• 2017.09.0608:00
  • 自己分析

採用担当者がモチベ上がらない学生に一言!「納得いくまですること」

毎年、ほとんどの就活生が直面するのが、選考に通らなかった時、“なぜ落ちるのかわからない”とモヤモヤした気持ちになること。そしてなかなか思うように勧められないと、だんだんモチベーションは下がってゆく……。
 
今回JOBRASS編集部では、そんな学生に向けて、採用担当者100名からの熱い一言メッセージをもらってきました!
 

 

 一生を決めることだということを再認識せよ

 
・一生を決めることだから本気に(男性/その他/42歳)
・一生を左右する事を、自覚せよ(男性/金融関係/42歳)
・自分の人生。真剣に考えなさい(男性/営業・販売/48歳)
・自分の人生を決めることだから頑張れ(男性/研究・開発/42歳)
・働くのは自分です。自分の人生は他人が決めることではありません。自分としっかり向き合って生きてください(女性/総務・人事・事務/41歳)
 

 「納得するまで」逃げずに続けることが大事

 
・納得いくまで活動すれば良いと思う(男性/その他/46歳)
・一瞬の逃げが一生の後悔を生む。頑張って欲しい(男性/公務員/37歳)
・自分の事だから、逃げない事(男性/金融関係/49歳)
・一度しかない人生なので、やりたいことにぶつかって欲しい(女性/その他/44歳)
・何事もチャレンジが良いと思う(男性/その他/40歳)
 

 モチベーションが下がっている学生を採用はしない。“下がりきる”のもアリ

 
・最後まであきらめず、自分のやる気を企業にアピールすることが大事。モチベーションが下がっているからといって、そのネガティブな自分を企業に見せたら、絶対に企業はあなたをポジティブに評価しない(男性/コンピュータ関連以外の技術職/41歳)
 

 自分にできることを探してみよう

 
・やりたいことが見つからなかったら、「できること」を探そう(男性/その他/40歳)
・やりたい仕事がないという方も多くいると思いますが、やりたい仕事、自分に合った仕事とは、なにかを始めてみないと分からないものです。なんとなく過ごすのではなく、次にどう活かせるのかを考えて過ごすことで次はステップアップができ、より良い未来に繋げることができます(女性/その他/29歳)
・自分に何ができるのかを具体的にイメージし、できそうな職種の企業に入るのがいいと思う(女性/デザイン関係/36歳)
 

 自分を見つめ直せ

 
・一回すべてを白紙にして自分を見直す(男性/その他/46歳)
・就職は縁なのできっといつか縁のある会社と出会えるはずです。就職活動は、自分を企業に売り込む営業活動です。なかなか内定が出なくて落ち込むこともあるかもしれませんが、自分の可能性を信じて自分を愛してあげてください(女性/総務・人事・事務/32歳)
 

 諦めるな、会社はたくさんある

 
・コツコツは勝つコツ。自分を必要としてくれる企業は必ずある(男性/総務・人事・事務/46歳)
・あきらめずに頑張れば、きっと自分に向いている会社はある!(男性/営業・販売/43歳)
・そこを抜けれた人だけ見える景色がある(女性/営業・販売/26歳)
・頑張れば救われる(男性/その他/28歳)
・希望とおり就職が出来なくても生きていく方法はあります、めげずに頑張ってください(男性/その他/42歳)
 
めげても決して諦めずに、コツコツやること。つまづいたら一旦休むのもアリですが、その時に自分を見つめ直し、“自分ができること”を探してみるのも有効です。大事なのは、「納得するまでやった」という気持ち。「やらなかったからダメだった」のは当たり前。「あれだけやった」という達成感こそが、自分を一回り大きくしてくれることでしょう。
 
 
【調査概要】
方法:JOBRASS就活ニュース調べ(インターネット調査)
調査期間:2017年8月16日~2017年8月23日
対象:企業の採用担当者 計100名

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