• Profile
  • 氏名:吉田 昇

    職種:人事担当

    入社:1992年4月

    部署:人事局人事部

  • 入社後、総務局に配属。
    1994年よりスポーツ局に配属となり、スポーツ情報番組「プロ野球ニュース」を担当。読売ジャイアンツ(読売巨人軍)の担当記者として番組制作に携わる。
    スポーツ中継のディレクターを経験した後、プロデューサーとして番組全体の総合演出を担当。
    2015年7月より人事局に転属し、人材開発担当部長として、フジテレビの将来を担う新卒社員の採用や人材育成に力を注いでいる。

Our businesses -会社を知る-「楽しくなければテレビじゃない」を合言葉に、心躍る良質なコンテンツを発信しています。

株式会社フジテレビジョンは1957年に設立しました。社名に冠した“フジ”は富士山から取り、「日本人に愛される番組を創りたい」という思いが込められています。1959年より在京民間テレビ開局の第4番手として、関東地域をサービスエリアに本放映を開始しました。

国民的人気を誇る長寿番組「サザエさん」、お笑いバラエティ「笑っていいとも!」「オレたちひょうきん族」、名作ドラマ「北の国から」、月9ドラマシリーズなどなど、多くの優れた番組を世に送り出し、1982年から12年間連続で視聴率年間三冠王を獲得しました。

1997年には港区台場に本社を移転。天空に浮かぶ球体が印象的な社屋は、お台場の新名所として注目を集め、一般開放している球体展望室は多くの方でにぎわっています。

その後、時代の流れに合わせて、CSデジタル放送や地上デジタル放送を開始。また、恒例となった夏の社屋イベントは毎年盛況で、2015年開催の「お台場夢大陸~オダイバメガナツマツリ~」は来場者数446万人を記録しました。

フジテレビの合言葉は「楽しくなければテレビじゃない」。全社員が誇りと責任をもって、夢あふれるコンテンツづくりに取り組んでいます。

若手にチャンスを与えてくれる会社です!

My work -先輩たちの働く姿- 入社3年目で念願のスポーツ番組を担当。社会現象の最前線で仕事をすることが大きな刺激に。

フジテレビは、そこで働く人たちに多くのチャンスを与えてくれる会社だと思います。テレビ局というと、何年間も下積みをしてからようやく責任ある仕事を任される―そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。
でも、当社では若手社員にも挑戦の場をどんどん提供します。社員は皆、早い段階でバッターボックスに立ち、意欲的に仕事に取り組んでいます。

私自身、入社してから現在に至るまでを振り返り、いろいろなことにチャレンジしてきたと実感しています。
大学時代はアメリカンフットボールをやっていて、テレビ局でスポーツ関連の番組制作に携わるのが夢でした。入社3年目で念願かなってスポーツ局の配属となり、読売巨人軍の取材記者を担当することに。当時のジャイアンツ旋風うずまく、スポーツの最前線で取材ができたことは、大きな刺激になりました。
総務部から転属したばかりの時期で、現場経験はもちろんゼロ。そんな私にフジテレビはチャンスを与えてくれたんです。「この会社に入って本当に良かった」と思いましたね。

その後はディレクターやプロデューサーも経験し、世界体操競技選手権の中継にも携わりました。当時、体操競技大会を地上波放送する機会は少なく、より多くの視聴者に感動を届けたいという一心で取り組みました。今の体操人気を見ていると、あの時の努力と熱意が報われた感じがしてうれしいですね。

旧ロゴマークを使ったオブジェの前で。

People and culture -働きやすい職場- チャレンジを応援し、失敗しても再挑戦のチャンスを与える、あたたかい風土があります。

責任ある仕事を任されるということは、大きなやりがいを得ると共に、相応のプレッシャーも感じます。制作段階では「期限までに番組を完成させなければ」という焦燥に駆られ、放送1分前1秒前まで「この番組は視聴者の心に響くのだろうか。やり残したことはないだろうか」と葛藤する。番組制作に携わっていたときは緊張の連続でした。

でも、創りあげたときの達成感は何にも代えがたいものがあります。プレッシャーって、実は気持ちの良いものなんですよ。だから、クセになって何度も取り組んでしまうんですね。

やる気の芽を大切に育み、成長を応援してくれる。失敗しても再挑戦の場を与える。そういったあたたかい風土は、創立当初より連綿と受け継がれています。社内は自由な空気に満ちていて、若手社員が積極的にアイデアを発信しています。誰もがのびのびと意欲的に仕事に取り組める環境だと思います。

社内のまとまりの良さも自慢ですが、いま一度、世代やセクションを超えて結びつきを強めようと、一泊二日の研修を行っています。30歳代のディレクターから50歳代の局長まで、人事局が選んだメンバーが軽井沢の保養所に集まり、ディスカッションやプレゼンテーションなどのプログラムに取り組みます。一緒に仕事をする機会の少ない社員が交流することで互いに刺激を受けますし、フジテレビの目指すべき方向性を再認識する場としても役立っています。

ひときわ目を引く社屋はお台場のシンボル。

We are looking for people who… - 私たちが求める人材-フジテレビのDNAを受け継ぎ、新しいものを発信できる人を。

当社には「とにかく楽しいことを発信していこう!」という空気がありますね。皆、おまつり騒ぎが大好きなんですよ。

夏に開催している「お台場夢大陸」では、社員たちは自分の担当業務でないにもかかわらず、進んでイベントの手伝いにやって来ます。文化祭の準備をする学生たちのようにワクワクと胸を躍らせ、それぞれのアイデアを持ち寄って大いに盛り上がる。そんなノリが創業時から継承されているフジテレビのDNAなんです。

こうした社風は今後も変わることなく、受け継がれていくのでしょう。ですから、私たちの思いや価値観に共感できる人をこれからも迎え入れていきたいですね。同じ目標に向かい、それぞれの感性を生かして、新しいものを生み出してほしい。一人ひとりの取り組みがフジテレビの未来を築き上げていくのだと思います。

フジテレビ社員の私が声を大にして言いたいのは、「テレビ局で働くのは、とても刺激的で面白い!」ということです。採用担当者として、より多くの学生さんたちに仕事のやりがいや楽しさを発信していきたいですね。

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