• 2016.12.1211:30
  • インタビュー

内定者インタビュー【矢野和佳奈 青山学院大学文学部】

採用人数の少なさや女性だからというのもあまり気にしないでください!

 
氏名:矢野和佳奈
出身大学・学部:青山学院大学文学部
志望業界:広告、PR、銀行、生命保険
説明会参加:17社
先輩訪問:1人
エントリーシート提出:13社
面接:10社
内定:2社(金融
活動費用:約40,000円程度(交通費5,000円、食事代30,000円、証明写真5,000円)

 

 就活のスケジュール

【大学3年生1月】大学の模擬グループ面接や模擬GDなどに参加。大学のSPIやテストセンターの概論などにも参加。

【大学3年生2月】マスコミ企業の選考などに参加。下旬にPR会社のインターンへ参加。大学で行われた就活セミナーなどにも参加。

【大学3年生3月】就活解禁、金融系の合同説明会などにたくさん参加。下旬にPR会社の早期選考に参加。1次・2次選考に参加。大手企業のESも書き始める。

【大学4年生4月】本格的に選考が開始。上旬に金融系のリクルーター面談などを受ける。

【大学4年生5月】金融系の面接2社に進む。複数回選考に参加する。中旬に一社、最終面接を終える。内々定が出たので、志望度の高い企業以外の選考を辞退。下旬にもう一社から内定が出て、就活終了。

 

 インタビュー

まず最初に、内定先の企業についてお伺いさせていただきます。最終的に入社しようと思った決め手を教えてください。

 
自分にとことん向き合ってくれる社員の方が多かったのが決め手です。内定先はリクルーター面談を行っていたので、7回くらい社員の方とお会いしました。全然違うPR業界と迷っている、と話したら、PRに関わりのある、広報職の方を面接以外の時間で繋いでくださったんです。その際は金融業界から見たPR業界についての話も聞けましたが、そういう見方があるのか、とすごく参考になりました。

 
PRはクライアントの意見を聞いた上で受ける仕事なので、自分の発想よりもクライアントが主になる、ということが多いと聞きました。何か自分で思いを形にしたいならば、クライアント側になる方が、思い通りのものを形にしやすい、とクライアント視点からの意見が聞けたのも、今の入社先を選ぶ後押しになりました。

 
なるほど、ありがとうございます。ちなみに同じ業界の他の企業はどこか受けたりしていましたか?

 
他にも金融業界の会社はいくつか受けていました。そしてそれらを大きく分けると、リクルーター方式をとっていたところと、そうじゃないところがありました。当初は後者の会社の方が選考フローが明らかで良いと思いましたが、実際にリクルーター面談を通してたくさんの社員の方にお会いして行くと、前者の会社の方が色々な方と会うことができ、会社の雰囲気を知ることができる点が良かったなと感じました。

 
最後まで迷ったのが勤務地と配属でした。女性でずっと働きたいという場合、金融総合職の全国転勤は多少ネックに感じたんです。PRに行けばずっと都内で働くことができるので、そこは最後まで迷いました。そんな時も内定先の社員の方とちゃんと話をして、女性の方がどういう働き方をしているのか、ということを、女性社員の方と直接会って話し、納得いくまで確認できたのが最後の決め手でした。

 
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続けて、二つ目の質問に移ります。就活中、友人とどのように関わりながら就活を進めていきましたか?

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