• Profile
  • 氏名:柳澤 知歩

    職種:採用プレゼンター(企画提案営業)

    入社:2015年

    部署:東日本事業本部 新宿営業所

  • 2015年大学(経済学部)卒業後、株式会社アイデムに入社。研修を経て、同年7月から新宿営業所に本配属となり、現在に至る。

What I do-こんな仕事をしています-企業の数だけ採用の課題はある。何気なく目にする求人広告にも、実はさまざまな想いと工夫が込められているんです。

採用プレゼンターの仕事は、お客様企業が抱える「人材」に関する課題を共有し、解決に導くこと。一人一人が「専任エリア」を持ち、日々お客様企業を直接自分の足で訪問し、採用から人材育成まで、あらゆるご相談を受けています。エリアによって企業の業種や規模はさまざまあるように、お客様の抱える人材課題も100社あれば100通り。一つとして同じお悩みはありません。だからこそ私たちは、多種多様なアイデムのサービスと自分のアイデアを組み合わせ、それぞれのお客様にぴったりあった提案をしていくことを心がけています。

My Work-先輩たちの働く姿- お客様が気付いていない企業の魅力を掘り起こし、採用課題の解決に導いています。

人材に関わるプロとして、お客様の目の前にある課題はもちろん、隠れた課題にも目を向けて解決する。その気持ちを常に持って、採用戦略の提案を行っています。
お客様が示してくださる、求人募集の表面だけを見るのではなく、その裏でお客様がどんな人材を求めているのかを深く読み解くことが大切なんです。ターゲットとなる人材像が明確になると広告の目的と役割が決まり、年齢層や動向にあわせた広告媒体・展開手法や分かりやすく共感できる表現なども決定していきます。お客様の核にある想いに寄り添って作った求人広告であれば、きちんと求職者に届きますし、結果、雇用のミスマッチの減少にもつながるんです。
実際に、企業の人事担当者の方が思いつかないような意外な解決手法を提案し、その結果、お客様が期待していた以上の成果を上げられたケースもあります。受け入れていただけたとともに、結果につながってとても嬉しかったですね。お客様が気付いていなかったその企業の魅力を掘り起こし、採用課題の解決の糸口を見つけることができるのはこの仕事の醍醐味だと思います。

People and culture-働きやすい職場- 入社1年目から活躍できるのは、アイデムのあらゆる強みを武器にできるからなんです。

採用プレゼンターは専任エリアを持ち、業界・業種問わず幅広いお客様に提案をしていきます。そう聞くと、すべて一人きりで解決していかなければならないように聞こえるかもしれませんが、そんなことはありません。悩んだとき、アイデアが浮かばないときは、上司・先輩に相談をすれば真剣に向き合ってくれて、的確なアドバイスをくれます。
また、私が現在担当している都心のエリアは、高層ビルが立ち並ぶオフィス街もあれば、大学に通う生徒で賑わう学生街や、外国の方が多く住んでいる街など、地域のカラーが非常に豊か。誰もが知っている大手企業から新進気鋭のベンチャー企業までありますが、こうした企業の大小に動じずに提案ができるのは、アイデムの基盤の強さがあるからだと思います。例えば、都心にはさまざまな企業の本社が点在しており、そうしたお客様から全国規模の求人募集のご要望もいただくとき、日本各地にネットワークを持つアイデムなら、地域に密着した情報力を活かした提案ができます。商品の豊富さだけでなくネットワークの広さも大きな強みだと感じていますね。
このようにいろいろな支えがあるおかげで、新人の頃から自信を持ってお客様と商談ができ、どんな課題にも最適な提案を練ることができるんです。

Growth and development-成長を実感したい-人材の課題を共有することは、企業の未来を共有すること―当事者意識を持って動ける自分になれました。

入社して1年が経ちましたが、さまざまなお客様の人材にまつわる課題に向き合ってきました。そのなかで気付いた大切なことがあります。それは、お客様の「現在」だけなく「未来」までも考えていく姿勢です。企業にとって人材採用とは、今後の発展になくてはならないもの。だからこそ長期的な視点で何が最適かを考えるのが大事であり、そのためにはお客様が抱える課題や背景を“自分ごと”のように捉えることが必要なんだと感じました。これは学生時代の私にはなかった考え方だったので、大きく成長できたところだと思います。
総合人材サービス企業として、豊富なリソースを持つアイデムでは、自分のアイデア次第で課題の解決方法を無限に生み出せます。だからこの仕事において正解はひとつではないし、常に次の展開をイメージしながらお客様と一緒に未来に向けて邁進できるのが面白いんだと思います。人材雇用のニーズやトレンドは、社会の動きに合わせてどんどん変わっていきます。これからもお客様企業にしっかり寄り添いながら、人材を扱うプロとして、一社一社にとってベストな課題解決の方法を提案していきたいです。