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  • Profile
  • 氏名:西村 香名子

    職種:人事担当

    入社:2010年

    部署:経営統括本部 人事総務部

  • 関西大学社会学部卒業後の2010年に入社。入社後3年間は店舗での販売経験を積み、店長を務めた後、さまざまな職種を経験する「ジョブローテーション」制度を確立しているモロゾフにおいて、まず三宮にあるセンター街ショップ店に販売スタッフとして配属される。明石店、阪神御影店、Plico神戸店、リブ住吉店での勤務を経て、2016年4月から経営統括本部人事総務部に異動し、人事担当として新卒採用業務全般に携わっている。

What I do -こんな仕事をしています-年齢だけでなく、心の距離も学生に一番近い人事担当者へ。

2016年4月から人事を担当しています。新卒採用、内定者のフォロー、新入社員研修や半年後に行われるフォローアップ研修など、人事・教育に関して多岐にわたる業務を行っています。異動前は、面接や説明会などで学生と直接お話しする場面など、人前に出る華やかなイメージしか持っておりませんでした。しかし、実際、人事の仕事をするようになって、それは業務のほんのわずかな部分でしかなく、面接を行うまで、説明会を開くまでの準備といった表に出ない部分の方が実は多く、そうした裏方的な部分があってこそ、会社の顔である人事担当としてたくさんの学生の前に立てるということを認識しました。
新卒採用業務は人の一生を左右する大切な仕事、心がけているのは、正確さ。間違った情報を伝えないよう、一つひとつの業務を慎重に、丁寧に進め、会社説明会などではわかりやすいように話すことを意識しています。部署で新卒採用に関わっているのは2人ですが、20代の私は学生にとって一番身近に話せる存在。何でも聞いてもらえるよう、質問しやすい雰囲気づくりを大切にしています。

My work -先輩たちの働く姿-求めているのは、お客様を笑顔に、幸せにできる人材。

2016年4月1日入社の新入社員の採用活動は直接担当していないのですが、自分たちの時代の人事担当者ということで慕ってくれています。そんな新入社員が成長していく様子を間近で見られるのが、この仕事の大きな魅力です。実際、半年後のフォローアップ研修で会うと、みんな入ったばかりのころと比べて顔つきが違っています。たかが半年、されど半年。お店でたくさんのお客様やスタッフと接することで大きく成長できるということを改めて実感しました。
人事総務部に異動して間もないですが、入社前から人事の仕事に就くことを希望していました。というのも、入社の理由が説明会で会った当時の人事担当者に憧れていたから。人柄が良く、「こんないい人が働いているんだ!ここはいい会社に違いない!」「この人みたいになりたい!」と思いました。
就職活動時の私がそうだったように、「この人と一緒に働きたい!」と思ってもらえる人事担当者を目指しています。そのためには、まだまだ足りないところだらけ。もっと知識を深めて、若い内からいろいろなことにチャレンジできる環境といった会社の「いいところ」も、華やかなイメージがあるお菓子業界でも見えない部分は意外と泥臭いところもあるといった「そうでないところ」も自信を持って堂々と、モロゾフのありのままを学生に伝えていきます。
モロゾフのお店はお客様と直接関われる場所。そのかけがえのない場所でお菓子を通して、お客様を笑顔に、幸せにできる人材を人事担当者として採用していきたいと思っています。

My work -先輩たちの働く姿-おいしいお菓子のモロゾフには、うれしい出会いがたくさんある。

本社に異動する前に最後に勤務したお店が住吉店ですが、その2つ前の阪神御影店時代の常連のお客様がわざわざ会いに来てくださったことがありました。以前から「西村さんはどの店舗に移ったの?」「元気にしているのかな?」と私のことを気にかけていただいたようで、本当にうれしかったですね。私の人柄を活かした接客を認めてくれた気持ちになりました。
人事担当者になってからもうれしいことと数多く出会っています。そのひとつが合同企業説明会での出来事。自社の企業説明会より緊張する合同企業説明会ですが、2016年11月に開催された合同企業説明会でお話しした女子学生の一人から「モロゾフのこと、詳しく教えてくれてありがとうございます!」とメールが来たので、当社単独の説明会を案内したところ「もう予約しました!」と返信がありました。自分の説明が学生の心を動かしたのだと非常にうれしい気持ちになりましたね。また、当社の面接では、各部署の部長が担当しますが、ただでさえ緊張する面接、しかも、上役の人が相手となると、学生の緊張はピークに達します。しかし、私の就職活動時代もそうでしたが、どの方もフレンドリーに接し、話しやすい雰囲気をつくってくれるので、学生もありのままの自分を出すことができるのです。学生から「こんな楽しい面接、初めてです!」と言ってもらえたときは、「でしょ!」という気持ちになり、人事担当者として改めて自分の会社を誇らしく思いました。

People and culture -働きやすい職場-「どうしたい?」か考えて、「こうしたい!」をカタチにできる。

実際、入ってみると想像とのギャップはなく、風通しが良く、やさしい人ばかり。社長が社内にフラッとやってきては「どうや?」と気さくに声をかけてくれます。最初は社長から声をかけられたということに対し、緊張やら戸惑いやらさまざまな感情が入り混じりどう対応すればよいかアタフタしましたが、今ではだいぶ慣れ、普通に対応できるようになったと思います。本社だけでなく、店舗時代も上の方が「どう?」と声をかけてくれていました。また、スタッフ一人ひとりの意見を積極的にくみ取ってくれるのもモロゾフならでは。バレンタインの時期、ケースの陳列を「こうしたい!」とアイデアを出したところ、店舗を担当していた上司である営業担当が「じゃ、やってみて」とOKを出してくれました。まずは、自分が「どうしたい?」のかを考えさせてくれて、「こうしたい!」と提案すれば、それをカタチにできる職場です。
現在も、学生の前で話すのはまだ緊張しています。その悩みを上司に相談したところ「人前で話すのが得意!なんて人はいない。場数を踏んで慣れていくしかない」「自分が思っている以上にゆっくり話しなさい」「たくさん話したいのはわかるが、詰め込んで話しても伝わらない。言いたいことを絞りなさい」など細かいところから丁寧にアドバイスしてくれました。私に人前で話す経験を積ませるため、「来年からは全部任せるよ」というプレッシャーのかかる言葉とともに、企業説明会で学生さんと話す機会も積極的に与えてくれています。上司の期待に応えられるよう、これからも会社の顔である人事担当者の役割を果たしていきたいです。