• 2016.12.2711:30
  • インタビュー

内定者インタビュー【向利紗 慶應義塾大学文学部】

大変なことも多いですが、やっぱり就活は楽しいもの

 
氏名:向利紗
出身大学・学部:慶應義塾大学文学部英米文学専攻
志望業界:化粧品、百貨店、航空
説明会参加:20社
先輩訪問:30人
エントリーシート提出:30社
面接:25社
内定:3社(化粧品
活動費用:約120,000円程度(交通費50,000円、食事代30,000円、証明写真10,000円、スーツ30,000円)

 

 就活のスケジュール

【大学3年生8月】製薬会社のサマーインターンに参加し、就活を開始。

【大学3年生11月】5日間のインターンに参加。

【大学3年生1月】航空会社のインターンに参加。

【大学3年生2月】航空と化粧品の2社のインターンに参加。OB・OG訪問も開始

【大学3年生3月】説明会が解禁。職種を絞っていたので、行きたい業界の説明会中心に20社くらいの説明会に参加する。またOB・OG訪問も本格的に行う

【大学4年生4月】練習的に選考を受け始めた。またESも書き始める。説明会やOB・OG訪問も並行して行う。

【大学4年生5月】自己分析などをして面接の準備を中心に。

【大学4年生6月】選考が本格的に開始。中旬に一気に3社くらいまとめて内定が出る。入社先を決めて就活終了。

 

 インタビュー

まず最初に、インターンについてお伺いさせていただきます。就活でインターンをどのように活用したか教えてください。

 
インターンを活用した一番の目的は業界研究です。始めはあまり業界を絞らず、選考の練習も兼ねて興味があるような企業に全てエントリーしました。実際にいくつか参加した結果、自分がどの業界に向いているか知ることができました。インターン内でいっぱい知らない人とGDができたので、自分の意見を論理的に言うことの練習にもなりました。

 
また、PCで調べるよりも、企業の人の話をたくさん聞いて内部を知る方が、より会社についての理解も深まりました。インターンでは違う大学の人と関わる機会もあったので、お互いに情報共有をしたり、刺激をもらってモチベーションが上がったりしたのも良かったです。

 
なるほど、ありがとうございます。練習になる、企業への理解が深まるなど、インターンの良いところがたくさんわかりましたが、逆にインターンに期待してたものが得られなかった体験などはありましたか?

 
いくつかありますが、あまりに人数の多すぎるインターンや1dayのものは参加するだけで終わっちゃうようなものが多かったので、行かなくても良いと思います。そういうインターンは社員の方からのフォローなどがもらえないものも多いので。私は5日間のインターンに一番多く行きましたが、得られるものとかかる時間のバランスが一番ちょうどよかったなあと思います。

 
また、インターンが選考に直結しているような企業のものに参加すると、逆にいつごろになにをすれば良いのかが不明瞭になる、というリスクもあると思います。そういうインターンに参加してももちろん内定ができるかはわからないですし、不安が募ったりもしました。私はチーム対抗のインターンで優勝できたこともありましたが、特に内定につながることはありませんでした。あまり選考を意識しすぎて受けないほうが良いのかもしれません。

 
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続けて、二つ目の質問に移ります。面接についてお伺いさせていただきたいのですが、特に力を入れて対策した点を教えてください。

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