• Profile
  • 氏名:門口 廉

    職種:営業担当

    入社:2012年4月

    部署:水と住まいの事業部 横須賀サービスセンター

  • 就職活動の際には、生活する上で欠かせないモノに携わる仕事に就きたいと思い、「食」や「住」関連の商品・サービスを扱う会社に絞って活動。渡辺パイプは、大学で開催された合同会社説明会で知る。商品がパイプだけと思いきや、実はインフラ・家づくりに関わるモノを提案できる商社であることを知り、一気に興味が湧いて入社に至る。入社後は、1年目に倉庫・配送の仕事を行いながら100万点を超える数の商品知識の一部を吸収し、2年目から営業を担当するようになる。現在では営業所内でもトップクラスの業績を誇る若手社員のホープ。

What I do -こんな仕事をしています- こまめに取引先を訪問し、信頼関係を構築。お客様の要望に合った商品を提案・販売しています。

水道などの管材、電設資材、住宅設備機器、建材を取り扱う商社の営業担当(社内ではセールスエンジニア:SEと呼ぶ)として、既存取引先を中心としたルート営業を行っています。取引先の企業は、水道工事会社をはじめ、リフォーム会社や設備工事会社などで、私は神奈川県の横須賀エリアを中心にまわり、約30社くらいを担当しています。ニーズがある企業に対し、最も要望に合った商品を納める。これが営業活動の基本であり、お客様との信頼関係を深めることで、自社の売上高・利益の維持・拡大を図っています。
私が日々の営業活動で心掛けているポイントは2つあります。
1つ目は、こまめな訪問です。お客様と信頼関係を築くためには、何よりも人と人とのつながりが欠かせません。お客様から声が掛かっていなくても定期的に訪問し、「最近はいかがですか?」「お困りのことはないですか?」とコミュニケーションを図るようにしています。もちろん、お客様から声が掛かった際に、できるだけ早く訪問できるフットワークの良さも重要です。
2つ目は、細やかなサポートです。当社が取り扱う商品のジャンルは、パイプ・バルブ・照明・電線・床材・ユニットバスなど多岐にわたり、ジャンルごとでもさらに商品が細分化されています。お客様が「どの商品を注文したらいいのかわからない」というケースも多いので、使用目的を詳しくヒアリングし、最も要望に合った提案をすることも日常的にあります。
当社には営業マニュアルがありません。そのため自社の強みであり、業界トップクラスである「商品力」や「拠点数」を武器に、どのようにお客様に認めていただけるかを常に考えながら仕事をしています。

自分の存在価値を感じた時が嬉しいです。

My work -先輩たちの働く姿- 自分だから取引の幅が広がったと実感できた時は、営業として成長できたと感じます。

私がこの仕事をしていて最も達成感を覚えるのは、自分が営業担当になったことでお客様との取引額が増えた時です。中には、年間100万円に届かなかった取引額が、私が担当するようになって年間1000万円くらいの取引額に増えたお客様がいます。
結果を残すために、決して特別なことをしたわけではありません。こまめに訪問し、お客様から注文を受けたら、納品まで正確かつスピーディに行う。いつも堅苦しくないコミュニケーションを意識することで、困った時に相談していただける関係性を築く。どんな時にもお客様の立場で物事を考え、先回りしてお客様をサポートする。このように、とにかく基本の部分を徹底しました。
私は訪問した際に仕事の話ばかりではなく、世間話や趣味の話などもするようにしています。あるお客様は私と同年代で、しかもお互いにスポーツ好きということもあり、野球や格闘技の話で盛り上がっています。
また、お客様だけではなくその先のお客様(エンドユーザー様)の希望や悩みを気に掛けるようにしています。エンドユーザー様の希望に応える努力をすることで、お客様の評価も上がり、売上向上につながると感じています。
こうした基本的な活動を根気よく継続することで、お客様に“門口”という人間を知っていただき、徐々にお客様との信頼関係を築くことができるのだと思います。

営業所内のチームワークは抜群です。

People and culture -働きやすい職場- チーム全体が一丸となって、【お客様の満足度向上】と【自社のシェア拡大】に取り組んでいます!

私が所属する横須賀サービスセンターには、約20名ほどのメンバーが在籍しています。営業担当は先輩3名、後輩3名、そして私の合計7名ですが、自分と年代が近いメンバーが多く、とても仲が良いですね。営業の際は、チームでお客様と向き合うようにしています。
お客様の現場は常に稼働しているので、日々思わぬ注文や納品の相談をいただきますが、どうしても他のお客様とのアポイントが被ってしまい、自分で行くのが困難なケースがあります。そういう状況になってしまっても、なるべくお客様を待たせないよう、チーム内で声を掛け合い、時間に余裕がある人が対応するようにしています。そうすることで、チーム全体で受注から納品までの効率化を図ることができます。
だから、個人プレーよりもチームプレーを大切にしている職場かもしれません。良い情報・成功事例はみんなで共有する。経験豊富な先輩社員が、しっかりと後輩社員をサポートする。このように、チーム全体が一丸となって仕事をしているので、職場の雰囲気はいつも元気で明るいですね。
全国に営業所が450ヶ所以上あり、拠点ごとに雰囲気は少しずつ異なりますが、チームプレーで仕事することの大切さに関しては、どこの営業所も一緒です。このような社員の意識が、お客様との信頼関係にもつながると考えています。また、それぞれの営業所が地元のお客様から信頼されることによって、当社の全国的なシェアを拡大させ、さらには業界トップクラスの売上にもつながってくのだと思います。

後輩から目標にされる先輩になりたいです。

Careeres -キャリアプラン- 営業として誇れる数字を残し、背中で語れる先輩になりたい。

営業としての目標は、営業所全体を引っ張る業績をつくり、後輩に対して営業の大切なマインドを背中で語れる先輩になることです。私も入社当時、お手本になる先輩がいました。その先輩は辛いことがあっても決して弱音を吐かず、自分で決めたことは必ずやり切る人でした。「あの人みたいになりたい!」という憧れが、これまでの成長のパワーになったのです。
自分が目指している姿になるためには、まだ足りないことばかりです。特に不足していると感じているのは、さまざまな分野の商品知識です。最近、マンションの設備工事会社を担当するようになり、今まで扱ったことがない商品を扱うようになりました。お客様との打ち合わせで分からない事も多く、まだまだ自分一人では対応しきれず先輩に頼りがちです。お客様からの信用を得る第一歩は、確かな商品知識を持っていることは言うまでもありません。これからより一層勉強して、知識を身に付けていかなければと思っています。また、「お客様が欲しい商品をより早く・確実に納品する」という基本もさらに徹底していきたいですね。一社一社の満足度を向上させることが、会社の業績を伸ばすカギだと思っています。
その先の目標としては、役職へのステップアップを目指しています。当社では年功序列制を取っていないので、早ければ20代で管理職になることができます。私もまさに今、管理職になるための研修を受け始めています。通常の業務では営業知識や商品知識は身に付きますが、マネジメントを学ぶ機会はなかなかありません。研修を受けると、チームをまとめることは難しく、今の所長はすごいなぁと改めて思うのと同時に、ゆくゆくは自分も頼られる所長になりたい!と身を引き締めながら受講しています。早い人では4年目からリーダーシップ研修が始まるので、自分が指導している後輩にもどんどん参加してもらい、チームのみんなで切磋琢磨していきたいです!

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