• Profile
  • 氏名:坂居 和侑

    職種:採用担当

    入社:2017年4月

    部署:人事総務部

  • 大学の専攻は栄養学。大学時代にはファミリーレストランでアルバイトし、食を通じた接客サービスの楽しさを知る。就職活動をスタートする際には、美味しいものを食べたり料理をしたりすることが好きだったこともあり、食品商社・食品メーカー・飲食業界などの企業にアプローチ。年齢・学歴に関係なくキャリアアップできる人事制度や、会社説明会で知った「人を大切にする社風」に魅かれたことが決め手となり入社に至る。入社後は1年半の店舗勤務を経て、2018年の10月に「人事総務部」へ。現在は新卒の採用担当者として、会社説明会の運営をはじめ、学校まわり、内定者フォローなどに携わっている。

What I do -こんな仕事をしています- 店舗実務の経験を活かし、新卒採用担当として「学生さん」と「会社」の橋渡し役を担っています。

もともと接客サービスが好きで入社した私は、まず新橋の店舗からキャリアをスタートしました。店舗では店長や先輩社員から接客と調理の基本を教わり、オペレーションを覚えながら、徐々に新人(パート・アルバイトさんなど)の初期教育や、食材の発注などを任されるようになりました。その後は田町で2店舗、御徒町で1店舗を経験し、2018年の10月に「人事総務部」に異動してからは新卒採用関連の業務に携わっています。
私が新卒採用担当として期待されている役割は、学生さんに近い目線で当社の魅力を伝えることです。新卒で入社する社員のほとんどは、店舗実務からスタートします。つまり店舗実務を一度経験している私であれば、現場の声をストレートに、かつ説得力をもってアピールできるのです。正直なところ、最初は「自分に採用担当が務まるかな…」という不安もありましたが、現場に戻った時に、採用で培ったコミュニケーションスキルや、面接経験なども活かせると思い、一からチャレンジしてみようと思いました。
新卒採用担当としてのメイン業務は、たくさんの学生さんに当社の魅力をPRし、就職先候補として選んでいただくことです。合同会社説明会では、数十人の学生さんの前で会社説明を行い、休日・勤務時間・給与・人事制度・研修制度など、入社にあたっての不安を払拭する情報を提供。当社に興味を持った学生さんを選考プロセスに誘導しています。この他、首都圏の学校を訪問し、求人票の配布や、職場見学会の案内を渡すといった求人認知活動、内定者フォロー、学生さんのデータ管理など、多岐にわたる業務を同時並行で行っています。初めて経験する業務ばかりなので、毎日新鮮な気持ちで取り組めています。

あらゆる年齢層の店長が誕生しています。

People and culture -働きやすい職場- 年齢・社歴に関係なく、誰もが平等にキャリアアップを目指せる評価システムがあります。

実は私、大学を卒業したのが24歳なんです。就職先では「自分より若くして入社する人たちよりもハンデがあるんじゃないか?」と思っていましたが、当社はまったくそんなことがありませんでした。というのも、人をすべての中心に据えている当社では、意欲次第で誰もがキャリアアップできる独自の評価システム(SMDP/ストア・マネージャー・ディベロップメント・プログラム)が整っているからです。
SMDPのシステムでは、一般社員が1・2・3等級、副店長が4等級、店長が5等級といったように階層ごとに等級が設けられており、実技・筆記などの試験をクリアしながら等級アップを目指すことができます。この試験は毎月実施しているので、どん欲にキャリアアップしたい社員であれば、グングン等級をアップさせて昇格・昇給のチャンスをつかむことが可能になります。こうした評価制度が用意されていれば、「自分にいま何が不足しているのか?」「何をクリアすれば次のキャリアにアップできるのか?」を常に頭の中で描くことができるので、仕事に対するモチベーションもアップします。
平均すると入社4~5年くらいで店長に昇格する社員が多いですが、やる気次第では1・2年で店長に昇格する方もいます。年齢・学歴は一切関係なく、一人ひとりの頑張りが評価される会社なのです。

私は接客サービスの現場が大好きです。

Careeres -キャリアプラン- 店舗現場を熟知した採用担当として、会社の魅力を的確に伝えられる存在になりたい。

新卒採用担当になって1年が経とうとしている今、個人的には「もう一度店舗現場に戻る」というキャリアステップを描いています。実は自分が採用に携わった新入社員のみんなと一緒に店舗で働き、仕事を通じて成長する姿を見るのを楽しみにしているのです。
店舗で勤務していた時には、「坂居君は口下手だね」と上司から指摘されたことがありました。でも現在は、学生・学校の先生・就活メディアといった人たちとのやりとりを通じて、人の悩みに耳を傾けたり、相手にわかりやすく物事を伝えるなど、現場にいた時よりも格段にコミュニケーション力が高まっている実感があります。この経験を活かし、気軽に意見を発信でき、みんなが働きやすい店舗をつくっていきたい。そのためにも、なるべく早く等級をアップさせて店長に昇格するのが直近の目標です。
お客様と接し、「おいしかった」「ありがとう」と感謝される日もあれば、接客サービスの至らなさからお叱りを受ける日もあります。いずれにしても、自分の行動に対して反応がダイレクトに返ってくるのは店舗現場ならでは。副店長、店長とステップアップしながら、現場ならではのやりがいを一人でも多くの後輩に伝えていきたいです。
現場で育成・マネジメントなどの経験を積んだ後には、再び人事総務部に戻って採用業務に携わってみたいですね。その時には、また違った角度から会社の魅力を伝えられるのではないかと思います。

通勤時間が30分くらいの社員もいます。

Location -働く土地にこだわりたい- 転居を伴う店舗間異動はほぼなし。馴染みがある地域に根ざし、職住隣接のワークスタイルを実現できます。

中華食堂「日高屋」は、一都三県を中心に約430店舗を展開しています。店舗網の地域内に住んでいれば、ほとんどの社員は電車通勤1時間圏内の店舗で勤務できます。そのため、転居を伴うような店舗間異動はほとんどなく、馴染みのある地域に根ざして働けるのが魅力の一つとなっています。実際、「生活拠点を固定できるから子どもが転校しなくて済む」という理由から、一都三県に一戸建て・マンションを購入する店長クラスの社員も増えてきています。今後も年間30店舗ペースで新規出店を続ける予定で、次の目標としては関東に600店舗、将来的には日本中に展開する計画があります。それに伴い、職住隣接のワークスタイルはさらに確立されていくでしょう。
また、「家庭の都合で東京から神奈川に引っ越す」という場合は引越し先に近い店舗を、「身内の介護をしながら働きたい」という場合は極力自宅から近い店舗といったように、一人ひとりの家庭的な事情によって柔軟に勤務店舗を考慮しています。人を何より大切にしている当社では、勤務先店舗にも細やかな配慮を行き届かせることで、社員が長く安心して働けるようにしているのです。

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企業情報
企業名

株式会社ハイデイ日高

業種 レストラン・フード
事業内容 首都圏(東京・埼玉・神奈川・千葉)で、『日高屋』『焼鳥日高』などを400店以上経営しているフードビジネスチェーンです。お客様の心も満たす店舗運営を常に高いレベルで実現し、年間30店舗ペースで新規出店中です。
Webページ 企業ホームページ
採用ホームページ
設立(年・月) 1978年3月
代表者名 高橋 均
資本金 16億2,536万円
上場データ 東証一部
売上高 406億4,300万円
従業員数 795名
従業員平均年齢
本社所在地 埼玉県さいたま市大宮区大門町3丁目105やすなビル6F
勤務地
(都道府県)
埼玉県, 千葉県, 東京都, 神奈川県

セミナー詳細

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対象卒業年度

2020年卒

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