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  • Profile
  • 氏名:杵淵 織奈

    入社:2016年11月

    部署:UTテクノロジー株式会社

  • 大学時代は英語コミュニケーション学科で、英語中心の環境で四年間を過ごす。
    卒業後、日系のシステム会社に就職。しかし程なくして「やっぱり英語を使う仕事に就きたい」との想いから、方向転換し、マレーシアが本社の美容関係の商社に転職。やりがいある仕事と素晴らしい上司に恵まれるが、会社の日本撤退により職を失い、これを機にアメリカへの短期留学を決意。
    その後帰国し、心機一転転職活動を行うなかで、UTテクノロジーと出会う。

My choice -この会社を選んだ理由-

アメリカ留学から帰国したのは20代後半だったのですが、年齢的なこともあって自分のなかでは「これを最後の職探しにしたい」という気持ちがあったんです。ただそれと同時に、将来的にも長く仕事を続けていきたいという意思もあったので、これを機に自分にできることや強みと真剣に向き合うことになりました。
そこで自己分析をしていた時に、私は昔から「答えを探すのが好きだった」ということをふと思い出したんです。
小さい頃から自称“なんでマン”で(笑)、一度疑問を持ったことは自分の頭で考えて、能動的に答えを見つけ出したいタイプだったんですね。そこではじめて理系の可能性にも目が向いて、そちらの方向性で仕事探しをするようになりました。

多くの選択肢のなか、かつ理系の方向性で転職活動をするなかで、最初に面接を受けたのが、UTグループと同じようにエンジニアを外部企業にアウトソーシングしている会社だったんですが、案の定落ちてしまって......。
でも私はそこで「向いていない」と諦めるどころか、悔しくて逆に奮起してしまったんです。
それからは理系の方向性でちゃんと調べようと思い一念発起して、「未経験」、「ものづくり」といったキーワードで、真剣に職探しをするようになりました。そのなかでたどり着いたのがUTグループです。

早速説明会に参加してみると会社の雰囲気もとても良く、資料もものすごくしっかり準備されていて、これまで見てきた同業他社にはない魅力と将来性を感じました。私はそれまでアウトソーシングや派遣にはあまり良いイメージを持っていなかったのすが、UTの場合は他と違って研修にしっかり時間をかけて一人一人の社員をプロフェッショナルに育て上げる、ということがよく伝わってきたんです。
人をものすごく大切にする会社なのだな、と感じました。そこで面接を受けたところ合格をいただいたので、入社することになったんです。

What I d o -こんな仕事をしています-

今は住宅機器を扱うメーカーで設計と製造評価のお仕事をしています。
一言でいうと「一つ一つの部品がその役割と機能をきちんと果たせているかどうか」ということを3DCADでチェックするお仕事です。

ただ単品での性能を評価するだけでなく、全体に置き換えた時にもしっかりと機能しているか、ということを見ていかなくてはならないので、その点が難しいですね。
たとえばどこか一つの部品を改良することになった場合、仮にその部分の性能が上がったとしても逆に他の部分の数値が下がってしまうといったことは頻繁に起こるんです。でもそれは想像して分かるわけではなく、実際に動かしてみないと見えてこない部分でもあるので、何度も3D上で制作や改良のプロセスを細かくチェックしてその都度評価をするということを日々繰り返しています。

また、仕事の中で苦労することも日々あります。
商品には物理的に限られたスペースや制約があるので、そのなかで「いかに一つ一つの機能がしっかり果たせているのか」ということだけでなく、「設計者がどんな意図でカタチを考え性能を担保しているのか」ということもしっかりと考えなければならないからです。

でもそれが逆に楽しいんです!モノにはさまざまな人の想いがあって初めて完成する、ということが見えてきたからです。
だからこの現場に入って、世の中にあるモノの見方がすごく変わったと思います。それまではデザインと設計の違いもよくわからなかったのですが、
デザインが見た目の表面的な部分だとすると、設計は中の構造も含めた全体だということがわかったので、ものへの愛着も一気に増しましたし、ものづくりの素晴らしさに目覚めることもできました。