• Profile
  • 氏名:荒 卓也

    職種:営業部 主幹

    入社:2008年4月

    部署:第1営業局 横浜支社

  • 早稲田大学スポーツ科学部を卒業後、株式会社電通東日本に入社。仙台支社の配属となり、営業担当として電力会社や商業施設の業務に携わる。2012年、東日本大震災の復興サポート推進室に異動。2015年より横浜支社にて鉄道事業社のブランドイメージアッププロジェクトに従事する。

What I do -こんな仕事をしています-戦略的パートナーとして、その地域にはない質の高いソリューションを提供

電通グループの一員として、東日本エリアにおける総合的なソリューションを提供している当社。テレビ・ラジオCMや新聞・雑誌・WEB広告など、あらゆる媒体のセールスプロモーションを手がけています。
地域密着型の細やかな対応ができること、電通グループならではの資産を活かして、質の高いソリューションを届けられること。二つの要素を備え、新たな価値を提供することが、当社の存在意義であり、強みでもあります。
地域密着というとローカルなイメージを持つ方もいると思いますが、該当エリアやクライアントを深く理解しつつ、地域の枠を超えたスケールでビジネスを展開しています。

課題解決にはチームで取り組みますが、その舵取り役となるのが私たち営業担当者です。クライアントから課題をヒヤリングし、クリエーティブやマーケティングなど各部門のスタッフと連携し、ミッション達成を目指します。
営業担当は、クライアントからも協力してくれるスタッフからも、最終的には「この人と仕事がしたい」と思ってもらえることが重要です。そのためには、嘘をつかず、約束を守り、取り組んだことは最後までやり遂げるという、“当たり前のこと”が何よりも大切だと考えています。そんな“当たり前”を積み重ね、人間的に魅力のある営業担当者を目指して奮闘する毎日です。

自分のやりたいことに挑戦できるのが魅力

My choice -この会社を選んだ理由- 自信に満ちあふれた電通社員の姿に惹かれ、いろいろなことに挑戦できる可能性を感じたから

広告業界に進んだきっかけは、コピーライターを志望する友人と一緒に就職活動をするうちに、私自身もマスコミ関連の仕事に興味を抱くようになったからです。
広告会社数社にOB訪問したところ、自信に満ちあふれ、やりがいをもって仕事に取り組んでいる印象を受けたのが、電通グループの先輩社員でした。会社や仕事について話を聞き、「この会社なら、自分の取り組み方次第でいろいろなことに挑戦できそうだ」と大きな可能性を感じたんです。
入社してみると、想像以上に与えられる裁量は大きく、自分の意思次第でやりたいことに挑戦できる土壌もありました。

最初に配属されたのは仙台支社です。現地の電力会社や商業施設、自動車ディーラーなどのクライアントを担当しました。
配属されて間もない頃、研修を兼ねて、あるテレビCM枠を任されました。先輩社員と一緒に企業をまわり、企画書を提示して商品説明をしたのですが、帰社してから先輩社員に叱責されたんです。「商品ではなく、自分という人間を買ってもらわないと仕事は取れない」と。
再び企業に赴き、自分の出身地や学生時代に勤しんだ野球の話をすると、それが会話の糸口となってクライアントとの距離が縮まるのを実感しました。
それ以降は、クライアントから「こんな困ったことがあってね…」と相談してもらえる存在になろうと努めています。求められることを機敏に察知し、的確な対応をするうちに信頼関係が深まり、自分なりの営業スタイルができあがったように思います。

可能性を模索し、課題解決へと導きたい

My work -先輩たちの働く姿-震災復興サポートの取り組みを通して、広告会社の使命と仕事の本質を知る

仙台支社では5年ほど経験を積みましたが、2011年に東日本大震災が発生し、復興サポートチームの立ち上げに伴い東京本社に異動。東京と被災地を行き来し、被災した自治体や企業のサポートを行いました。

ここでの経験は、それまで私が抱いていた広告会社の役割や概念を大きく覆し、私たちが提供すべき“本来の価値”は何かを深く考えるきっかけになりました。広告会社の使命は広告を売ることではなく、クライアントの課題解決なのだとあらためて痛感し、震災に見舞われた地域が必要とすることを少しでも叶えるために奔走したんです。
課題解決のためには、自分の業務領域を限定せずにあらゆる可能性を探ること。それがその地域や広告会社にないソリューションであれば、外から持ってくれば良い。何よりも結果を重視し、クライアントの課題解決のために役割を全うすること。これこそ、私たちの仕事の本質だと実感しました。

その後、復興サポートチームで得た知見を活かして、スタンプメーカーと共同で『防災・減災スタンプラリー』という商品を企画開発。スタンプをおしながら避難経路を回り、楽しく防災・減災の知識を学ぶことができるという内容で、災害時の行動を考え、実践する力を育てることを目的としています。この企画は電通主宰の広告賞に選ばれました。現在も全国各地でラリーが開催され、ハワイやフィリピンなどの海外でも普及活動を続けています。

チームの舵取り役としてプロジェクトを推進

Growth and development -成長を実感したい-トップクリエーターと共に、鉄道会社のブランドアッププロジェクトに取り組む

2015年からは横浜支社で、創立100周年を迎えた鉄道会社のブランドアッププロジェクトに携わっています。都心への相互直通運転開始に伴い、企業と鉄道のイメージアップを図るのが目的。数年間にわたる大規模なプロジェクトで、鉄道の輸送人員の拡大や沿線エリアへの居住促進などに取り組んでいます。

クライアントは鉄道会社のほかに、不動産会社や商業施設などグループ企業は約30社にも及びます。私の主な役割は、各企業の担当者やスタッフと話し合いを重ね、プロジェクトの成功に向けて業務を前に進めていくことです。
タッグを組むのは、最前線で活躍するクリエーティブディレクターやメディアプランナー。業界屈指のトップクリエーターたちとプロジェクトを進め、その仕事ぶりを目の当たりにするのは、とても刺激的で貴重な経験だと感じています。日々、得るもの、学ぶものがたくさんありますね。

数多の広告代理店がある中、クライアントの担当者は、電通グループに高い期待をもって仕事をご依頼されます。
私たちは、クライアントの期待を上回る結果を出し続けなければなりません。だからこそ、やり遂げたときの達成感が大きい。これからもクライアントの課題に真摯に向き合い、電通グループならではの質の高いソリューションを提供していきます。

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