逆求人型就活サイト・就職情報サービス  |  JOBRASS新卒(ジョブラス)

企業からオファーを受けとろう!新規登録はこちら

JOBRASSとは

ログイン

ログインID

パスワード

  • facebook
  • twitter
  • yahoo

  • 2016.12.2011:30
  • 就活マナー

就活で好まれる女性のショートヘア5選

女性の就職活動では黒髪がいいのか、長いほうが良いのか、または短いショートヘアが良いのか迷われることも多いと思います。すでに髪型がロングやショートの方も多いと思いますが、結論から言うとショートヘアでもロングヘアでも優位性という点では大きな問題にはならないでしょう。

 

ただ、ショートヘアでもロングヘアでも就活にふさわしい格好というものが一応はあるので、今回は就活で好まれるシュートヘアを5つと、ショートヘアの方が印象を良くする小技をいくつかご紹介していきます。
 

ジョブラスなら企業から選考オファーがもらえる!
会員登録して企業からオファーを受け取る

 

 女性の就活で好印象なショートヘアの参考スタイル5選

◆前髪を斜めに流すタイプ

 

普段前髪を作っている方であれば、ある程度前髪が長いと思いますので、左右に分けて耳にかけるなどの髪型にしておくことをおすすめします。おでこが出ると顔の印象が明るくなるのでなお良いですね。

 

そこまで前髪が長くない方も、できれば眉毛にギリギリかかる程度の長さが利用かと思います。どの業界、どの職種でも問題なく面接に行けるオールマイティな髪型ですね。

 

◆前髪パッツン系

 

おでこを出さずに前髪を一直線にする髪型もNGではありません。あまりにも揃っていると日本人形のような印象を与えてしまいますので注意しましょう。
 

女性目線では可愛いのかもしれませんが、人事の担当者は男性である場合のほうが多いので、あまり良い印象を持たれない可能性も否定できません。職種的に言えば、事務系などの仕事につく方は良いかもしれません。

 

 

◆オシャレな印象を与えやすいボブヘア

ショートヘアかと言われると厳密には違いますが、華やかさや清楚さをかもし出すならボブがおすすめです。普段の私生活でも活用できると思いますので、女性の就活では割とポピュラーな髪型かもしれません。
 

◆ベリーショート系

いっそ短くしてしまうという、なかなか勇気のいる髪型かもしれませんが、黒髪にすることでキレイ目な印象を与えられますし、できる女性を連想させやすい髪型です。印象面でいえば一番良いかもしれません。

 

就活中は髪の毛を黒に戻す方も多いと思いますので、そうした中で個性が出やすいなかなかおすすめの髪型と言って良いでしょう。好みはわかれますが、前髪は少し長めの方が就活向けの印象になります。就活で行く業種としては、ファッション系や接客が伴う職場であればかなり好印象かと思います。営業や銀行系などの場合にイメージアップにつながりやすそうですね。

 

◆ハーフアップ

ロングヘアの方しかできない髪型ではありますが、ロングの方も後ろでハーフアップにすることで印象の良い髪型にすることができます。女性らしさを演出しつつ、清楚系なイメージを彷彿させる髪型ですし、前髪は流しておけば明るい印象にもできます。

 

髪の長い方なら、ハーフアップにすると良いかもしれませんね。

 

 

 就活都市伝説|女子就活生の髪型はショートが好まれるのか? 

毎年就活時期になると囁かれる、就活にまつわる都市伝説があります。その一つが髪型に関するものですね。

 

◆そもそも就活女性の髪型に正しいものってあるの? 

女性の髪型がショートの方が良いという話はよく聞きますが、これは迷信です。正しいものというものはなく、清潔感があればどんな髪型でも基本的には問題ありません。

 

今回ご紹介したようなショートヘアでも、ロングヘアでも一向に構わないと思います。そもそも社会人として働いている女性の多くは大分自由な髪の毛です。就活生だからダメということはないでしょう。

 

ただ、「就活をしています」という雰囲気を出すことは意外と大事な要素として考えられるのは間違いありません。

 

新卒がアピール出来る最も大きなポイントはフレッシュさ

新卒採用はポテンシャル採用と呼ばれる最も大きな理由は、将来性です。今なにか具体的にできる事が何もなくても、飲み込みが早そうであるとか、会社のキーマンになってくれそうかなどの将来性が見られています。

 

それに付随して、素直そうかという要素もあります。その要素を判断するために見るのが髪型なのかというと、決してそんなことはないのですが、会社の社風であったり、ビジョンに共感して働いてくれるかどうかは、本人の顔に現れているといっても良いでしょう。

 

黒髪だと印象が良いのは確かにある

また、髪を染めるのか染めないのかと言った問題もありますが、これは黒髪の方が印象は良くなることが多いです。
 

髪型や髪色よりも面接で何をいうかが重要

人は見た目が9割といわれていますが、もっと重要なのは何を伝えるかです。この会社に入りたいという熱意がある方の方が当然良いですし、入社してどんなことをして、こういう人材になっていきたいというところまで話せる方の方が、内定が取りやすいのは確かです。

 

何を伝えれば一番響くのか、それは企業によって違うかと思います。それを探って行く作業も、就職活動における大事な行動の一つでしょう。

 

◆顔採用は本当にあるのか? 

髪型と同じく見た目によって左右されるのが「顔」です。可愛い子や美人な子の方が採用されやすいいわゆる「顔採用」という言葉もありますが、例えば接客が発生するようなポジションの採用であれば、対人の仕事である以上相手に与える印象は良い方が良いに決まっています。そう言った意味では顔採用はあります。ただ、顔のつくりが綺麗かどうかというよりは表情やリアクションからうまれる雰囲気が大きく影響します。

 

◆ショートヘアがおすすめな理由

メラビアンの法則というものを聞いた事があるでしょうか? 相手に自分の印象を与える決めてになるものは、視覚情報が約6割、話し方は口調が役4割という法則があります。就活生の髪型において、ショートヘアとロングヘアの場合では高確率でショートヘアの方が好印象を得る可能性が高いという検証結果があります(参考:髪から始まる就活対策【頭美人】

 

よくも悪くも一番最初に見られるのか頭や顔からですので、好印象を与えやすいショートの方が面接や就活にはおすすめできると言えそうですね。

 

 

 ショートヘアにしたら気にしたいちょっとした小技

最後に、ショートヘアの女性が気をつけたいポイントについてご紹介していきます。

 

◆ヘアピンを見せない

ショートヘアにした際、長めの髪をヘアピンで留める方もいるかと思いますが、できるだけ見えない位置に留めましょう。オシャレアイテムの一部として活用している方も多いかと思いますが、就活においては地味目なものを選び、目立たせないようにするのがマナーです。

 

◆アイドル風の触覚はつけない

最近は「量産型女子」というワードがトレンドになっているようですが、アイドル風に触覚前髪を作るのは避けた方が良いでしょう。必ずしもダメということはないのかもしれませんが、もし筆者が人事なら確実に落とします。やはりビジネスシーンにはふさわしい格好や髪型といったものがありますし、清潔感や印象を大事にするのであれば、あまり幼稚な髪型は避けることをおすすめします。

 

◆オールバックにはしない

他の就活ノウハウには推奨している場合もありますが、そもそもショートヘアでオールバックは難しいでしょうし、たとえロングヘアだったとしても少し顔の印象がきつくなってしまう髪型のため、オールバックはあまりおすすめしません。顔面力が強すぎてもあまり良いとは言い難い気がします。

 

◆眉毛は見せて行くスタイル

せっかくショートヘアなのであれば、眉毛も見せられるような髪型にしましょう。前髪で眉毛まで隠れているとせっかく明るい印象にできるのに、ショートカットの効果が半減してしまいます。女性だからというわけではありませんが、男性以上に見た目は見られるのが女子就活生ですから、出せるところはできるだけ出しましょう。

 

◆髪色は落ち着いた色に抑える

もし明るい茶髪などであれば、できれば落ち着いた色にすることをおすすめします。理想のカラートーンでいくと7〜10あたりかと思います。黒でも良いのですが、黒染めはしたくないという方も多いでしょうから、この程度まで抑えられるとよいですね。

参考:黒すぎはNG!ヘアカラーを黒に戻したい時に気をつけたいポイント
 
 

この記事が役に立ったらいいね!しよう。

就活情報やJOBRASSマガジンのおすすめ記事をお届けします。