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  • Profile
  • 氏名:木下 圭佑

    職種:海外日程表チーム

    入社:2014年

    部署:西日本営業部 大阪支店 西日本発送センター

  • 小さいころから旅行が、遠くに行くことが好きで、大学時代は友人と定期的に出かける国内旅行の企画を任されていた。旅好きが高じて2014年4月、株式会社阪急トラベルサポートに入社。仕事に対する前向きな姿勢が評価され、2017年4月からはチームをまとめるポジションに就任。大学時代に専攻していた物理学の視点を活かした「why?」の姿勢で、常に業務効率化を考えている。

What I do -こんな仕事をしています-発送業務を通し、お客様の旅の始まりをサポートする。

旅行の企画ができればと思っていて、株式会社阪急トラベルサポートに入社。しかし、実は入社するまで、当社が親会社である阪急交通社の旅行業の「サポート」をしていることを知りませんでした。私が配属された「サポート」部門とは、お客様が旅行に申し込んでから出発するまでの様々な手続き、事務処理、確認業務などを行う後方支援部隊で、直接旅行の企画に携わるわけではありませんでした。現在私が担当しているのは、海外旅行の際の最終旅行案内、日程表・ガイドブックなどの発送業務です。入社当初は、国内旅行の日程表を機械で封入する作業を行っていて、2016年秋ごろ現在の仕事にシフトしました。私自身は海外旅行の経験はありませんが、お客様は海外旅行に対し特別な想いがあり、ワクワクした気分で心待ちにしているだろうなということはわかりますので、間違ったものを送ることは絶対してはいけません。そのことを現在の業務において封入作業をするときも、チェックするときも強く意識しています。発送ミスはお客様のご迷惑につながり、「あれ、違うものが来た」とせっかくの旅の始まりがつまずくことになってしまいます。
また、当社では何かのトラブルが発生したら即座にチームでミーティングを開催。「なぜミスが起きないようにするにはどうすればいいか」「業務フローは正しかったのか」と要因を探り、「ここはこうしましょう」「ここは、こう改善しましょう」と全員の意識を統一するなど、同じミスをしないように心がけています。

My work -先輩たちの働く姿-考え方を変え、業務に対し能動的になった。今では仕事の奥深さにハマっている。

これまでの人生、幸いなことに、それ程努力しなくても比較的ポンポンと順調に歩んできたんです。しかし、旅行の企画がやりたくて旅行会社に入ったものの、入社当初は、想像していた仕事と違うこともあり、仕事に対してどうしても積極的になれず、人生で初めての挫折に近い感覚を味わいました。私を含めて同じ時期に入社したのは3名。1人は業務経験者、もう1人は経験こそないものの、積極的に仕事をするタイプの人で、同期2人の仕事ぶりを見ていると「自分には積極性が足りない。向いていないのかもしれない。」と思っていました。しかし、ある日を境に同じ業務をするメンバーの中で一番になってやろうと考えるようになりました。ただ、きっかけが何だったかは今となっては思い出せませんが、一念発起したことは覚えています。考え方を変えてからは、持ち前の理系思考、大学時代に培った理系の知識を活かし、常に「なぜ?」の姿勢で、当時担当していた機械による封入作業を行うようになりました。機械がエラーを起こす原因を考えてメーカーさんに質問したり、「プログラムはこうしていただけると助かります」と提案したり。今までにないやりとりだったので、メーカーの担当の方も最初は戸惑われたと思います。こうして日に日に業務に対して前向きになっていき、いかに業務を効率化させるか、「迅速に正確に」を日ごろから考えるクセがつき、コレだ!と思ったことは即座に実践するようになりました。今ではこの仕事に夢中です。

Growth and development -成長を実感したい-何でも相談してもらえるよう、いつも笑顔を心がけ、感謝の気持ちを忘れない。

以前は自分の仕事だけを見ていて、「これはおかしいのでは?」「こうした方がいいと思います」と若気の至りではないですが、当時の上司に改善策を何度も提案しました。今思うと少々生意気なことも言ったかもしれません。ただ、現在のまとめるポジションになる前に現場を知ることができたのは、私の中ではとても大きいです。おかげで現場の仕事をしているスタッフの気持ちを受け止められているのでは、と感じています。仕事をする上で特に大切にしているのは、一人ひとりとしっかりコミュニケーションを取ることです。現場のスタッフが上司に相談できなくなると終わりだと思っているので、どんな些細なことでも相談してもらえる関係づくりのため、日ごろから、気配りを忘れず、声かけを積極的に行っています。また、私が険しい表情をしていると場の空気も悪くなり、相談もしにくいと考え、どんなに忙しくても笑顔を絶やさないようにすることを強く意識しています。
現場のスタッフと接することで、コミュニケーションスキルが磨かれました。株式会社阪急トラベルサポートで働くまで、これほど目の前のことに真剣に取り組んだことはありませんでした。「なぜ?」を考え、対策を立て、上手くいったときは、本当にスカッとして、楽しいですし、何より一緒に協力してくれた職場の仲間に対して感謝の気持ちでいっぱいになります。仕事は1人できるものではありません。みんなの協力があって初めて1つの業務が完結します。感謝の想いを込めて、スタッフが退勤する際は、「お疲れ様」だけではなく、「ありがとう」をセットで言うように心がけています。こうした人に感謝する部分も入社後に成長できた部分です。
私以外の社員も相手に対し常に感謝の気持ちを持って接する人ばかりですし、アルバイトから社員へとステップアップできる努力や頑張りを評価してもらえる環境なので、皆のモチベーションも高く日々快適に働けます。