• Profile
  • 氏名:Y.F.

    職種:システムエンジニア

    入社:2017年4月

    部署:BS事業部

  • 高校の頃からIT業界を志し、大学時代は情報システム系の学科でコンピュータや数理を学ぶ。就職に際しては、希望職種をSE一本に絞ってシステム開発会社を訪問する。その中の一社として訪れたのが株式会社SK2。面接の際に面接官と雑談を交えながらリラックスした雰囲気で楽しく話ができたことから、こんな雰囲気の良い会社で働きたいと思い、2017年4月に入社。現在はSEとして、金融系のシステム開発プロジェクトで活躍中。

What I do -こんな仕事をしています- システムエンジニアとして、大手銀行で利用されるシステム開発に携わっています

私はシステムエンジニア(SE)として、大手銀行向けシステム開発プロジェクトで、メンバーと共に様々なシステムの開発に携わっています。入社3年目の現在取り組んでいるのは、銀行の顧客情報管理システムの追加機能の開発です。お客様にどのような機能が必要か、どのようなことに困っているかを伺い、実現するための提案を行う要件定義から、Javaというプログラミング言語を使った開発、プログラムが問題なく動くかどうかを検証するテスト、実際に世の中に公開するリリースまで全ての工程に携わっています。

今でこそ後輩の指導も任されていますが、入社後2ヶ月間の新入社員研修を終えて、今のプロジェクトに配属されてテスト工程の仕事をやり始めた頃は、とにかくわからないことだらけでした。中でも専門用語には苦労しましたね。例えば「FQC」というIT用語があります。これは「ファイナル・クオリティ・チェック」の略で、プログラムの最終検査のことです。非常に基本的な用語なので今思い出すと恥ずかしくなるのですが、当時はIT業界の用語なのか、金融業界の用語なのか、あるいはそのプロジェクト独自の用語なのかもわからず戸惑いました。しかし、わからない用語が出てきたらすぐに自分で調べたり、先輩に質問したりしていくうちに、先輩たちの話の内容が理解できるようになり、徐々に仕事にも慣れていきました。

大手銀行向けシステムを開発しています。

My work -先輩たちの働く姿- 入社2年目に初めて携わった新規システムが無事完成し、お客様から評価の言葉をいただきました

これまで手がけた仕事の中で一番印象に残っているのは、入社2年目から3年目にかけて銀行向け顧客情報管理システムの開発に携わった時のことですね。このプロジェクトは私にとって初めての新規システムの開発案件でした。規模はエンジニア約15名体制で、私はその一員として最初の要件定義から開発、テストまで一貫して担当しました。

開発を進めるに当たって苦戦したのが、システムのデータを統合する開発ツールの使い方です。それまで全く使ったことがなかったうえ、私が担当した部分は作業的に特に難易度が高く、どこをどう操作すればいいのかわからず最初は戸惑いました。わからないことがあったらまずは自分で調べ、それでもわからなかったら先輩に聞いて、一つひとつ操作を覚え、開発を進めていきました。その結果、開発を始めてから約9ヶ月間かけて、特に大きな問題もなくリリースすることができたのです。初めてにしてはスムーズにいって良かったと、まずホッとしたことを覚えています。そして、私が担当したデータの整合性を取る機能について、お客様から「品質が高い」と評価していただい時は嬉しかったですね。このように、自分たちの手がけたシステムをお客様に利用していただき、感謝の言葉をいただけるのが私たちSEのやりがいです。

悩んだ時に相談できる先輩がいます。

People and culture -働きやすい職場- 仕事のことで悩んでいた時に、先輩からのアドバイスに助けられました

当社には全社員で会社の目標を共有する定例会をはじめ、GC(グッド・カンパニー)会、ルーキーサポート会、目標管理レビュー会など、社員が集まってコミュニケーションを図る機会が数多くあります。このうちGC会は、プロジェクトも社歴もバラバラな10~15名の社員が1グループとなり、月に一度集まってみんなで楽しむ会です。グループによって活動内容は様々ですが、飲み会やスポーツ観戦、卓球、ダーツ、ボウリングなどを行い、メンバー同士のコミュニケーションを深め、リフレッシュしています。

いくつかある会の中でも、私が助けられたのはルーキーサポート会ですね。これは、新入社員に入社2~5年目の先輩社員がついて、職場や仕事の悩みを相談できる会です。遠慮なく話せるように、仕事では直接関わりのない先輩がついてくれます。私が相談した中でも特に印象に残っているのは、先ほどお話しした開発ツールの使い方がわからないけれど、現場の先輩も忙しそうなので遠慮して聞きづらいと相談した時のことです。先輩から「仕事のことだから先輩を困らせるぐらい質問していいんだよ」というアドバイスをいただきました。それ以降、遠慮なく先輩に質問できるようになり、ツールをある程度使いこなせるようになりました。あの時の先輩からのアドバイスは本当にありがたかったですね。

2年目から後輩の指導も任されています。

Growth and development -成長を実感したい- 後輩の面倒を見るようになったことが、自分の成長にもつながっています

私は学生時代にプログラミング経験はありましたが、あくまで趣味で入社時は文系の同期とあまり変わらないレベルでした。現在入社3年目を迎えて、Javaでできることも増え、プログラミングスキルは着実に上がったと実感しています。また、後輩の面倒を見るようなったことが、自分の成長にもつながっていますね。大学時代はテニス部に所属していましたが、後輩と関わることはほとんどありませんでした。しかし入社2年目に、同じ現場に後輩が配属されて仕事を教えていくうちに、新人が成長していく姿を見ることが楽しくなってきたのです。

今年度からはルーキーサポート会で現場以外の新人二名の相談にも乗っています。そのうちの一人からこの間相談を受けたのが「現場の先輩とコミュニケーションを取るのが難しい」という、以前私が抱えていたのと同じような悩みです。「業務のことだったら忙しくても絶対に答えてくれるから、気にせずにガンガン質問した方がいいよ」と後輩にアドバイスし、一方、彼のプロジェクトの先輩たちには「業務のこと以外の雑談は、後輩からはしづらいので、先輩から話しかけるようにしてあげてください」とお願いしました。今後の目標はリーダーになることです。今年から後輩一人の仕事の管理も任されるようになりましたが、遅くとも今年度中にはリーダーになって、さらに多くのメンバーのマネージメントに携わりたいですね。

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企業情報
企業名

株式会社SK2

業種 ソフトウエア・情報処理・ネット関連
事業内容 ・基幹業務システムの分析、設計、製造、保守
・ソフトウェア設計から開発、保守、運用
・ネットワーク構築業務
Webページ 企業ホームページ
設立(年・月) 1980年9月
代表者名 中野目 清
資本金 4,000万円
上場データ 未上場
売上高 11.9億円
従業員数 107名(2020年2月SK2単独)
従業員平均年齢 29.1歳
本社所在地 東京都港区赤坂3-21-16SKI赤坂ビル5階
勤務地
(都道府県)
東京都, 神奈川県

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