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  • Profile
  • 氏名:山下 直也

    職種:水産担当

    入社:2013年4月

    部署:店舗事業 コープおしくま 水産担当

  • 大学時代は、広告・広報を学ぶ。友人と参加した説明会で「地域貢献」「社会貢献」という理念に共感し、2013年4月に入協。西奈良支所にて地域担当として、商品を買われた組合員さんに荷物を届けながら関係をつくる。2015年には同支所で、新規加入を増やす営業担当へ。広報イベントなどを通して、地域との交流をさらに深める。2016年に水産担当として「コープおしくま」へ異動し、さらに組合員さんに近いところで、地域の豊かな生活をサポートしている。

What I do-こんな仕事をしています-地域の食卓の笑顔を生むため、おいしい魚を、おいしい状態で提供する。

現在は「コープおしくま」の水産担当として、魚の加工やパック詰め、品出しなどに携わっています。料理好きではあるのですが、水産担当になった当時は魚をさばいた経験がなく、最初はなかなかうまく形を整えられませんでした。「100尾さばいたら、100尾さばいた分だけ。1000尾さばいたら、1000尾さばいた分だけうまくなる」と言われる世界なので、自宅でもコツコツ練習して、最近ようやく自信を持てるようになりました。とはいえ、ベテランの先輩たちと比べると早さも精度も一段と違うので、「一人前になるには3年以上かかる」という言葉もうなずけます。

水産部門で働いたことで、店舗では季節を通して500種類以上の魚を扱っていることがわかりました。知らない魚も多いので、書籍を購入して日常的に勉強しています。お魚好きの組合員さんとコミュニケーションを取る中で、「脂の少ないカツオのたたきは、マヨネーズで食べるとおいしい」といった、知っている魚の意外な食べ方を教えてもらえることも面白く感じます。

先輩にも、組合員さんにも、魚の魅力を教えていただいているので、今度は自分が魅力の伝え手にならなければと、商品POPに力を入れるようになりました。旬のアピールやおいしい食べ方などの情報を工夫して書くと、売上が変わるので手応えを感じますね。水産の知識・技術をさらに身に付けて、より組合員さんにご満足いただけるように頑張ります。

My work -先輩たちの働く姿-無店舗事業でも、店舗事業でも、組合員さんとつながっていることを実感。

もともと「地域貢献」や「社会貢献」という理念に惹かれたことが入協のきっかけでしたが、実際に人の役に立つ仕事ができていると日々実感しています。

無店舗事業では商品の配達及び営業を行う地域担当に携わっていたときに出会った組合員さんの小さなお子様のことが強く印象に残っていて、配達に伺うと、いつもお母さんと一緒に出てきて「一緒にサッカーしよう」と、はにかみながら誘ってくれました。営業担当に変わることになり、最後の配達の日に、「おにいちゃん、今日で最後なんだ」と伝えると、みるみる悲しそうな表情に。私も寂しかったのですが、その子も寂しがってくれているのだとわかり、心が温かくなりました。

店舗事業に携わるようになっても、やはり組合員さんとのコミュニケーションにやりがいを感じますね。例えば組合員さんに「晩ごはんをどうしようか」と相談いただいた際は、仕入れた魚の中で旬の一番おいしいものをお勧めし、調理の仕方もお伝えしています。後日に「昨日お勧めしてもらったお魚、すごくおいしかったわ。ありがとう」と感謝していただけることもあり、自分の行動で、組合員さんの食卓に笑顔が生まれると非常にうれしくなります。どの業務に就いても、地域のくらしを支えられる喜びを感じられる『ならコープ』で働いていることが、私の誇りです。



People and culture -働きやすい職場-人を思いやる風土がある『ならコープ』は、コミュニケーションもチームワークも抜群。

『ならコープ』は、上司・先輩・同僚を含めてコミュニケーションが活発です。普段から会話をしているのでチームワークも良く、私が在籍する「コープおしくま」の水産部門では、20名程度の仲間たちが1日5~6名でローテーションを組んで、お互い助け合いながら働いています。他の部門とも交流があり、特に農産とは仲が良いです。実は野菜と魚には深いつながりがあり、大根を買われる方が多ければブリが、白菜であればタラなど鍋に使われる白身魚が多く売れるため、仕入れの参考に何が売れているかの話をしているうちに、自然と距離感も縮まってきました。

また面倒見の良い人が多いのも特長で、みなさん丁寧に教えてくれますし、他店に勤める水産部門の先輩たちも協力的で、毎月行われる定例の会議に参加したときだけでなく、私がオフの日に先輩が働く店舗に出かけて指導を仰ぐと、快く水産の知識や技術を指南してくれます。熱意があれば、全員で育ててくれる環境があるのでありがたいです。

プライベートでも、勤務後に先輩たちから食事に連れて行ってもらえることもありますし、後輩を食事に誘うこともあります。職場以外でも交流を深めているからか、職員同士の絆も固いですね。水産部門でも、もっとできることがあるはずなので、全員で力を合せて売り場を盛り上げていきます。