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  • Profile
  • 氏名:兒玉 貴士

    職種:営業課長

    入社:1996年

    部署:大阪支店

  • 工学部機械工学科卒。世の中に新しいことを生み出すような仕事がしたいと思い、1996年ナスコ株式会社に入社。以降15年ほど技術者畑を歩む。その後、技術に精通する営業へ。現在は営業課長として、自社が持つ先進的技術を広めている。一方で、会社の将来を担う人材を確保すべく、新卒採用業務も担当する。趣味はゴルフ。大学時代はゴルフ部に所属し、プロゴルファーを目指すほど打ち込み、今でもプライベートでクラブを握っている。プロになる夢は自分の子どもに託している。

Our businesses -会社を知る-高速×高精度の制御を生み出す先進的技術でモノづくりに貢献。

私たちナスコ株式会社は連続して流れる材料に対し、それに機械を追従させるためのモーターを駆動する制御装置の専門メーカーです。社名も、数値制御装置を意味する「Numerical Servo Control」の頭文字を取ってNUSCO=ナスコとなりました。当社は自社製のハードウェアを持ち、常に新しい商品の開発も続けながら、あらゆる機械を高速かつ高精度に駆動する制御装置を提供することにより、世の中のモノづくりに貢献しています。
実際に当社の制御装置が関わって生み出される製品には身近なものが多く、車のマフラーなど自動車を構成しているほとんどの部品、ガードレール、家やマンションの外壁材などの建材関係、違う業界では冷却ジェルシート、液晶テレビのパネル、食品関連では、はるさめなど、非常に多岐にわたっています。さまざまな業界で私たちナスコが受け入れられているのは、当社が持つ技術力の賜物です。数多くの特許を取得している先進的技術、これまでの経験を活かした世界に2つとない制御を実現し、お客様に「満足」をお届けしています。
これからも、この分野においてナンバーワンであり続けるために最先端の技術力を駆使しながら、より高性能な制御装置の提供を続けていきたいと思っています。

My work -先輩たちの働く姿-技術者として川上から川下まで一貫して携わる。生み出した装置は我が子のよう。

当社の技術者は、お客様が設備導入をご検討されているとき、どのような装置が求められているかの分析、提案から始まり、仕様の打ち合わせ、設計製作、社内検査、試運転まで携われます。ひとつの案件を一貫して担当するわけですが、お客様からのご要望はさまざまであり、それを自分なりに理解し、またより良い方法を提案しながら、ひとつの案件を完了させていきますので、大変重要な役割を担っています。とても責任のある仕事であると同時に、そこがこの仕事の魅力でもあります。
同じ仕事の繰り返しや、ひとつの駒として働くわけではなく、ひとつの案件の中枢としてラインを制御し、お客様が喜んでいただいている姿を見たときの嬉しさは、何物にも代えがたいものがあり、一つひとつの仕事が非常に思い入れの深いものとなります。私自身はナスコに入社してから15年ほど技術者として勤務していましたが、担当させていただいたお客様には今でもかわいがっていただいています。また、技術者時代、従来の3倍のスピードが出る装置を求められたときがあり、さすがに最初は「えっ!?」と思いましたが、お客様が困っている場面にイチ早く対応してこそ私たちの存在価値があるという気持ちで取り組み、成し遂げることができました。自分が携わった装置が今でも休まずに動作しているのを見ると、自分の子どもの成長を見ているようです。「あいつも頑張っているんだな。私も頑張ろう」という気持ちになります。

People and culture -働きやすい職場-仲間のおかげで今の私がある。あなたも決してひとりじゃない。

ひとつの案件に対し、担当する技術者は2名ほど。どうしても解決が困難な問題に直面した際は、担当者レベルではなく、技術者全員、さらには営業も意見を出し合いながら、会社全体の問題として解決に努めます。幸い大阪支店には、技術者が8名ほど在籍していますので、これまでどのような難題でもスピーディに解決してきました。年齢も、経歴も、職種も、すべての垣根を超えて議論する場は、ナスコで働く仲間みんなで助け合っているという雰囲気になり、先輩たちの意見を参考にして、その場にいる最も若い技術者が解決策を出すこともあります。当社の社員全体の団結力が強いのは、乗り越えることが困難な問題にぶち当たったとき、「雨降って地固まる」の諺ではないですが、みんなで解決していくプロセスを通して生まれてくるのかもしれません。
私自身の体験談ですが、入社4年目のころ、まさに技術者として、ようやく一人前になってきたころのことです。任された装置の試運転が思い通りに行かず、「どうしたらいいのだろう」と一人で頭を抱えていると、その姿を見ていた当時の技術課長が、「どうした?大丈夫か?」と声をかけてくれ、私が打ち明けた問題に対し的確なアドバイスをしてくれたのです。おかげで、それまで悩み、行き詰まっていたことがウソのように一瞬でパッと霧が晴れたような感じがしました。当時は「とても大変だ」としか思いませんでしたが、今となっては良い思い出です。