• Profile
  • 氏名:野口 直樹

    職種:採用担当

    入社:2012年4月

    部署:人材開発部

  • 学生時代は文学部英米文学科で学ぶ。当初は英語の教員を目指していたが、さらに広い視野で自らの活躍の場を探そうと考え、教育系の会社を中心に就職活動を行う。その中で出会ったのが三幸グループ。数多くの学校運営を手がけており、学生と深く関ってやりがいを感じながら働けること、また広報・教務・就職支援などマルチタスクに携わることによって自己成長できる環境に魅力を感じ入社を決意する。入社後は製菓・調理専門学校で、教務・広報・就職支援業務を5年間経験。6年目に人材開発部に異動し、現在グループの採用担当として新卒採用に携わっている。

Our businesses -会社を知る- 学校運営、人材サービスなど幼少期から老年期まで幅広い年齢層の方たちを支援するサービスを提供しています。

私たち三幸グループは、学校、人材サービス、資格スクール、保育、介護、美容、ダイビングという七つの領域の事業を展開しています。もともとは学校法人三幸学園が手がける「学校運営」と、株式会社日本教育クリエイトが展開する「人材サービス」「資格スクール」という、二つの法人の事業を中心に成長してきました。現在、三幸学園では専門学校や通信制高校、短大、大学など全国で60以上の学校を運営しています。また、日本教育クリエイトでは、医療・福祉・保育分野に特化した人材派遣・人材紹介事業と、資格スクールの展開を行っています。

当グループが手がける事業の特徴は二つあります。一つは幼少期から老年期まで幅広い年齢層の方たちを支援するサービスを提供していることです。幼少期のお子さんのための保育園・幼稚園の運営から、成長した子ども達に向けて通信制高校やフリースクール・専門学校・短大・大学を運営しています。そして、社会人のためには転職支援や人材派遣・人材紹介、資格スクール事業、さらには高齢者を支援する老人ホーム運営まで、0歳から80歳以上の人までカバーする事業を手がけているのです。

もう一つの特徴は「世の中の困難を希望に変える」ことをミッションとして事業を行っていることです。例えば現在、病院や老人ホーム、幼稚園で働く人材の不足が深刻な社会問題になってます。それに対して日本教育クリエイトでは、やりがいを持って働きたい求職者と、より良いサービスを提供したい施設を結び付ける人材サービス事業によって、この問題解決に挑んでいます。また2014年に設立した発達障がい児向けスクール「東京未来大学こどもみらい園」は、発達障がい児の成長の場をつくりたいという一人の社員の想いがきっかけで誕生しました。このように社会の様々な問題に目を向けて事業を創り出し、展開しています。

大きなやりがいが実感できる環境です。

My work -先輩たちの働く姿- 働きがいのある会社ランキング8年連続ランクイン!大きなやりがいを感じながら働けるフィールドです。

私たち三幸グループは、世界最大級の意識調査機関であるGreat Place to Work(R)の「働きがいのある会社ランキング」に2011年から2018年まで8年連続でランクインしています。グループでの活躍の場は、学校での生徒募集・生徒指導・就職支援といった仕事や、人材サービスの営業、キャリアアドバイザーなど様々なものがありますが、どんな職種でもやりがいを感じながら働けるフィールドだと自負しています。というのも、私たちが手がけているのは教育や人材サービスなど、いずれも直に人と接して人生に深く関わる事業です。日々の仕事の中で学生やクライアントから「ありがとう」という感謝の言葉をたくさんいただけるので、高いモチベーションで働くことができるのです。

また、グループの風土も社員がやりがいを実感できる大きな要因だと考えています。三幸グループは創業から40年以上が経ち、今や従業員は7000名を超えるまでに成長しました。しかし今もベンチャースピリッツを持ち続けており、若手社員に大きな裁量権を与え、責任ある仕事をどんどん任せる風土があります。例えば私は入社3年目に、製菓・調理専門学校で、学生募集の責任者である広報のチーフを任されました。大きな予算をいただいて、やり方は任せるから自分で考えて160名の学生を集めて欲しいと言われたのです。経験が浅かったので当初は戸惑いましたが、先輩メンバーに聞いたり、グループの他の学校の成功事例を研究したりしながら募集方法を考えて実行していきました。その結果、目標の人数を集めたときは大きな達成感がありましたね。

風通しが良く働きやすい職場です。

People and culture -働きやすい職場- 社員一人ひとりが意欲を持ってイキイキ働くことができるように様々な制度を設けています。

三幸グループは社員全員が長くイキイキと働ける環境づくりを進めており、柔軟な働き方ができる様々な制度を設けています。例えば有給休暇は時間単位で取ることができるので、プライベートのスケジュールに合わせて出社時間をずらすといった使い方をしている社員もいます。また、産休・育休制度に加え、育児のための短時間勤務制度もあり、お子さんが小学校6年生を終了するまで、勤務時間を短縮して働くことが可能です。さらに、勤続10年ごとに3週間の連続休暇と1ヶ月分の給与を支給するリフレッシュ休暇制度もあります。

社員一人ひとりが意欲を持って仕事ができるための制度も充実させています。その代表的なものが「三幸プロデュース制度」です。これは年に1回、会社に対して新規事業の発案や業務の改善提案ができるもので、これまでこの制度から様々な新規事業が生まれました。例えば私が入社後5年間働いていた製菓・調理専門学校は、入社4年目の社員が提案し、立ち上げた学校です。このように年齢・社歴に関係なく、全ての社員に意見を提案するチャンスがあるのです。また、2年間同じ部門に在籍すれば、部署の異動など自分のキャリアに関する希望を人材開発部宛に提出することができる「キャリアチャレンジ制度」も設けています。その他、社員が感じているグループの課題や改善点を直接経営者に伝える「自己申告書制度」があり、大きな企業ですが風通しの良さも備えています。

仕事を通じて大きく成長できます。

Growth and development -成長を実感したい- 広報・教務・就職支援とマルチタスクに携わることで幅広い実力が身に付きました。

三幸学園の運営する学校や日本教育クリエイトが展開する資格スクールでは、生徒募集を行う広報業務と生徒を指導する教務、そして就職支援という3つの業務を分業せずに、一人の職員が一貫して担当します。私も入社1年目から5年目まで、三幸学園の運営する製菓・調理専門学校でこの3つの業務を同時に経験し、自分のできることの幅が広がったと感じています。

まず広報業務では、生徒募集のためのマーケティングやイベント企画・立案を経験することにより、マーケティング知識や企画力が身に付きました。また、教務では教師として学生にビジネスマナーなどの社会人基礎力を教え、指導力やマネージメント力を培うことができたと思います。そして就職支援では、学生の就職先を開拓するために、ホテルや飲食業界の企業を訪れて人事担当の方とお話しし、営業力を養うことができました。さらに、これら複数の業務を同時進行していくために、業務に優先順位をつけて、自分でスケジュールを立てて仕事を進めていくことができるようになったのも大きな成長です。

今後の目標は、まず人事担当として、私たちの仲間となって日本の教育業界や医療・福祉・保育業界を一緒に支えていくチャレンジングな人材をどんどん採用していきたいと考えています。そしてゆくゆくは学校の運営者となって、日本の社会をより良くしていく人材を輩出し、地域社会に貢献する学校づくりに携わりたいですね。

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