• Profile
  • 氏名:平田 梢子

    職種:デジタルコミュニケーションプランナー

    入社:2016年4月

    部署:ソリューションセンター デジタル・ビジネス室 メディアマーケティング部

  • 明治学院大学法学部を卒業後、株式会社電通東日本に入社する。メディアマーケティング部に所属し、上級ウェブ解析士や上級SNSエキスパートの資格を取得。デジタルプロモーション関連の案件に従事する。戦略立案から広告効果の分析まで、デジタルを起点としたマーケティング業務全般に携わっている。

What I do -こんな仕事をしています-クライアントの課題解決に向け、デジタルプロモーションの計画・実行・評価・改善に携わる

私が所属するメディアマーケティング部では、主にデジタルメディアの広告を扱っています。わかりやすいものでお伝えすると、WEB上に貼られているバナー広告などがそう。皆さんも目にしたことがあると思います。クライアント企業からのオファーに対し、営業担当者やクリエーターとチームを構成し、“その商材をターゲット層にどのように訴求するか”を考え、質の高いソリューションを提供します。
マーケティングの世界にはPDCAサイクルという手法があり、Plan(計画)、Do(実行)、Check(評価)、Action(改善)の4段階の活動を通して課題解決を目指します。提案・実行だけではなく、その後の実施内容がどのように波及していったか、影響を及ぼしたのかを可視化することで、次の施策へ繋げる提案まで行います。当部署ではそういった、「戦略立案から広告効果の確認、改善点の洗い出しといった、川上から川下まで、クライアントのニーズを具現化するための全工程に関わります。

少数精鋭体制を強みとする当社では、各部署での担当領域が広く、一気通貫で案件に取り組んでいます。個々の裁量が大きく、自ら考え対応する場面は多いですが、「やり遂げた!」という達成感を得られるのが魅力ですね。
入社1年目から案件をアサインされることも珍しくありません。私の場合、20歳代女性という属性を生かし、コスメティックやアパレルなどのクライアントを担当してきました。自分のパーソナリティーに合わせた商材を任されるケースも多く、「20歳代の女性はこのような分野に興味があり、常日頃こんなことを考えています」とリアルな立場から意見発信できるので、クライアントのトップと対峙しても説得力のある提案ができます。そして、それが仕事をする上での自信につながっています。

人が好きな私にとって、この仕事は天職です

My choice -この会社を選んだ理由-素のままの自分でいられること、「この人たちと一緒に働きたい」という想いがきっかけ

就職活動中はマスコミ中心に採用試験を受けました。最終的に当社に決めたのは、「この会社なら、自分らしく働けそう」と思ったからです。
就職先選びでは、自分がどんな仕事に携わりたいかを考えることが大切。でも、それ以上に、その会社で自分がやりがいをもって頑張れるのか、どんな人たちと一緒に時間を過ごすのかが、とても気になっていました。

電通東日本のトップや人事担当者、先輩社員と接する中で、「この人たちと話していると、なんて心地がいいんだろう」と感じましたね。私自身、就活の場では自分を良く見せようと演出しがちでしたが、当社では、飾ることなく素のままで向き合うことができました。社員の皆さんといろいろな話をするうちに将来のビジョンが明確になってきて、「私も先輩たちのようになりたい!社会人として一緒に仕事がしたい!」という想いが高まっていったんです。

人事担当者から内定通知を受けたときには本当にうれしかったですね。この会社で社会人としての一歩を踏み出せる喜びや今後の意気込みなど、次から次へと言葉があふれ出てきて、なかなか電話を切ることができませんでした。こんなふうに自分の気持ちを素直に話せたのは、内定に至るまでの間に信頼関係ができあがっていたからこそだと思います。

頼りになる先輩たちに囲まれ心強いですね

People and culture -働きやすい職場-新人を優しく気遣ってくれる先輩社員に囲まれ、日々の業務に励む

東京本社は営業・クリエーティブ以外の部門がワンフロアに集結しており、コミュニケーションをとりやすい環境ですね。どの部門の社員とも気軽にコミュニケーションが取れ、わからないことがあれば相談できます。新人が悩みを抱え込んだり、何をすればいいのか戸惑ってしまった時でも、頼れる先輩がいるので心強いと思います。上司も先輩社員も、新人を優しく気遣ってくれる人ばかりです。

社内の風通しが良く、他部署の先輩社員とオフィスですれ違う際には、「仕事にはもう慣れた?」「今、どんな案件を担当しているの?」と気さくに声を掛けてくれます。本社には200名ほどの社員が在籍していますが、私は入社3年目にして、ほぼ全員の顔と名前を認識しています。このような会社は珍しいのではないでしょうか。
社員が自然と打ち解けられる空気ができあがっているので、新プロジェクトの始動に際し各部署からメンバーが集められても、すぐさまチームが一丸となってミッション達成に取り組めます。
こうした環境は新人にとって心強く、日々働きやすさを実感しています。同期と話をしていても、私と同じような感想を持つ人が多いですね。

機会があれば、他部門の業務にも挑戦したい

Growth and development -成長を実感したい-常に相手のことを考え、数段階先を見据えた行動ができるように

社会人になってから多くのことを学びましたね。とくに実感しているのは、先のことまでよく考えてから行動するようになったこと。新人時代は何のためにその行動をするのか、私の行動を相手がどう感じるのかを常に意識するよう指導を受けました。
電話をかけるにしろ、メールを送るにしろ、学生時代に友人と交わしていたような漠然としたやりとりはビジネスの場では通用しません。限られた時間の中で効率よく仕事を進めるには、まずは目的を明確にしてから行動に移す必要があります。

これまでには失敗もありましたよ。入社して間もない頃、クライアントに対して依頼をしたいのか、確認を取りたいのか、意図があやふやなメールを送ってしまったことがあります。ccでやりとりを見ていた先輩からそれを指摘され、目的意識を持って行動することの大切さを実感しました。
そうした積み重ねの中で、常に相手のことを考え、数段階先まで見越した行動を取れるようになったと感じています。

入社して数年が経ち、私も中堅社員の域に入りつつありますが、クライアントからも一緒に仕事をする仲間からも、頼りにされる人材になることが目標です。憧れは新人時代にお世話になった先輩社員。コミュニケーションの取り方が絶妙で、上司からの信頼が厚く、後輩からも慕われています。その先輩社員のように、「一緒に仕事がしたい!」と思われる存在になれるよう、日々ワクワクしながら歩みを止めることなく成長し続けたいですね。

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