• Profile
  • 氏名:相川 龍之介

    職種:税理士補助・コンサルタント

    入社:2019年

    部署:財務事業部

  • 九州情報大学経営情報学部卒。大学時代は吹奏楽に打ち込み、今でも休日はフルートの演奏を楽しんでいる。ゼミの教授から、大学で学んだ簿記の知識を生かせるとして会計事務所への就職を勧められ、地元・京都に戻って久保田会計事務所に入社。財務事業部に配属される。当初は税理士志望ではなかったが、所長に憧れて税理士資格の取得を目指すように。現在は平日に週2回、税理士専門学校に通う。

What I do-こんな仕事をしています-入力作業、経理指導への同行、初めての決算業務。日々着実に経験を積んでいるところです。

現在の主な業務は、月次入力や給与計算など。月次入力は企業から預かった現金出納帳や売掛・買掛帳のデータを、会計ソフトで入力する作業です。入力作業というと単純に思えますが、クライアントが今月どんなものを購入されたのか、どんな成果をあげられたのか、数字を通して1ヶ月のご様子が垣間見える興味深さがあり、この業務が気に入っています。
今は社内にいることがほとんどですが、ときには先輩の経理指導に同行してクライアントのもとへ赴くことも。経理指導とは、たとえば「これは経費で落ちるの?」といった疑問に答え、専門知識で経理をサポートする業務です。まだまだ勉強中ですが、早く自分の力でクライアントを支えられるようになりたいですね。ちなみに名刺交換などのビジネスマナーは、入社してすぐの合同研修で5日間かけて教えていただきました。
入社から5ヶ月後の9月には、クライアントの1年間の収支を明らかにする決算業務にも携わるようになりました。通常の月次入力も並行して行うため、重要なのは優先順位を意識したスケジュール管理。どの業務を優先すべきか迷ったときは、その都度先輩に質問して作業を進めました。右も左も分からない私に、嫌な顔せず丁寧に教えてくださる先輩方に支えられ、初の決算業務を無事乗り切ることができました。

My choice-この会社を選んだ理由-ホームページで見た所長の笑顔が、人生のターニングポイントになりました。

小学5年生でフルートをはじめ、大学は吹奏楽の強豪校へ。吹奏楽一色の青春を過ごしていたため、できることといえばフルートくらいしかなく、将来の目標も定かではありませんでした。そんな私に会計事務所への就職を勧めてくれたのは、ゼミの教授です。大学で学んだ簿記を生かせるからと提案され、地元・京都の会計事務所を探しはじめました。
久保田会計事務所を選んだ決め手は、ホームページで見た所長の笑顔です。白い歯を見せて微笑む姿に、「この人のもとで働きたい!」と直感的に思い、面接を受けました。
実は入社当初、税理士になりたい気持ちはそれほど強かったわけではありません。本格的に税理士を目指しはじめた理由も、やはり所長です。
入社前に持っていた「所長」のイメージは、いつも所内にいて会社全体を俯瞰で見ている、というもの。しかし久保田所長は自らクライアントのもとへ出向き、直接経営指導もされていました。上の立場でありながら、現場の最前線でクライアントのために汗を流す。そんな所長の姿に憧れ、税理士を目指すことを決めました。また、所長は新人である私たちにも分け隔てなく、やさしく丁寧な接し方をしてくださいます。税理士としてはもちろん一社会人としても、目標にしている方ですね。

My work-先輩たちの働く姿-理想の税理士像を体現する人が、すぐ近くにいる。おのずとモチベーションが上がる環境です。

入社して半年、身近な先輩方から聞かせていただくお話がモチベーションになっています。同じ財務事業部の先輩方がこれまでに経験した経理指導での出来事や、クライアントとのやり取りについてうかがうと、「自分も先輩のようにできるまで頑張ろう」という思いが自然とわいてくるんです。会計事務所といえば堅いイメージでしたが、実際に入社してみるとやわらかい雰囲気で、先輩方と和やかにお話をさせていただけています。そのせいか、悩みで気分が落ち込むようなこともなく、前向きな気持ちを維持できていますね。
そしてやはり、所長の姿を見たり、ちょっと会話をするだけでもやる気が増します。私にとって所長は、税理士を目指すきっかけになった方。憧れの人のそばで働けることで、入社当時よりモチベーションは上がっているように感じます。
10月からは、月曜日と木曜日の週2回、税理士の資格取得を目指す講座へも通うようになりました。勉強と仕事の両立でハードになりますが、先輩方のような税理士になれるよう頑張りたいです。そしていつかは、所長のようになりたいですね。何年かかるかわからない長い道のりですが、あきらめずに背中を追いかけます!

People and culture-働きやすい職場-怒られない。でも、甘やかされない。今の新卒世代に合った職場だと思います。

学生の頃は、就職したら休みを希望すると嫌な顔をされて、プライベートがなくなるのではないかと思っていました。しかし実際に入社してみると、スムーズにお休みを取らせていただけて、想像より快適な社会人生活を送っています。仕事中と休憩時間のオン・オフもはっきりしていて、働きやすいですね。
また、人間関係にも恵まれています。
私たちの世代は、よく怒る上司は苦手な傾向があると思うんです。ただ、ダメなところを指摘してもらえなければ、成長もしませんよね。当社の先輩方は、感情的になって怒ることはせず、できていない部分はしっかり注意する、今の20代にとって最適な指導をしてくださっているように思います。
今年からはメンター制度も導入され、仕事からプライベートまで、メンターの先輩にはさまざまなお話をさせていただいています。私は先輩の経理指導に同行するときいつも緊張してしまうのですが、そのことをメンターに相談すると、「事前にクライアントの情報を頭に入れることでお話をうかがいやすくなる」とアドバイスされました。以降はデータを事前に確認し、同行に備えています。
そして同期の仲宗根さんも、兄のように頼りになる存在です。年齢が5つ違い、すでに税理士試験に2科目合格していることもあって、いつも質問や相談をさせてもらっています。同期と励まし合いながら、初めての税理士試験に向けて頑張りたいです!

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