• Profile
  • 氏名:田中 丈士

    職種:営業

    入社:2008年4月

    部署:本社 第一営業部

  • テンプル大学ジャパンキャンパス(アメリカペンシルベニア州立大学日本校)を卒業後、2008年4月に新卒で入社。半年間の現場研修の後、1年間輸出入関連実務を担当し、2009年10月第一営業部に配属。現在は主任として、販売代理事業分野を中心に活躍している。

What I do -こんな仕事をしています-アメリカ・中国・東南アジア・ヨーロッパ。20代から海外で活躍できる仕事です。

私は主に自動車の部品を作るために必要な樹脂を、自動車部品メーカーに販売する「販売代理事業」の営業を担当しています。いわゆるBtoBの営業です。お客様は自動車の部品メーカーが多く、発電機メーカーも担当しています。当社では1社を一人で担当。私の担当は約30社です。

当社は物流倉庫での梱包や搬入、搬出業務を担当する人材派遣業からスタートし、国内輸送、海外取引と徐々に事業の幅を広げてきました。輸出入を含めた国内外の輸送関連業は当社の強み。だからお客様から、国内外問わず輸送についてのご相談をよくいただきます。

お客様の工場や現地法人をはじめ、現地メーカーとのやりとりもありますので、海外出張は多いですね。はじめての海外出張は入社2年目。海外出張歴はもう5年です。今では「海外出張だ!」と気負うこともなくなりました。

希望通りの仕事に就いています!

My choice -この会社を選んだ理由-関西弁のインパクトとスピード内定が決め手でした。

2年間の留学経験がありましたので、就職活動では漠然と「海外とやりとりできる仕事に就きたい」と思っていました。具体的な志望業界は特になく、就職活動を進める中で考えるようになったのは次の2つです。

「会社規模が大きすぎず、いろいろな経験ができる企業」
「英語を使う仕事で、若手が海外で活躍できる企業」

そんな中、参加した合同説明会で見つけたのが当社でした。
東京の大きな会場に響く女性の関西弁に、私を含めた多くの学生が足をとめました。ブース内では、社員がアメを配っていて、「親しみやすい会社だな」と感じたのが第一印象です。

2回の面接を経て内定をいただきました。最初の面接を受けてから内定まで、2~3週間程度だったと記憶しています。就職活動中は「結果を待つ時間」がとても長く感じられたので、内定までのスピード感は嬉しかったですね。

内定をいただいたあとは、当時採用担当だった平井から、よく電話がかかってきました。「ちゃんとご飯食べてる?」って(笑)。母親じゃあるまいし、と思いましたが、会社の温かさを入社前から十分感じていました。入社前も入社後も今も、当社には「at home」という言葉がぴったりだと思います。

お客様との関係が深まると自信になります。

People and culture -働きやすい職場-現場での経験が、今の仕事に活きています。

私の社会人としての仕事は、物流倉庫での梱包や搬出、搬入業務の現場研修からスタートしました。その後、物流事業の中でも、特に輸出入関連の実務を経験。船やトラック、航空機などの手配に必要な手続きと、貿易書類の作成方法を中心に経験を重ねました。

入社から1年半を経て携わることになったのが、販売代理事業の営業です。営業を担当しはじめて、これまで学び経験したことの大切さを実感しました。
輸送関連事業が当社の強みなので、樹脂を仕入れてくださるお客様から、輸送についての相談を受ける場面が、私にはたくさんあります。特に海外への輸出がはじめてのお客様に、梱包素材のことや輸出準備の手順をご説明するときは、入社当時の物流倉庫での経験が役に立ちます。
「説明がわかりやすいね」とお客様に言っていただくと、お客様との距離が少し近くなったように感じて、自分に自信が持てます。そんなとき、「現場を経験してよかった」と心から思いますね。

お客様に教えていただく機会も増えました。

My work -先輩たちの働く姿-「刺激をうけて変わっていく自分を感じること」が、仕事のやりがいです。

以前上司から、「自分の都合を優先して仕事をするな」と指摘されたことがあります。仕事は相手があってこそのもの。自分の都合ばかりを優先して進めてはいけないということです。頭では理解していましたが、そのころの私はきっと心からの理解ができていなかったのだと思います。

上司からの指摘をきっかけに、自分が関わるお客様や上司、同僚の「特徴」を意識して観察するように努めました。たとえばメールなら、丁寧な回答を好む方なのか、スピーディな対応が好きなのかを意識すると、相手の声や返信の間隔で、特徴がつかめるようになってきます。
このことを日々気をつけていると、お客様をはじめ、上司や同僚の反応が徐々に変わってきました。これまで取引のなかったお客様が契約してくださる「新規受注」をはじめて経験したのも、この頃です。
自分が変わったことで、周囲の反応も変わってきたのです。

それ以来、「アドバイスをいただいたら、まずやってみて、自分に合う方法かどうかを判断する」ことを心がけるようになりました。

「英語を使って、海外で活躍できる仕事」。それが学生時代にイメージした、やりたい仕事です。今の仕事は「人との出会いから刺激を受けて変わっていく自分を感じること」にやりがいを感じています。

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