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  • Profile
  • 氏名:南薗 義人

    職種:営業

    入社:2013年

    部署:本社営業部 京阪神エリア担当

  • 清掃用品・掃除用品の会社において玄関マットやモップなどのルート営業から社会人としてのキャリアをスタートさせた。その後、ファンシー雑貨のメーカーで犬や猫のキャラクター雑貨を扱う営業を経て、自分自身が何をしたいのか見極めようと、一度ルート営業を離れ、カメラのレンズを製造するものづくりの世界へ。結果、「ルート営業がしたい!」ことに気づき、2013年廃食油の回収営業職(ドライバー)としてアーライズグループの浜田化学に入社した。回収営業職に2年間従事した後、本部営業部に異動し、現在課長として京阪神エリアを担当している。

What I do -こんな仕事をしています-廃食油を適正処理して安定的にリサイクルし、社会に貢献。

最初に配属されたのは収運部で、回収営業職に従事していました。月曜日はどこ、火曜日はどこそこと、曜日ごとに決まった配送ルートがあり、単純に油の回収を行うのではなく、お客様とのコミュニケーションが非常に大切な仕事です。入社して2ヵ月で自分のルートを持つように。既存のお客様から新しいお客様の紹介、訪問先の近隣にある新しくオープンする店舗に「当社に油を回収させてもらえませんか」と営業活動を行い、自分の回るルートを拡大していくことが回収営業職の醍醐味です。念頭に置いていたのは、「自分は浜田化学(アーライズグループ)の一員だが、会社から託されたルートは、俺のルート、“有限会社南薗”のルートだ!」という事で、ルートが大きくなること、回収先が増えることに喜びを感じていました。ルートを次の人に引き継ぐときに、お客様が多く、訪問するのが一番大変なルートにしてやろうという意気込みで取り組んでいたのを覚えています。数多くの飲食店、スーパー、食品工場、学校などを訪問していましたが、どのお客様も産業廃棄物として排出される食用油の回収を「どうすればいいか」と本当に困られており、私の「回収しますよ」の言葉に「ありがとう!」の言葉をいただくことで、お役に立てていることを実感していました。
回収営業職時代の頑張りが評価され、本部営業部へ異動。現在は課長として商業施設や大手外食チェーンなど、主に大手企業を対象とした営業活動を行っています。
これからアーライズグループに新卒入社する皆さんに入社後最初に行っていただく仕事が廃食油の回収営業職です。回収営業職はリサイクルの出発点。非常にやりがいがあり、誇りを持って取り組める仕事だと思います。わからないこと、困ったことがあれば相談してください。親身になってアドバイスしますよ!

People and culture -働きやすい職場-当社の強みはコンプライアンスと、社員同士のチームワーク。

当社の強みのひとつである、「コンプライアンス」が私の営業活動の強い味方です。産業廃棄物の「収集運搬業許可」「処分業許可」を取得し、処分場を自社で所有している企業は、関西でも数えるほどしかありません。さらに、本社以外にも東京と川西に支店を、京都・名古屋・富山・静岡に営業所を展開し、関西中部全域を自社回収でカバーし、回収を行うスタッフには「回収トレーナー制度」を導入しています。厳しい指導の下、緻密な回収マニュアルに沿った安全第一・清潔で均一なサービスを提供していることもお客様からの信頼につながっています。
チームワークも当社の強みです。ルート営業を再び、ということで入社しましたが、廃油は初めて扱うものでしたので、入社当初は不安でいっぱい。しかし、そんな未経験の私にも先輩は親身になってくれ、「まずは、油をこぼさずに回収することから始めよう!」とアドバイスしてくれました。また、「与えられたルートは、有限会社南薗のルート」だと前述したようにトラックでルートを回っているときは一人ですが、決して仕事は一人ではできないことは認識しています。油を回収したら工場に届け製品にするために製造の人と、業務終了後に書いた日報を提出するために事務の人と、すべての業務においてコミュニケーションが必要です。というかコミュニケーションをとらないと何ひとつ仕事が回らないのです。これからも、私の足りない部分は、周りに協力を仰ぎながら、自分だけでなく、アーライズグループ全体でお客様の力になっていきます。

My work -先輩たちの働く姿-回収を軸にお客様に高い付加価値を提供し、大手商業施設からの受注に成功。

2年間回収営業職に従事し、本社営業部への異動となり、全国に店舗を展開されている大規模チェーン店の本部に対しての営業活動がメインとなりました。お客様の課題に寄り添う姿勢は回収営業職時代の経験が大いに活きていますが、自分なりの戦略を持つ必要があることが大きく異なります。早くて2ヵ月で契約を結んでいただけるケースもありますが、受注まで1年半要したケースや、異動直後に取り掛かり、まだ辿り着いていない企業もあり、自分自身の知識を増やし、お客様専用の資料を作成したり、40年以上にわたる廃食油リサイクルのエキスパートとして培ったノウハウを提供したりするなど準備をしっかり行うことの大切さを、日々実感。
また、廃食油の回収は、お客様にとって課題のひとつにしか過ぎません。例えば、廃棄物削減や環境配慮など「CSR」の取り組みも、これからの時代、企業経営において欠かすことのできない重要課題です。私たちは回収した廃食油を単に再生するだけでなく、ハンドソープやバイオディーゼル燃料などより高い付加価値をつけて再生しています。
お客様が抱えている、さまざまなニーズに対し私たちが提案できることはまだまだたくさんあり、自社で行えることは自分たちで、自分たちのエリア外・事業領域外のことでも当社の全国に広がる提携業者とのネットワークによりお応えできるのは当社ならでは。以前から継続してアプローチしていた大手商業施設から注文をいただけたのは、当社が持つ武器を存分に発揮したからに他なりません。
世の中、産業廃棄物に困っているお客様はたくさんいます。常に困っているところはないかなとアンテナを張り巡らし、「ウチがやります」と最初に手を挙げること、お客様から与えられた宿題に対し、レスポンスを迅速にすること、そして、何度も足繁く通うことが営業活動における成功要因です。