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  • Profile
  • 氏名:伊藤 愛

    職種:店長代理

    入社:2015年4月

    部署:ステーキあさくま 四日市店

  • 愛知県名古屋市出身。入社後は東京本社にて3週間の新人研修を受け、2015年5月より愛知県名古屋市の桜山店に配属。同店にて2ヵ月間の現場研修を受ける。その後、2015年7月から本店へ異動し、ホール・キッチン・運営など、店舗に関するすべての業務を経験。また、入社1年目で販促担当者に抜擢され、シェアサイズステーキの販促メール作成や結果測定、音楽演奏会の販促メール作成やアンケート作成、ステーキ甲子園の企画考案などにも参加している。2016年5月中旬からは、現在の四日市店へ配属となり、店長代理として店舗経営に携わっている。

What I do -こんな仕事をしています- ホールやキッチンの業務を行いながら、店長代理として店舗運営にも参加しています。

株式会社あさくまは、『ステーキあさくま』などの飲食店を54店舗(2016年6月現在)運営している会社です。出店エリアは中部地方が中心で、関東・東海・関西などにも店舗展開しています。その中で、私は三重県四日市市にある『ステーキあさくま 四日市店』の店長代理として勤務しています。

普段の仕事内容は、大きく分けて「ホール」「キッチン」「運営」の3つです。
ホールでは、お客様のご案内や料理のサーブといったの接客業務が主な仕事となります。
キッチンの業務は、店舗のメイン料理である肉料理の調理やサラダバー、その他のブュッフェ料理の準備などです。当社の社員はホールとキッチンの両方に対応できるように研修を受けていますが、それには理由があります。
当社では、パート・アルバイトを料理やサービスにプラスアルファを加える人という意味で、『ふかかちさん』と呼んでいます。ホールやキッチンの業務は、この『ふかかちさん』たちが中心に動いており、店舗に必要不可欠な方々です。そして、その人たちに適切なアドバイスを行うのが社員の役目なので、ホールやキッチンの業務を、社員が熟知しておく必要があるのです。また、店舗の混雑具合によっては、社員がホールとキッチンを柔軟に動いて、サポートしなければいけません。そうした理由から、社員にはホールとキッチンの両方のスキルが求められるのです。

運営面では、店長代理としては、店舗運営全般に関わっています。在庫状況やシーズン・天候などを踏まえての食材の発注をはじめ、店舗で使用する備品の管理、『ふかかちさん』の勤怠管理なども担当しています。このほか、店舗運営において重要な予算管理、売上アップのための販促活動として広告掲載の手続きなども手がけています。まだ学ぶことが多く、一つひとつ経験を重ねながら日々頑張っているところです。

中部地方で愛されているお店です!

My choice -この仕事を選んだ理由- 愛知県で多くの人を喜ばせてきたお店で、私も働きたいと思いました!

私は大学時代、農学部で遺伝子の研究をしており、食への関心が高く、就職活動では食品関係の企業を中心に考えていました。食に関する企業の研究をしている中で、ふと思い出したのが『ステーキあさくま』のことでした。

私にとって、『ステーキあさくま』は「お祝い事のあさくま」です。誕生日や発表会などのお祝い事の時に連れて行ってもらう場所として、愛知県民から認知されていると言っても過言ではないと思います。『ステーキあさくま』は、私が人生で最初にナイフとフォークを使って食事をした大切な場所です。同じような想い出を持っている人は、多いと思います。いつ行っても嬉しくて、誰かが行ったと聞くと羨ましいと思える場所。そんな『ステーキあさくま』の存在を、就職活動をしているときに思い出して、「私も食を通じて人を喜ばせる仕事がしたい」と思ったのです。

そして就活サイトで説明会の日程を調べて、参加しました。最初は内心、「お客として行くあさくまと、働く場所としてのあさくまは違うのでは?」と思っていたのですが、実際に説明会で社員の方と話をすると、私たち就職活動生に対しても「喜んでもらおう」という気持ちが溢れているのを感じたんです。

また、「働く人を大事にしていて、働いている人からも愛されている会社」という雰囲気も伝わってきました。印象に残っているのは、店舗の現場見学のときです。後に最初の配属先となる名古屋市の桜山店に見学へ行ったのですが、そこで『ふかかちさん』と少し話をさせてもらいました。その時の『ふかかちさん』の話には、「あさくま愛」が溢れていたんです。社員だけでなくパートやアルバイトの人たちにも愛されているのを感じ、ここで働きたいという気持ちが強くなりましたね。

将来は店長の上も目指します。

My work -先輩たちの働く姿- 『ふかかちさん』を引っ張っていける店長を目指して、頑張っています。

それぞれの仕事でやりがいはありますが、お客様と直接ふれあうホール業務では、特に嬉しいことが多いですね。お客様から「この店に来てみたかったんだよ」と言っていただいたとき、誕生日会などのお祝い事で喜んでくださっている姿を見たときなど、この会社で接客をやっていて良かったと感じます。

本店勤務のときは、常連の方とお話する機会が多く、嬉しいことがたくさんありました。「お盆とお正月は、あさくまに決めている!」と来店してくださる方や、お店のことを考えて適切なご意見をくれるお客様もいましたね。とても珍しいのですが、コーヒーだけを飲みに来られるお客様も。そのお客様とは少し話をする時間があって、「今度、孫がこっちに来るのよ」とおっしゃるので、「私も会ってみたいですね」と返事をしたところ、1ヶ月後、本当にお孫さんを連れて来店してくださったのには驚きました。そのような会話をしても、来店いただけるとは限らないので、とても印象に残っています。

今後の目標としては、1日でも早く店長になりたいです。当社では店長に昇格するための基準があります。それが「実行項目」という店舗評価制度です。実行項目には売上の前年対比や人件費率、在庫率、新規顧客数、イベントの実施回数など、さまざまな項目があります。その実行項目の総合順位を全54店舗で競い合い、上位20位以上を2ヵ月間キープすることが店長への昇格条件なのです。まずは、それをクリアすることを目指しています。入社2年目で未熟なところも多く、ベテランの『ふかかちさん』に助けてもらっているのが、私の現状ですが、将来的には『ふかかちさん』たちを引っ張っていける店長になりたいですね。「伊藤さんが来て、この店がさらに良くなった」と、言ってもらえるように頑張ります。

仕事ではバランス感覚も磨かれています。

Growth and development -成長を実感したい- あさくまの接客業務を通じて、人を接するのが楽しいと思うようになりました。

今は接客業務をしていますが、元々はかなりの人見知りでした。学生時代は笑顔が上手くできなくて、友達にもよく冗談で「こわいよ」と言われていたんです。何かに没頭するとまわりのことがあまり見えなくなる性格で、もしかしたら、あまり接客業向きではなかったのかもしれません。でも、この会社に入社して一から接客術を学んだことで、そうした部分は改善されたと思います。お客様への感じの良い対応や、電話での柔らかな受け答え、何かあったときの咄嗟の判断など、少しずつですが成長しているのを感じています。

現場の経験では、本店で勤務したことが一番大きいですね。『ステーキあさくま』は本店と他の店舗で、サービス形態が少し異なります。多くの店舗はサラダバーなどを配置したブュッフェスタイルなのですが、本店と一部の店舗はコース料理を提供するフルサービスの形態なのです。フルサービスの場合は、お客様と接する時間が長くなり、いろいろなことを感じることができました。お客様が楽しんでいらっしゃる様子を見ていると、私も楽しい気持ちになってきます。そうすると、気持ちにプラスの連鎖が生まれて、「こんなサービスをすれば喜んでもらえるのでは?」という提案ができるようになり、まわりの『ふかかちさん』と情報共有するために、積極的にコミュニケーションを取るようにもなったんです。例えば、お客様の雰囲気や何気なく聞こえる会話から、誕生日のお祝いで来店されたのがわかった時には、お客様に内緒でサプライズの誕生日ケーキを用意したこともありました。こうした気配りや考え方は、人見知りだった学生時代のことを思えば、仕事を通じて一番大きく成長したところかもしれませんね。

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