• Profile
  • 氏名:Y.H

    職種:人事採用担当

    入社:2002年10月

    部署:総務部人事課

  • 大学を卒業後、コンビニエンスストアに勤務。手に職をつけ、自分自身が商品となれるような職業をめざしてSEの道を志す。教育研修制度が整っていることからグローバルテクノロジーサービス株式会社へ入社。システム構築の経験を積んだ後、証券システムなどの開発に携わりながらスキルアップ。2015年より人事担当として、人材採用・育成に力を注いでいる。

What I do -こんな仕事をしています- ステップを踏みながら成長し、得意分野を持ったエンジニアへ

当社は、大手銀行や証券会社の業務システムなど金融系のシステム開発を得意とする、独立系のシステム開発・インフラ基盤構築企業です。全国の金融機関の取引データをリアルタイムで処理する「某銀行センターシステム」など、当社が手掛けるシステムは規模が大きく、社会インフラを支える重要な仕事が多い点が特徴です。

エンジニアの仕事は大きく分けてシステム開発と基盤構築があり、いずれの場合もチームで動いています。新入社員は2ヵ月間の基礎研修を受けた後、当社のチームリーダーのもとへ配属になります。
システム開発であればプログラムの修正やプログラムが正確に動くかどうかのテストから始まり、基盤構築であればお客様向けの手順書の作成や実際のサーバー構築作業などの基礎的な業務からスタート。仕事をしながらシステムの全体像を学び、どのような修正が必要かをまとめた詳細設計書の作成など、ステップを踏みながら難易度の高い仕事に挑戦していきます。

プロジェクトリーダーやITコンサルタントなど、エンジニアのキャリアはいろいろな道があります。新入社員の方々もいずれは、なにか1つでも得意分野を持ったエンジニアへ成長して欲しいと考えています。

やりたい仕事を自分で手に入れられる

My work -先輩たちの働く姿- 知識が増えれば、仕事の幅も面白さも格段に上がる

「手に職をつけて、自分が商品になれるようなスキルを持った職業人になりたい」。そんな思いから私はエンジニアを志すようになりました。知識ゼロからのスタートでしたが、知識の幅が広がると仕事の幅も広がり成長を実感できましたね。自分の動き次第で仕事の内容が変わっていくところがこの仕事の面白さです。

たとえば、新たな知識を学び、更にその知識が仕事につながった際には、自分自身が大きく成長できるでしょう。また、任された仕事を素早く終えれば時間に余裕が生まれ、「この仕事もやってみる?」と新しいことに挑戦するチャンスにもつながります。自分の頑張りが自分のやりたい仕事を呼び寄せ、自分がなりたいエンジニアへと成長させてくれるのです。

プログラマーからSE、リーダーへとキャリアアップして、プロジェクトの中核を担えるようになると、仕事の面白さも格段に上がります。他の人が作った仕様書に沿って作業するのではなく、お客様の要望をかなえるためにどういうものを作るのか考え、時にはお客様と直接のやり取りを交えながら自分の手で設計書を作る。お客様の要望をはっきりとした形にして応えられると嬉しいですね。

そして、この仕事の一番の魅力は、いろいろな人との出会いです。私自身、優秀なエンジニアなど様々な人と出会い、その出会いが10年以上続いています。
私は、エンジニアとして働き始めた当初は「自分の力で仕事をして、自分の商品価値を高めたい」と強く思っていました。そんなある時、自分のスキルだけでは手に負えない業務に対応しなければならないことがありました。内心どうしよう、と思いましたが、プロジェクトの異なる先輩までもがアドバイスをくれたり、資料を用意してくれたり、ごく自然にサポートしてくれたのです。

この経験は、仕事に対する私の姿勢を大きく変えてくれました。自分の力だけでは無理でも、チームで取り組めば大きな仕事を成功させることができる。チームの力をいかに発揮するかが大事だということを教えてくれたのです。今、人材育成の立場で仕事をしていても、この考えは根底にあって、その社員がチームの中でどうすればイキイキと活躍できるか、ということを意識しながら接しています。

仕事ありきではなく、社員ありきの会社

Corporate value -私たちの強み-- 仕事ありきではなく、一人ひとりの将来を見据えてプロジェクトを決定

当社は、社員を育てようという意識がとても高い会社だと思いますね。教育研修の内容が充実していて、プログラミングの知識がゼロからのスタートでも、あなたの努力次第で将来一流のエンジニアに成長することができます。

各社員の担当プロジェクトを決める際、当社では“仕事ありき”ではありません。一人ひとりの希望や目標、個性を見ながら、長い目で見て本人にとってプラスになるプロジェクトに配属するようにしています。クライアントから仕事の依頼がある時も、「チームで動けるか」「当社の社員にとってプラスになる仕事かどうか」「当社の戦略と合致しているか」という視点も大切にしています。

新人でも、この社員にこのプロジェクトを経験させたい、と考えた時には、2ヵ月間の新人研修の後、さらに2ヵ月間そのプロジェクトに必要なスキルを学んでもらってから配属することもあります。一人ひとりが活躍できるということをもっとも大切にしているのです。
私自身、入社後、新人研修を経て、最初は生命保険のシステムの運用・保守業務を担当しました。その後、数年間経験を積み、エンジニアとしての将来を考え、開発に携わりたいと会社に希望を出しました。希望が叶って証券や損保の業務システムの開発に携わった際には、自身としても成長を実感できましたね。当社は、自分の成長に必要なものは何かを一緒に考え、社員の希望に耳を傾けてくれる会社だと思います。

優秀なエンジニアによって開発されたシステムの品質の高さも当社の強みです。大手メーカーから開発実績が表彰されることも度々。その功績や品質の高さが評価され、認められた会社だけが選ばれる「コアパートナー認定」も受けています。それにより、大手メーカー先でコアパートナーならではの教育研修を受けられる機会もあります。今後も人材育成に力を入れ、さらにやりがいのある仕事に取り組める環境を社員に用意していきたいですね。

手厚いサポートで新人を育成

Education -この会社で身に付くこと- 仕事の面白さを知って欲しいから、サポートに力を入れている

社内研修や社外研修、資格取得支援など、さまざまな教育制度を用意しています。新人向けの制度としては「新人フォローアップシステム」というものがあります。これは、入社後3年間に渡って、毎月ミーティングを行い、エンジニアや社会人としての目標設定をサポートしたり、開発現場での悩みの相談にのったりするものです。

目標といっても、新人のうちは何を目指せば良いのかわからず目標もぼやけがちです。また、入社後しばらくは知識と経験を積む期間ですので、仕事の内容にまだ面白みを感じられないこともあるかもしれません。そうした時にモチベーションを上げる方法の1つとして資格取得を勧めており、必ず資格と仕事をつなげて考えるように促しています。たとえば、会計システムの案件を担当する新人には、簿記の資格取得を勧めました。これは、会計業務の専門知識を持つことで自信を持ち、ユーザーの利便性を考えたシステムの開発・運用にもつながると考えたからです。

また、悩みの相談では技術面だけではなくコミュニケーションに関する相談も多いですね。自分のスキルに自信がないこともあって、社会人としてのコミュニケーションの取り方に悩む新人は少なくありません。新人がぶつかりがちなちょっとした悩みにも様々な視点からアドバイスをしています。

どんな仕事でもそうですが、仕事は一人前になるまで続けることが大切です。当社のエンジニアの場合、3年間続ければひと通りの基礎技術が身につきますし、人とのつながりも増えます。それを土台にして、仕事の面白さもどんどん広がっていきます。面白さを実感するまでの間には、失敗したり悩んだりすることもあるでしょう。だから私たちは、それを乗り越えていけるよう、サポート体制に力を入れています。
文系、理系に関係なく、IT業界に興味とやる気さえあれば、大きく花開くことができます。ぜひ、自分の可能性にチャレンジしてください。

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