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  • Profile
  • 氏名:能勢 恭多

    職種:回収営業職

    入社:2017年

    部署:本社営業部

  • 学生時代は、小学生時代から続けているアルペンスキーに没頭する日々を送る。2017年4月、アーライズグループの新卒1期生として浜田化学株式会社に入社した。就職活動中は、あえて業界を絞らず、さまざまな業界の説明会に参加。数多く説明会に足を運ぶことで自分の中でピンときていなかった「就活」に対するイメージを掴んでいった。当社の説明会には、本人曰く「偶然日時が合った」という理由で参加したが、結果的にベストマッチングとなる。研修期間中の「飛び込み営業トレーニング」で受注数1位の結果を出した将来を嘱望されている若手のホープ。

What I do -こんな仕事をしています-廃食油を回収することからリサイクルが始まる。

回収営業職として西宮を担当しています。先輩社員の車に同乗して、1日4、50軒訪問します。回収した廃食油を持って帰り、明日の準備をして終わりです。毎日回収するところもあれば、2週間に1回や月に1回のところもあり、そうしたところはいつ訪問するか、どのようなルートで回るのが効率的かを判断することがスムーズな仕事につながります。今仕事で心がけていることは、廃食油の入った缶の積み方、持っていき方です。廃食油をこぼしてしまうとお客様にご迷惑をおかけするので慎重に行っています。回収していると、お声をかけてくださる方もいて、コミュニケーションが非常に楽しい仕事です。今はまだ先輩の同行ですが、「ゆくゆくは自分のルートだ。みんな俺がやるんだ!」という当事者意識を持って取り組んでいます。ルートを引き継いだら現担当の先輩と比べられると思いますが、自分なりのキャラと、新人らしい元気の良さを出せれば比較的早く認めていただけるのではないでしょうか。ただ、元気だけで何でも乗り切ろうとしがちなので、元気の良さの中に何かを含めた方がいいと研修中に感じました。少しずつ改善していきます。
会社から与えられた仕事の中で結果を出していかないと次の仕事を任してもらえません。仕事の成果は、仕事。新しい仕事に携われるよう日々精進していきます。

My choice -この会社を選んだ理由-ずっと先の自分だけでなく、少し先の自分も見えなかった。だからこそ、ここを選んだ。

最初の面接は、副社長でした。「えっ、いきなり!?」と驚いたのを覚えています。時間にして1時間くらい。途中、副社長から「何か質問ある?」と聞かれましたので、コレ!といった志望動機もなく、しっかりと下調べをしていなかった私は、あまり詳しくない廃食油の回収以外のことを根掘り葉掘り聞きまくりました。結果、無事に最終面接に進むことができましたが、何度も深く質問する私の姿が副社長の目に熱心に映ったのかもしれません。
最終面接の場では社長と初めてお会いしましたが、「社長」と聞くと何となくどっしりとしたイメージを持っていた私にとって、当社の社長の若さはとても新鮮でした。小学校のときから真剣に取り組んできたアルペンスキーについてアピール。副社長の面接ほど手応えはありませんでしたが、内定を得ることができました。
最終的に当社を含めて計9社から内定を獲得しましたが、当社を選んだ理由は、ズバリさまざまな事業を展開しているから。現在廃食油はもちろん、すべての廃棄物を管理する新ビジネスをすでにスタートしていますし、外食事業や海外事業といった新規事業もあります。「ここなら、いろいろできる」と思ったのと同時に、入社して10年後、20年後といったずっと先だけでなく、1年後、2年後といった少し先の自分の姿がまったく見えない、でもそれが逆におもしろそう!と思ったんです。また、まだまだ当社のことを知っている人が少ないというのも理由のひとつ。自分の力で知名度を上げていきます!

People and culture -働きやすい職場-入社前の食事会で社員が元気で楽しく働いている職場の雰囲気が見えた。

入社前に食事会を数回開催してくれて、内定者同士はもちろん、社長・副社長・部長、先輩社員と交流できたことが非常に大きかったです。というのも新入社員は、入社後、人・職場・仕事に「慣れる」必要がありますが、その内のひとつに入る前に「慣れる」ことができたので、緊張が少しほぐれて4月を迎えることができました。
入社して最初に行うのは研修です。まず、姫路のお寺に宿泊してのDMP(ダイナミックマネジメントプログラム)研修で社会人としての基本を学び、次に、大阪市内のお店への「飛び込み営業トレーニング」で度胸と忍耐を養います。私は中央区の担当で何軒ものお店に「廃食油を回収させてもらえませんか?」と訪問しました。初めの方こそ不安と緊張でいっぱいでした、飲食店がいっぱいあるので、足を止めなければ、気持ちさえ切れなければ、「なんとかなる」と思うようになり、地道に取り組み1等賞に輝きました。内定後に大学卒業までアルバイトとして体験入社し、仕事のやり方や雰囲気を掴めていたことが体験していなかった同期たちと比べ有利に働いたのかもしれません。
同期は私を含めて男性4人、女性2人の計6人。入社前から頻繁に顔を合わせているので、絆が深く、同期の存在が私の励みとなっています。また、私以外に2人いる同じ回収営業職の頑張りを風の噂で聞いたら、「よーし!負けないように頑張ろう!」とさらにやる気がアップ!これからも同期のメンバーと切磋琢磨し、お互いに刺激し合える存在でいたいですね。