• Profile
  • 氏名:鈴木 雅美

    職種:採用担当

    入社:2006年12月

    部署:人材開発部 人事採用課

  • 2006年大塚商会へ中途入社。人材開発部に所属し、採用・教育に携わる。部内の様々な業務を経験し、現在は新卒採用全体をコントロールしている。プライベートでは2015年に出産。育児休業を経て2016年に復帰。

Our businesses -会社を知る-ITで日本を元気に!オフィスの「困った」を解決する会社です

大塚商会といえば、オフィス用品等の通信販売「たのめーる」のテレビCMがなじみ深いかもしれませんが、当社のビジネスは、お客様である企業が抱えている課題に対して、IT商品・サービスを解決策として提供すること。「たのめーる」も、その解決策のひとつです。

当社は「ITでオフィスを元気にする」をミッションに掲げ、日本中の企業のIT化を支援しています。お客様の「困った」に対して、最適な提案をし、「便利」を作るのが当社の仕事。お客様の課題やお困りごとは多岐に渡るので、お客様それぞれに提供する解決策も異なります。幅広い商品の中から、お客様に最適なものを選び、組み合わせて提案できること、そしてコンサルティングから構築・導入・運用サポートまで自社で対応できることは、当社の強みです。

成果主義に共感できる方を歓迎します

We are looking for people who… -私たちが求める人材-「欲」をもって入社してほしい

「正直者がバカを見ない会社」。それが大塚商会の創業理念です。“努力をして成果を出した人を正当に評価する”のが大塚商会の土台。プロとして働く以上は、プロセスだけでなく結果にこだわってほしいと思っています。私自身の社会人経験を振り返っても、仕事上でやりがいや楽しさを感じるのは、結果が出た時です。評価される、感謝してもらう、成長を実感する、などの嬉しい経験は、努力の先の結果に紐づくものだと思います。失敗してももちろん勉強ですが、それを勉強だったと思えるのは次のチャレンジで成功した時ですよね。せっかく仕事をするなら、面白い方がいい。ただ、仕事を面白くするのは自分自身です。「結果を出したい」「もっとデキるようになりたい」そんな意欲をもって入社してほしいですね。

当社では職種別の採用を行っています。職種別の会社説明会では、仕事内容を理解していただくことはもちろん、その仕事の面白さや厳しさもきちんとお伝えしています。リアルな仕事をイメージしていただくことが第一歩だと考えているからです。選考も個人面接が多く、しっかりとお互いの話を聞くスタイル。採用活動はマッチングだと思っていますので、当社のことを隠さずお話しするだけでなく、学生の皆さんの本音も聞かせてもらいながら、お互い納得したうえで入社していただきたい。そんな想いで採用活動を行っています。

意欲次第でどんどんステップアップできます

Growth and development -成長を実感したい-従業員の成長を支援する

今は後輩メンバーを見る立場になったので、自分のことよりも後輩たちの成長が気にかかります。若手のうちは、たくさんの壁にぶつかり落ち込んだり、自信をなくしたりすることも多いと思います。もちろん、ミスがあれば私も指導します。ただし、ミスを恐れて何もできないなら本末転倒。チャレンジしなければ傷つくことはないかもしれませんが、成長もありません。自分で考えて、自分でやってみて、その判断に責任をもつ。その経験から学ぶことは大きいと思います。もちろん最終的な責任は上がもちますので、思い切ってチャレンジしてほしいですね。

大塚商会にはミッションステートメントが制定されており、その中に「従業員の成長を支援する企業グループになる」という目標があります。大塚商会は人が資産の会社です。社員一人ひとりが成長することで、企業の成長に繋がりますので、そのための支援は惜しみません。新入社員研修をはじめ、職種別・階層別・部門別と多くの研修を用意していますし、有志の勉強会なども数多く開催されており、学ぶ場はたくさんあります。ただし、いるだけで成長できる会社ではありません。たくさんの機会は提供しますが、それをどう活用するかで成長スピードは変わってきます。「成長をつかみ取る」気持ちを大事にしてほしいと思っています。

女性も生涯を通じて働き続けられる環境です

Careeres -キャリアプラン-仕事も家庭も人生の一部

私は2015年に出産しました。ちょうどその頃は、女性活躍推進に関わる業務に携わることもあり、公私ともに「仕事と家庭の両立」に直面することになりました。おかげで妊娠中から復帰後の働き方について考える機会も多く、早い段階で自分の希望を上司に伝えることも出来ました。

仕事も家庭も人生の一部にすぎません。仕事と家庭を明確に分けて考える必要はないのではないかと思います。私の人生にはどちらも必要でしたので、両方手に入れる方法を考えました。結果、周囲の多大なる協力のおかげで楽しく両立できています。まだまだ、仕事と家庭のどちらかを選んだり、どちらかを我慢したりするしか、方法がないと思っている人が多いような気がしています。どちらも出来る人はスーパーウーマンだと。全然そんなことないですよ(笑)。

どんな生き方をしたくて、どんなキャリアを築きたいのか、それによって選択肢は変わってきます。当社では、キャリアプランに応じた制度を複数設けていますので、悩んだらまずは相談してほしいですね。

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