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  • Profile
  • 氏名:高橋 幸司

    職種:代表取締役

    入社:2006年7月創業

  • 1974年、東京・日野市に生まれる。東海大学を卒業後、通信販売会社に就職し、寝具・リビング用品、日用雑貨のバイヤーとして世界を飛び回る。同社を退職後、2006年に株式会社エムールを設立する。
    2015年には早稲田大学ビジネススクール(早稲田大学大学院経営管理研究科)に入学し、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)をテーマとした修士論文を執筆。
    睡眠改善インストラクター、睡眠健康指導士、睡眠環境診断士。

Our businesses -会社を知る-寝具とインテリア用品の企画製造・小売を軸に、世界で愛される寝具ブランドを目指す

株式会社エムールは、小売事業、卸売事業、新規事業の三つを事業の柱としています。
主軸としているのは、寝具とインテリア用品の製造・小売ですね。品質が高く、デザインに優れた商品を企画して、リーズナブルな価格で提供しています。
2016年12月現在、日本国内でインストアショップ23店舗を展開中です。近いうちに50店舗にまで拡大する予定。その後も、100店舗、200店舗と増やしていきたいですね。

また、日本とアメリカの大手ECサイト(ショッピングサイト)に出店し、海外でも当社の商品をご愛用いただいています。
「アメリカで布団?!」と思うかもしれませんが、じわじわと人気が上昇しているんです。欧米ではベッドで寝るのが主流ですが、都会になるほど家賃が高く、部屋が狭くなるという住宅事情があります。「それなら、畳んで収納できる布団は重宝される。事業拡大のチャンスがある!」と目論みました。
アメリカ進出をステップに、将来的には先進国を中心に販路を拡大します。エムールならでのチャレンジ精神で既成概念を覆し、日本が誇るFUTON文化を世界に発信しようと考えています。

他にも、製造・小売の枠を超えた取り組みを積極的に展開しています。「世界で最も多くの人を幸せにし、愛される寝具ブランドを創る」「眠りで世界の人を元気にする」をビジョンに掲げ、地域で愛され、社会に貢献できる会社を目指しています。

メイドインジャパンの技術を世界に!

Corporate value -私たちの強み-社員みんなでビジョンを共有し、高品質でユニークなヒット商品を発信!

2006年に会社を設立してから10年が経ちました。第二創業期である現在、年間25万人ものお客さまが当社のショップを利用されています。さらに上を目指して、社員みんなで商品開発に力を注いでいます。

これまでにエムールが生み出してきた画期的な商品をいくつか紹介しましょう。2015年にグッドデザイン賞を獲得した「ウルトラコンパクト布団」は、標準的な布団セットに比べ、わずか1/3の体積というコンパクトさ。寝心地が良く、枕と掛・敷布団をコンパクトに収納できる優れものです。
商品発案のきっかけは、あるサッカー選手から聞いた「クラブハウスが狭くて、布団の収納場所に困る」という話でした。こんなふうに何気ない会話がヒントとなって、新たなアイデアが浮かぶこともあります。寝具は誰もが使うもの。だからこそ、寝具業界に特化せず、さまざまな仕事に携わる人たちとの交流を大切にしているんです。

「枕職人が作った、本を読むための枕」や「人をダメにするビーズクッション」など、他にもユニークなヒット商品を打ち出してきました。「世界中の人たちを元気にする寝具ブランドでありたい!」というビジョンがブレないからこそ、社内が一丸となって、お客さまに愛される商品づくりに取り組めるのでしょう。これからもブレないビジョンと企画力を強みに、「そうそう、こんなものが欲しかったんだよ」と言わせる商品を届けたいですね。

小さなヒントから新しいアイデアが生まれる

Our Vision -戦略・ビジョン-ものづくりを通じて、地域で愛され、社会に貢献できる企業に

エムールは魅力的な商品を生み出すだけでなく、社会貢献活動も積極的に進めています。
みなさんは、CSV(Creative Shared Value=共通価値の創造)って、聞いたことがありますか?経済的価値と社会的価値を両立するというもので、当社が事業を行う上でのキーワードになっています。
そのひとつとして、ネパールにカバン工房をつくりました。当社の熟練職人が、現地の若者たちに技術を指導して、修行を積んだ若者たちが故郷に帰り、そこで自分の工房を立ち上げてもらいたいと考えています。私たちの取り組みは、開発途上国の産業を支援する小さなタネ。やがてはネパール全土に、ものづくりの技術が広まって、ネパールが誇るブランドへと成長してほしい。そんな願いを込めて、プロジェクトを進めています。

国内の取り組みでは、地域とのつながりも大切にしたいと、小学校でワークショップを開いたり、多摩大学経営情報学部ゼミと産学連携プロジェクトを行ったりしています。
また、2013年度に東京都が実施する「連携イノベーション促進プログラム企業」に認定され、専門機関や大学と共に「眠りの深さを測れる寝具」の実用化を進めています。