• Profile
  • 氏名:岩崎 和隆

    職種:施工管理

    入社:1999年4月

    部署:土木部 工事課 所長

  • 奈良建設株式会社入社後、土木部工事課に配属。新東名高速道路・橋脚建設のため名古屋に2年間勤務した後、2001年から川崎浮島ジャンクションの高架橋建設現場を担当。2004年には京都・奈良・和歌山を結ぶ京奈和道路・橋脚建設に携わる。2005年、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)相模原区間の道路建設・道路工事を担当する際に所長を経験。現在は、2014年11月より工事がスタートした神奈川県横須賀市で開発事業を担当。1.7ヘクタールの広さに56の宅地が並ぶ計画の宅地開発事業の施工管理を行っている。

What I do -こんな仕事をしています- 施工に関係する全ての工事管理を行っています

施工管理は工事現場の責任者の役割を担っています。例えば高速道路工事のような公共工事に関していえば、決められた工期内で安全かつスムーズに作業が終えられるように、一緒に働いている技術職の方々に現場で指示を出すほか、スケジュールの調整や品質の確認など、最初の測量から工事完了に至るまでの工程管理と品質管理を行っています。
また、工事現場に隣接している住民の方々に対して説明を行うことも仕事です。現在担当している宅地開発事業では、山を切り崩して宅地開発を行っており、周辺には小学校があるので、通学時間帯であればガードマンを増員して配置したり、その時間帯には工事車両を通らせないようにしたりと、できるだけ迷惑のかからない対応を常に行っています。

街の発展に貢献できるのが仕事の面白さ

My work -先輩たちの働く姿- 施工現場が色々な人に利用される場所に変わっていくことに感動します

工事の現場は、仕事のスタートと終わりがはっきりしているので、ひとつの仕事をやり終えた時に味わう達成感が仕事のやりがいだと思いますね。入社してからはじめて担当した工事は、東名高速道路の橋脚をつくる現場でした。工事が終わって、たくさんの橋脚が並んでいる光景を見て、とても感動したことを覚えています。公共工事は、準備から施工、完成まで長期にわたります。それだけに完成したときの喜びはひとしおです。
また、現在担当している宅地開発では工事の工程などを近隣の方々に説明して、理解していただきながら進めています。

私たちの仕事は、完成した時の達成感が魅力だと思います。道路にしても宅地にしても、施工現場は、工事を終えた後、色々な人が利用する場所に変わっていきます。担当した高速道路を車で走り、企業のビルや住宅が出来て、街が大きくなっているのをみた時、「地域の発展に貢献できてよかった」と思うんです。

先輩の手助けがあり、強い連帯感を実感

People and culture -働きやすい職場- 上司の現場サポートは映画のワンシーンのようでした

仕事とプライベートのめりはりがあり、社員同士のコミュニケーションがとても良い職場だと思います。
私が新人の頃、仕事では厳しい先輩が、仕事から離れるととてもやさしくしてくれたことを覚えています。新人の成長を見守ってくれる先輩がたくさんいるので、安心して仕事に取り組めます。

先輩のフォローで特に覚えているのは、最終検査が近づいていた時の高速道路現場でのことです。天候に恵まれず、工期に間に合わないかもしれないという状況でした。工事の進行ペースを早めて、最終検査当日の朝に、完成まであと少しのところまでこぎつけた時には、すでに朝日が昇っていました。完成できるかどうか不安なムードが現場に漂っていた時、遠くの方から大勢の技術職の方々が道路いっぱいに並んで歩いて来たんです。
まるで映画のような光景でしたね。部長が、他の現場から技術職の方々を集めてくれたのです。おかげで、無事完成し、午後の検査に間に合いました。チームワークの素晴らしさをあらためて感じて、泣きそうになりましたね。

苦しい時の経験が次のステップで必ず役立つ

Growth and development -成長を実感したい- 現実に近い予測を頭の中で描けるようになった

現場の仕事は楽しいのですが、入社した頃は慣れないことが多くて大変なこともありました。17時に現場が終わって、その後にデスクワークをすると、どうしても帰りが遅くなります。ですが、ひとつの現場を経験すると、次の現場では効率良く進められるようになります。土木工学は経験工学とも呼ばれているので、経験を積み重ねることで、スキルアップしていく自分を感じることができました。
社会人になって粘り強くなったなぁと思いますよ。今でも続けていることですが、私は仕事に関することはすべてノートにまとめて書いています。入社当初は一つひとつの工程で使用した材料や、工期、人員などの数字を拾うことで精いっぱいでしたが、今は図面を見ただけで工程やスケジュールがわかるようになり、ノートに書く前に、現実に近い予測を頭の中で思い描けるようになりました。これも、地道な努力を続けてきたからだと思っています。

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企業情報
企業名

奈良建設株式会社

業種 建設・住宅・設備
事業内容 建設工事の企画、設計、施工
生活拠点の整備(集合・戸建RC住宅、事務所、公共建築、リノベーション他)
社会基盤の整備(高速道路、RC補修補強、宅地造成、上下水道、河川改修他)
Webページ 企業ホームページ
設立(年・月) 1993年6月11日
代表者名 植本 正太郎
資本金 2億円
上場データ 未上場
売上高 154億810万円
従業員数 200名
従業員平均年齢 44.3歳
本社所在地 神奈川県横浜市港北区新横浜1-13-3
勤務地
(都道府県)
岩手県, 宮城県, 秋田県, 山形県, 福島県, 茨城県, 栃木県, 群馬県, 埼玉県, 千葉県, 東京都, 神奈川県, 新潟県, 山梨県, 長野県, 静岡県, 三重県, 滋賀県, 京都府, 大阪府, 兵庫県, 奈良県, 和歌山県

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