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  • Profile
  • 氏名:吉田 健太郎

    職種:営業

    入社:2011年4月

    部署:営業課

  • 西南学院大学商学部を卒業後、2011年に入社。入社からわずか3カ月で、クライアントの信頼を得て3000万円の案件を受注。その後、新規開拓を進め、2014年に営業課のリーダーに就任。現在は入社6年目でエースとして活躍中。

What I do -こんな仕事をしています- モノを売るだけではなく、クライアントの悩みを解決する仕事

西日本全域のパチンコホールやアミューズメント企業を対象に、システム機器から備品に至るまでホールの運営に必要とされる商品を提案し、お客様が抱える悩みや問題をプロの視点で解決する。それが私たちの仕事です。
「どんな遊技台が流行っているか」「競合他社はどんな戦略をしているのか」といったマーケティングから、ICカードシステムや景品管理システムの導入など、さまざまな形でお客様をサポートしています。
当社を選んだのは「パチンコ店で遊ぶのが好きだから」というシンプルな理由からです。
実際に働くまでは具体的な仕事がイメージできませんでしたが、入社して数カ月、お客様のために精一杯の努力をするうちに、気づけば夢中になって毎日を過ごしていました。自由にやらせてくれる営業スタイルが私に合っていると思います。

お客様の悩み、問題を解決する役目です

My work -先輩たちの働く姿- クライアントと心が通う瞬間が嬉しい

今でも忘れられないのは、2011年にグランドオープンしたパチンコホールに関わった時のことです。この店舗オープンに際して1億円を超える契約を受注しました。
建物の図面しかできていない状態から打ち合わせに参加し、どのような設備を用意するのか、どんなシステムを入れるのかなどをアドバイスしながらお客様をサポートしました。本来の業務は機械の設置やシステムの導入だけですが、打ち合わせを重ねるうちに、ぜひとも成功してほしいという思い入れが強くなったのです。毎日のように店舗に通い、ゴミを拾ったり、駐車場の草むしりをしたりと、ホールスタッフの一員のように動いていましたね。
オープン当日は、まさに感無量。まるで自分の店舗のような気持ちで、クライアントの方々と喜びを共有できました。
今でもそのお客様はお付き合が続いていて、改装やメンテナンスなど定期的に仕事をいただいています。その度に、「ありがとう」と言ってもらえるのが嬉しいですね。その言葉を聞くと「もっと喜んでもらいたい」という思いがいっそう強くなるんです。

「ありがとう」の声が次の仕事のエネルギー

Growth and development -成長を実感したい- 自分のアイデアが結果に繋がり、お客様や会社のメリットになる

私のモットーは「できることは何でも提案する」。自社で取り扱っていない商品でも、お客様に必要と確信できれば、その商品を販売できるように社内で働きかけます。私自身、休日にパチンコで遊ぶことが多く、「今、担当している店舗にこんなものがあったらいいな」とユーザーの気持ちになってアイデアを出すこともあります。
たとえば、遊技台で打つときに手を置くスタンドです。50以上種類があるのですが、金額が高くても、ユーザーの立場で使いやすいと思うものを自信を持って提案しています。他にも、「自動コイン補充機」を提案したときには、オーナーや店長だけでなくホールスタッフからも「コインを補充する手間がなくなった。便利なものを提案してくれて、ありがとう」と、とても喜んでいただけました。
自分のアイデアがホールを快適にして、当社の売上に繋がるので喜びは倍増です。
また、一件の受注金額が大きいので、達成感もひとしおです。大きな金額の契約が決まったときには「やった!」と人目をはばからずにガッツポーズをしています。(笑)