• Profile
  • 氏名:武藤 寛征

    職種:人事担当

    入社:2007年4月入社

    部署:人事部 人事企画課

  • 大学時には、映画づくり全般に携われる会社を探して就職活動を行った。映画の企画から制作、配給、興行、2次利用まで、映画づくりに一貫して携われる環境がある松竹に興味を抱き、選考・内定を受けて入社に至る。入社後は、映画グッズを制作する「事業部(4年)」、社長のサポートを行う「秘書室(3年弱)」を経て、現在所属する「人事部」へ。念願の映画づくりはまだ先の話で、人事の仕事をしながらも、自身の頭の中で映画のアイデアを練っている。
    ≪2016年8月取材時≫

What I do -こんな仕事をしています- 新卒採用にまつわる業務全般を担当

私は現在「人事部 人事企画課」にて、新卒採用にまつわる業務全般(選考・会社説明会の運営)や、社員の評価制度の構築・運用業務などを担当しています。人材をどのように配置し、どのような組織を築くか?人事部は、会社の成長を語る上で非常に大きなポジションを担っています。

素晴らしい映画をつくるのは、まさに人材。その人材の採用や評価に携われることは、私にとって貴重な経験となっています。私はこれまで、社長秘書や人事など、映画づくりとは直接リンクしない仕事を経験してきましたが、映画づくりのバックヤードを知るという意味では、確実に将来に活きる仕事であり、視野が広まっている気がしています。

ある青春映画が、すでに頭の中で完成しています。

My choice -この仕事を選んだ理由- 好きを仕事にしたくて、映画の世界へ

私は高校を卒業した後、浪人生活を経て大学に入学しました。浪人時代の頃から既に映画業界の仕事に興味があり、大学に入学してからも、映画業界に就職したいと思っていました。それもできれば、企画制作から配給、興行まで一貫して携われる会社で、好きな映画づくりにチャレンジしてみたいと。

配給ならこの会社、制作ならこの会社と、各分野の専門会社はいくらでも存在します。しかし、それらの分野をすべて1社で、しかも高いクオリティで満たしている会社は、映画業界にも数社しか存在しません。そういった意味でも「松竹」は自分が最も働いてみたいと思える会社であり、内定を取った時には、既に一切迷いはありませんでした。

「将来はこの会社で素晴らしい映画を作ってみせる!」―。そんな意気込みを持って、社会人生活をスタートしました。

人材の核に迫る人事は、貴重なポジションです。

Careeres -キャリアプラン- いま経験していることは、必ず将来に生きる

現在は映画製作とは直接関わらない業務を担当していますが、学生の頃から抱いていた「映画を作る」という夢は諦めていません。その夢を実現するためには、とにかく現場での実務経験が必要です。だから仮に、製作の現場経験を積める部署に異動するチャンスがあれば、ぜひチャレンジしてみたいですね。私は青春映画が大好きで、既に頭の中では、作ってみたい映画のストーリーも出来上がっています。企画をぶつけるチャンスが得られるその日まで、アイデアをさらにブラッシュアップさせておこうと思っています。

「人の可能性やポテンシャルを引き出す」という意味では、今担当している人事の仕事は良い経験になっています。すべての経験を将来の映画づくりの引き出しにする。ムダな仕事は一つもありません。

視野の広さは、映画作りに欠かせない。

Growth and development -成長を実感したい- 多くの人と接し、視野が確実に広がりました

映画グッズを制作する「事業部」にいた時には、グッズメーカーや劇場のお客様と。「社長秘書」の時には、社長をはじめ、各界の著名人や政界人と。「人事部」に移ってからは、社内各部署の社員など。これまで沢山の人とコミュニケーションを図る仕事を通じて、物事を冷静に俯瞰する視点が身に付きました。

自分が作ってみたい映画は、昔も今もずっと変わりません。しかし、作った映画を「どのように売るか?」「作った映画をどのように会社の資源にしていくか?」という考え方は、入社当初から比べたら格段にレベルアップしていると思います。これこそ、視野の広がりではないでしょうか。

現在所属する人事部でも、まだまだやっていきたいことがあります。経営と現場をつなぐポジションに立ち、人事として社員の成長に向き合っていきたい。「松竹だから成長できた」と全ての社員から思われる環境を築き上げるのが、私が人事担当として掲げている目標です。
≪2016年8月取材時≫

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企業情報
企業名

松竹株式会社

業種 出版・広告, レジャー・アミューズメント, レストラン・フード, 通信, 不動産
事業内容 ●映像事業
・実写およびアニメ・特撮映画の製作・宣伝・配給
・海外製作映画の買付・宣伝・配給
・映像の国内外へのライツビジネス
・映像コンテンツの開発・製作
・劇場・シネコンの運営
・劇場の番組編成
・CS・CATVのソフト製作・編集・放送
・CSの委託放送
・映像関連イベントの企画・運営
・DVD・BDの製作・買付・販売

●演劇事業
・歌舞伎の企画・製作・興行(巡業・海外公演を含む)
・一般演劇の企画・製作・興行
・直営劇場(歌舞伎座、新橋演舞場、大阪松竹座、京都南座)の運営
・演劇のライツビジネス
・歌舞伎関連イベント
・演劇に関係する新規事業開拓(シネマ歌舞伎・METライブビューイングなど)
・俳優・タレントのマネジメント

●不動産事業
・ビル賃貸、不動産管理、不動産開発

●その他事業
・劇場用プログラムの編集・製作・販売
・キャラクター商品の企画・製作・販売
・モバイル/PC通販サイトの運営
・モバイル公式コンテンツの配信
・映画・演劇を中心としたイベントの企画・運営
・レストラン・駐車場他各種事業所の運営  等
Webページ 企業ホームページ
設立(年・月) 1920年
代表者名 迫本 淳一
資本金 330億1,865万円
上場データ 東証一部
売上高 925億1400万円(連結、平成28年2月29日現在)
従業員数 525名(平成28年2月29日現在)
従業員平均年齢
本社所在地 東京都中央区築地4丁目1番1号東劇ビル11F
勤務地
(都道府県)
東京都, 京都府, 大阪府, 福岡県

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