就職四季報」などの本も早い段階から読んでおくことをおすすめします。
 
■ SPI・WEBテスト・筆記試験などの対策
「苦手だなぁ~」と感じてしまう人が多いせいか、後回しにされがちですが、こちらも時間に比較的余裕がある今のうちからはじめておくと安心です。
色々な種類がありますが、準備ゼロで臨むのではなく、ちゃんと対策しておくと本番で差が出る試験です。
早めの対策で、慣れておいたほうがよいでしょう。
 
■ 学生時代に頑張ったことをまとめる
「学生時代に頑張ったことはなんですか?」これは必ずといっていいほどESや面接で聞かれる鉄板質問です。事前にまとめておくとよいでしょう。
学生時代に頑張ったことはなにか、考えていく中で自然と自分の強みやアピールできる長所を見つけることができるので、時間に余裕のあるうちから準備しておくと、志望動機も書きやすくなると思いますよ。
 
ザッと並べただけでも「就活準備のための準備」はこれだけあります。
就活は早い段階からはじめておくことを勧める理由は、やるべきことがたくさんあるからなのです。
 
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【12月~2月】自己分析や業界研究をブラッシュアップ、ES・SPI・面接などの準備をはじめる、多くの企業や社会人とできるだけ会う
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【3月~5月】ESの作成、その他選考に進むための最終調整を行う
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【6月~】選考本番
 ↓
【10月】内定式

 
就活解禁日から準備をはじめても時間は足りません。
今、この瞬間から“どう過ごす”かで、卒業後の過ごし方が大きく変わってしまうと言っても過言ではありません。
できるだけ早くスタートを切り、悔いのない就活を送ってほしいと願っています。

 

 

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