• 2016.06.0804:00
  • インタビュー

自分の人生は自分だけのもの。|インタビュー【辻井樹-神戸大学経営学部】

(※このコラムは、2015年4月30日に2016年卒学生対象メディアJOBRASSマガジンにて公開されたものです。)
 
神戸大学経営学部
辻井樹
内定先:コンサルティング業界

 

 質問1: 就活で大変だった&苦労したことをどうやって乗り越えたか

就活で苦労した事は、自分と真正面から向き合う事でした。
やはり自分の嫌なところや弱いところは頭では分かってはいても、しっかりと心が受け止める事はなかなかできません。この苦労を乗り越えるために、とりわけ何かをしたという事ではないですが、すぐにできるものではないと思っていたので、何回も時間をかけ、自分と対話を繰り返しました。
 
また、先輩方などにどうすればできるかなどを相談し、色々な切り口からありのままの自分を受け入れるようにしました。時には自己嫌悪に陥る事もありましたが、それも今となれば良い思い出です。笑

 

 質問2: 就活してから内定承諾するまでのスケジュールと流れを教えてください

就活を開始したのは3年生の6月でした。
サマーインターンの説明会や選考に参加したのが始まりで、そこで1社内定を頂いたのですが、その後も就活を続け、3月の時点で一旦落ち着きました。その時点でいくつか内定を頂いていたのですが、自分的にこの企業だ!というフィット感がなく、どこの企業も内定承諾はしないままでした。そしてその時に相談していた社長さんの会社がそろそろ新卒採用を始めるとの事だったので、全て辞退をしました。
そしてそこの選考を受け、無事に内定を頂き承諾したのが、4月末くらいです。
 
1428975807-I9FnuXhktq

 

 質問3: なぜ志望企業に合格することができたのか

一つは熱意ではないでしょうか。頂いていた内定を全て辞退したことによって、志望企業に対して本気さを伝えることができたのだと思います。
 
もう一つは自身が大事にしている価値観をしっかり発信できたことです。志望企業に合わせるという事ではなく、自分のブレない軸を持ち、しっかり伝えることできたのが評価されました。またそれが志望企業も大事にしている価値観か、もしくは近しいものであったため、入社すればお互いに幸せになる事ができるというのがわかりやすかったからということもあると思います。

 

 質問4: 学生時代に頑張ったこと

通年採用の実現というのに向け、大学1、2年生から参加できる合同企業説明会を開催する学生団体の代表として、40名のメンバーのマネジメントに尽力しました。
他の団体においても代表経験があり、正直自惚れていましたが、好奇心旺盛な学生をモチベーション高く、自組織にコミットさせるのは非常に困難な事を痛感しました。最終的には「人と人」という部分である事に立ち返り、施策を行なった結果、2000人規模のイベントを開催する事ができました。
 
1428975809-boSMibPBKF

 

 質問5: 学生へのメッセージ

自分の人生は自分しか歩んでいないし、歩めません。就活をしていると、他人の経験してきた事が魅力的に見えて、自分は何をしてきたんだろうかと思う事があるかもしれません。でも、そんな事を言っているといつの間にか人生は終わっちゃうと思っています。
 
自分の人生は自分だけのもの。だから自分が生きてきた過去をしっかり受け止め自信をもって、また一歩踏み出し、また自分の未来をつくっていって下さい。人は人生において常に最良の選択をしています。
頑張ってください!応援してます。
 
1428975788-WDRI5XJBx0

 
 

ジョブラスなら企業から選考オファーがもらえる!
会員登録して企業からオファーを受け取る

 

CATEGORYカテゴリー