• 2016.11.2111:30
  • インタビュー

内定者インタビュー【船山伶那 早稲田大学教育学部】

自分の目と耳で直接感じに行ってください

 
氏名:船山伶那
出身大学・学部:早稲田大学教育学部
志望業界:金融
説明会参加:26社
先輩訪問:5人
エントリーシート提出:26社
面接:16社
内定:5社(金融
活動費用:約60,000円程度(交通費50,000円、食事代5,000円、証明写真5,000円) 

 

 就活のスケジュール

【大学3年生8月】インターン一社に参加し、就活を開始。

【大学3年生11月】玉手箱やSPIなどの本を買って勉強し始めた。

【大学3年生1月】自己分析や企業研究を少しずつ始める。

【大学3年生3月】解禁。テストセンターを受けまくり、早めに良い結果を残すようにしていた。セミナーにも一日何社も参加するように。

【大学4年生4月】面接が始まる。四月の中旬くらいから大手企業のリクルーター面談が開始し、五月くらいまで続いた。

【大学4年生5月】リクルーターと会うのをこなしつつ、面談という名の本番が何社か始まる。下旬に2社から内定が出る。

【大学4年生6月】大手の選考が一気に開始。開始直後に一社から内定が出る。残りの会社も上旬のうちに一気に内定が出て、志望度が高かったところに決め、就活終了。

 

 インタビュー

まず最初に、説明会についてお伺いさせていただきます。就活で説明会をどのように活用したか教えてください。

 
就活を始めた段階では知らなかったのですが、まわりの友人や先輩から、金融業界を志望するならたくさんの説明会に行かないといけない、と言われました。それもあり、とにかくたくさんの説明会に参加しました。実際、私が参加したことを覚えてくれていて、面接で言ってくれた企業もありました。金融全般かはわかりませんが、説明会も選考に関係するなとは感じました。

 
また参加した際は、面接で活かせるよう、印象に残った社員さんや、印象に残った言葉を必ず書き留めるようにしていました。またそれらをアウトプットできるよう、まとめたりしていました。金融の場合は、説明会というよりも、グループワークのように実際に仕事を体感するような形式のも多く、それはGDの対策にもなりました。

 
なるほど、ありがとうございます。金融業界ということもあり、説明会の重要性が高そうですね。ちなみに説明会以外で座談会などは参加されましたか?

 
はい、私の会社はリクルーター面談という名の社員座談会も多かったです。それらに参加することで面接の前に大人の方と話す練習ができたり、金融業界は面接中に逆質問を求められる機会も多いので、普段から座談会で気になることをいろいろと聞いたりしていると、いざ本番で聞かれたときにも対応しやすかったです。

 
説明会や座談会に参加することで、業界や企業理解がより深まるのは本当に良かったです。入社したらどういう仕事がしたいかなど、突っ込んだ内容が聞かれることも多く、そこで話した内容は面接でも活かせます。実際に、私は面接の志望動機で社員さんが会社のことを楽しそうに話していたということを話すなど、体験ベースの話ができたのは大きかったな、と感じています。

 
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続けて、二つ目の質問に移ります。面接についてお伺いさせていただきたいのですが、特に力を入れて対策した点を教えてください。

 
これは業界柄もありますが、私はESにはあまり力を入れなかった分、面接には命をかけていました。もちろん例外はありますが、金融業界はESは通過させてくれることが多いので。練習も合わせると、26社くらいにESを出し、16社くらいの面接受けました。金融は面接回数が多かったので、16社でもそれぞれかなり回数が多かったです。面接回数をとにかくこなしたことはとても大きかったなと感じています。

 
他に主に行った対策として、学生時代に頑張ったことはほぼ100パーセント聞かれるので、解禁直前、学生時代に頑張ったことを1分、3分、10分といった分数ごとにそれぞれちゃんと話せるよう、練習をしました。一人だとなかなか対策出来ないので、一対一で友人や先輩に面接官役をやってもらい、5月中に何度も練習をしました。

 
なるほど。本番や練習含め、たくさんの回数をこなすことで乗り越えていったんですね。ちなみに本選考が始まるまでに他になにかされていたことはありますか?

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