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  • Profile
  • 氏名:橋本 朋樹

    入社:2002年6月

    部署:Webマーケットディヴィジョン・運用サポートチーム

  • 2002年、システム管理担当として入社した後、社内業務フロー改善プロジェクトに参加。その後、営業成績の集計や企画・マーケティング業務を通じて、現場の業務を知る。2009年からは社内ITエンジニアとして、社内システムの企画やWebマーケット等、Web・IT全般に携わっている。2015年からWebマーケットディヴィジョン・運用サポートチームに所属し、現在に至る。主任としてシステム開発・運用の第一線に立ちながら、チームのマネジメントも行うなど充実した日々を過ごしている。

What I do-こんな仕事をしています-よりわかりやすく、より使いやすく。操作性を強く意識。

所属しているWebマーケットディヴィジョンは、当社が持つWeb媒体を中心に効率的な採用活動のご案内をしている部署です。幅広い業界の企業様とコミュニケーションを図りながらお悩みを聞き出し、サイト利用から採用までのフォローアップをしています。
当部署は、採用についてのコンサルティング及び様々な提案を行う『ソリューションチーム』、Web採用ツールの運用面をサポートしている『運用サポートチーム』、採用ホームページの構築・運用などを行う『HPディレクションチーム』の3チームで構成されており、私は運用サポートチームの主任として、社内システムの新規開発や現在動作中のシステム機能改善など、社内システム業務全般を担当しています。
システムと言うとリリースして不具合があれば対応するイメージがあるかも知れませんが、当チームの役割は運用を軸に開発も担っています。日々意識していることは、『どのような目的で使われ、どのような機能が必要なのかを考え』、ユーザーにとってわかりやすく使いやすいシステムにすることです。

My work-先輩たちの働く姿-自分の好きなことで社会の役に立てる、たくさんの「ありがとう」と出会える。

My work-先輩たちの働く姿-自分の好きなことで社会の役に立てる、たくさんの「ありがとう」と出会える。

『システムあるある』ではないですが、システム開発者はシステムありきで作ってしまいがちですが、いざ実際にリリースすると「使い勝手が悪かった」なんてこともよくあります。前述しましたが、私はユーザーが本当に使いやすいものかを最重要視しており、難しい機能をいかに使いやすく見せるかが腕の見せ所であり、センスが問われるポイントだと思っています。
リリース後、そして改善後にユーザーの声がダイレクトに聞けるのは、この仕事をやっていて『いいなぁ』と感じることの一つです。「何故つくったのですか?」「使い勝手が良くないですよね?」など、良くも悪くもストレートな意見も受けつつも「この機能のおかげで運用が楽になりました」といった声がいただけた時は、やっていて良かったなと素直に嬉しくなります。
また、運用面では「ありがとう」を沢山もらっています。エラーが出て困っている人に対処法を伝えたら心から感謝されますし、ルーティン業務が便利になるちょっとしたツールを作ったら「楽になったし、ミスもなくなった」という声を聞けることが大きなやりがいです。
また、アイデムの事業そのものが、人と企業を結びつける、社会貢献度の高い仕事です。Web・ITを通して、そのお手伝いをするのが私の役割です。自分の得意分野で様々な提案ができますし、更にそれが『人と、企業と、社会の役に立つ』。仕事を好きになる要素しか見当たりません。

My work-先輩たちの働く姿-頼りにされる、任せてもらえることが、明日へのモチベーション。

My work-先輩たちの働く姿-頼りにされる、任せてもらえることが、明日へのモチベーション。

会社が何か新しいことをスタートする時に、必ずシステムは絡んできます。例えば、コールセンター開設の際には専用の機器が必要になり、莫大なイニシャルコストがかかってしまい、「スモールスタート」というミッションが実現できません。上司から何かいい方法はないか調べて欲しいと依頼されたので、イニシャルコストとランニングコストともに低額で会社がやりたいことができる、というものを探し出しました。上司から声をかけてもらえること、任せてもらえることで、自分が会社の役に立てていると実感でき、「しっかりやらなければ」とモチベーションがアップします。同時にプレッシャーでもあり、夢に見て目を覚ましてしまうことも(笑)。
昔から敢えて苦手な方や大変な方に進み自己成長に繋げていこうとするタイプで、『苦手なものも数をこなせば何とかなる』が私のモットー。苦手だと感じている仕事、他の人が面倒だと思うような仕事も何かしらのプラスがあるだろうと考え、極力取り組むようにしています。大変な仕事をやり遂げると自分自身の仕事のキャパシティも増え、周りからも私のことを頼りにしてくれ、自分のやりたい仕事が自然と回ってくるように。
本来は人前で話したり人とコミュニケーションを取ったりするのは不得意でしたが、学生時代に「このままではいけない」と一念発起して改善し、仕事とはいえ今では営業と一緒にお客様のところに訪問できるまでになりました。
『仕事の見返りは仕事』。自分の「やりたい!」を叶えるなら、どのような仕事にも果敢にチャレンジすることが大切だと考えています。

Careers-キャリアプラン-個から組織へ。変化が激しい世界を生き抜ける集団をつくる。

Careers-キャリアプラン-個から組織へ。変化が激しい世界を生き抜ける集団をつくる。

『スペシャリスト依存からの脱却』。これが今年、運用サポートチームが取り組んでいくテーマです。
現在、私たちのチームでは様々な業務を担当していますが、それぞれの業務に対応できる人員が限られてしまっている状況です。一方営業を担当しているソリューションチームは、個々のお客様のニーズや時代の変化に合わせ、様々な媒体を組み合わせたり、その中にSNS上の広告やクリック課金型広告など新しい商品を積極的に取り入れながら、お客様の「採用」を叶えるという成果を導き出すべく、最適な方法を提供しています。おかげさまでお取引いただいている企業様の数も右肩上がりな中、運用サポートチームが現状のままですとソリューションチームが出す、Web・ITを用いた「これをしたい!」の実現が困難になってきます。ソリューションチームに安心して営業してもらえるよう、私たちが運用部分でしっかりフォローするため、「この業務はこの人しかできない」状態を打破し、より堅固な「組織づくり」が今何よりも重要です。
私は主任としてメンバーが気持ちよく働ける職場づくりを進めたり、やり甲斐を持って仕事をしてもらえるよう、一人ひとりの能力を見極め、適切なポジションに配置していく役割が求められています。「組織」として動かなければ、目まぐるしく変化する時代の流れに対応できませんし、同業他社との競争が激化する中、会社として生き残っていけません。「Web・IT」「情報」「システム」の全てを組織立て、アイデムの中でより力を発揮していきたいですね。