• Profile
  • 氏名:K.N

    職種:営業(MS)

    入社:2014年4月

    部署:大阪第一営業部 大阪南第二支店

  • 関西大学を卒業後、2014年4月に新卒で入社。1ヶ月間の本社研修を経て、現在の部署に配属となる。医療用医薬品や医療機器、介護用食品など幅広い製品の営業を担当するMS(Marketing Specialist)として活躍中。

What I do -こんな仕事をしています- 「今日は新しいお客様を積極的に訪問する日」。その日のテーマを決めて業務に取り組んでいます。

私は入社後1ヶ月間の本社研修を経て、大阪南第二支店へ配属となりました。入社1年目の10月までは、上司や先輩と一緒にお客様を訪問し、MSとしての営業方法を習得。その後一人立ちして、約1年になります。

担当しているお客様は、個人開業の医院や調剤薬局のほか、入院病床のある病院、介護施設を含め、70~80施設です。この方々に、医療用医薬品をはじめ、医療機器や介護用食品など、幅広い製品を提案しています。

新人は、すでにお付き合いのあるお客様を担当することから始めます。私は一人立ちして1年になるので、最近、新規のお客様開拓にも挑戦しています。先日、新規開業の調剤薬局への提案が成功して、とても嬉しかったですね。

日々の業務のなかで、「きょうは、お付き合いのない医院や薬局を積極的に訪問しよう」「きょうは、介護施設のお話を、特にじっくり聞こう」というように、一日のテーマを決めて仕事に取り組む工夫を始めました。配属されたばかりの頃は、目の前の仕事に精一杯だったので、その頃を思うと、少しですが成長していると感じます。

人との関係性は変化することを学びました!

My work -先輩たちの働く姿- 2ヶ月かけて取り組んだ提案が成功したときは、嬉しかった!

これまでの仕事では、個人開業の内科医院への提案がとても印象に残っています。まずは、「どの製品を提案するか」を医療用医薬品メーカーに相談するところから始めました。その医院ですでに使っていただいていた製品と比べ、患者の負担をより軽減できる新しい配合の製品ができたことから、とある高血圧治療薬を提案することにしました。

この内科医院とは、以前からお付き合いがありましたが、新たな高血圧治療薬を使っていただくのは、簡単なことではありません。ドクターに何回もお話しする機会をもらい、何か質問があった際は、上司や先輩に確認したり、「こんなデータがほしい」というご要望があれば、メーカーに必要なデータを探してもらったりと、様々な人に協力してもらいました。
私が心がけたのは、そうしたリクエストにできるだけ早く回答すること。そうしているうちに、ドクターとの関係が徐々に変わり、私への信頼度が増したと感じるようになったのです。
その結果、提案した高血圧治療薬を扱っていただけることになったときは、嬉しかったですね!
多くの人にサポートしてもらい、「仕事は一人ではできないのだ」と実感。この仕事で学んだことを、次の提案に活かしたいです。

まずは自分のスキルを着実にあげたいです。

People and culture -働きやすい職場- フォローしてもらう安心感を知っているからこそ、「フォローできる人を目指したい」と思う。

私がMSとして一人立ちして約1年。新しい製品の知識や製薬・医療・介護業界特有の専門知識、わかりやすい営業資料の作り方など、業務上足りない知識やスキルは、まだまだあります。私の上司や先輩は、わからないところを教えてくれるのはもちろん、ときには「まずやってみなさい。何か問題があれば、自分がフォローするから大丈夫」と後押ししてくれます。不安を感じているときの後押しはとても心強いです。

提案がなかなか進まずにいたとき、上司がお客様のところへ一緒に出向いてくれたこともありました。私よりはるかに多くの知識や経験を持つ上司が、お客様と接するときに選ぶ話題やお客様への情報提供の在り方。それらを間近でみることで、私は多くの実践的な気づきを得ることができました。

MSは営業職なので、一人ひとりに売上目標があります。その目標についても「売上目標は支店全員で達成するもの」という考え方をしています。伸び悩んでいるメンバーがいれば、全員でフォローするので、目標へのプレッシャーはあまり感じません。

今は、業務面でも売上面でもフォローしてもらうことが圧倒的に多いですね。だからこそ、「自分がフォローする立場になれるよう成長したい」と思います。上司や先輩の頼もしい姿を見ていると、「自分も早く頼られる先輩になりたい」「より良い成果をあげたい」と心から思いますね。

いつか私も誰かの「憧れ」になりたいです。

People and culture -働きやすい職場- 先輩のお宅に招かれて食事。家庭での様子を「将来のお手本」にしたい。

当社は社員同士がプライベートでも仲が良いの特徴のひとつです。先輩や同僚と仕事終わりや休日に食事に行くこともよくあります。会社ではなかなか聞けない仕事観や人生観、趣味の話題は、相手をよりよく知り、同時に自分を見直すきっかけにもなります。

先日はじめて、先輩のお宅に招待されました。先輩と奥様、お子さんの3人家族で、先輩がお子さんと接する姿は、会社では見られない「お父さん」の顏。とても新鮮でしたね。
「先輩は仕事で外食したり、帰りが遅くなったりすることが多いのではないですか?」と奥様に伺ったところ、「それも大事な仕事ですから、帰りが遅くても心配はしません」と話していて、「奥様は、仕事のことをよく理解されているのだなあ」と感動したことを覚えています。

仕事中の先輩は、尊敬する点がたくさんあります。それに加えて、家庭での様子を見て、さらに憧れる気持ちが強くなりました。
「将来こんなふうになりたい」と決意を新たにしました。

人生の先輩として、お手本にしたいと思える人と出会えるのは、とても幸せなことです。そういう人が同じ会社にいると、仕事に意欲がわきますね。当社には、見習いたい先輩がたくさんいます。これも魅力のひとつです。

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