• Profile
  • 氏名:東江 貞則(SADANORI AGARIE)

    職種:課長

    入社:1997年4月

    部署:総務本部 人事部

  • 埼玉県出身。大学卒業後、1997年に株式会社ベルーナに新卒入社。はじめの配属先の企画室にてインテリア・雑貨のバイヤーを担当。その後、チームの責任者に就任し、3つの企画室の責任者を経験。2013年より現職の人事部に異動。現在は採用責任者として、採用戦略の立案、面接、社員教育、人事企画などに携わる。

Our businesses -会社を知る-カタログ・ネット・店舗のシナジーで圧倒的No.1を狙う。

ベルーナは1983年に衣料品の通信販売をスタートし、以後インテリア、雑貨、美容品、食品、健康食品、化粧品など幅広く商材を広げ“通販総合商社”と呼ばれるまでに発展してきました。今ではワイン、看護師向け用品といった専門分野での通信販売で国内シェアトップクラスを誇っています。ベルーナの強みは、細かくセグメントされたジャンルの多さにあると思います。お客様の趣味嗜好に合わせたアイテムに特化したカタログや、年齢・性別ごとにターゲティングされたカタログが当社には数多くあります。また、インターネットが普及している今、カタログ媒体以上にネット事業の推進や店舗事業の強化、テレビでのプロモーションの拡大を通じて、通信販売とリアルの融合を今後の成長の軸と見据えて力を入れていきます。

また、通信販売事業で培った経営資源を活かし、ファイナンス事業や不動産事業など多くの事業を発展させています。こうした複数の“柱=事業”で生み出すシナジー効果の高いポートフォリオ経営が、景気に左右されない企業モデルを実現させ、安定的で発展的な成長を支えています。

ベルーナのビジネスを支える土台として、社長が教えてくれた「1勝9敗の精神」という言葉があります。大きな1勝を掴み取るためには、必ずその裏にいくつもの価値ある失敗があります。それは経験とも言い換えられます。この言葉は成功への勝ちパターンを作り上げるためにもチャレンジする意識が大事だと教えてくれます。現状に満足するのではなく、新たな可能性を生み出すにはチャレンジが必要だと。まさにこうした幅広い事業展開を可能にした背景には、その言葉を実行する強い企業のバイタリティがあります。そんな社長のチャレンジスピリットがベルーナの礎にあるからこそ、私たち社員もそれに負けじと挑戦心・冒険心を燃やし続けていける自然な企業文化が育まれていると実感しています。

Corporate value -私たちの強み-緻密なデータベースマーケティングと仕事を楽しむ姿勢で、 お客様の「ほしい!」を生み出す。

当社の商品がお客様より支持をいただいている証拠として、全国に広がる約1700万人という顧客データベースの多さがあります。裏を返すと、お客様の存在こそが、優れた商品を生み出せる理由でもあります。過去何十年にも渡って蓄積してきた膨大な顧客データベース。1点1点の商品に「なぜ売れたのか」「なぜ売れなかったのか」というきめ細やかなマーケティングの結果が残されており、これらが次の商品展開に活かされているのです。過去から学び、現在を知り、未来を見据える。商品の企画・開発に携わるメンバーは、こうした検証と分析と予測に日々奔走しています。

企画は華やかな職業、と学生さんはイメージをお持ちになりますが、実はかなり地道です(笑)。感覚ではなく論理的に、デスクでは過去の何年ものデータを分析したり、自分の足を使って産地や展示会や店頭に行って現場で情報収集したり、お取引先様からも多くの情報をもらいます。それら収集した情報を取捨選択し使えるデータに変換していきます。大雑把にではなく緻密に。より正確にお客様をイメージしながら。細かくて、結構大変と思える仕事もみんな楽しんでやっているんですよね。好きだから研究するし、好きだからこだわるし、好きだからのめりこむし、好きだから熱くなれる。そんな“好きだから楽しむ、楽しむからよりうまくなる”という言葉がピッタリ当てはまるような仕事・姿勢にはいつも感心しています。そんな社員が集まっているのでベルーナには''仕事を楽しむ''という風土が根付いています。

こうしたすべての努力の基にあるのは「お客様の生活と幸せの向上に貢献する」というベルーナの理念。お客様に喜んでほしい!というひたむきな気持ちです。これからもこの想いを胸に、お客様から多くの支持をいただける商品を作り出せる魅力的な信頼される企業であり続けたいですね。

Growth and development -成長を実感したい-「人の成長の先に、企業の成長がある」。その考え方が教育の基本。

人事部に配属になる前は、私も企画本部の一員として商品の企画や仕入れ、カタログ制作に携わっていました。担当は個々に任されていますが、プロジェクトはチームで動くのが基本。良いときも悪いときも互いに鼓舞しながら乗り越え、成功できたときには握手して喜び合い 、数々の達成感を仲間たちとともに味わってきました。こうした経験は私にとって、競争力と協調性の大切さを教えてくれました。それは現在所属している人事部でも同じです。教育や採用活動にも一定の個人の成果目標があります。目標達成は個人の努力と同様にチームのみんなが努力してきた成果。これもひとりでできることではありません。みんなでやるほうが大きな力を発揮できますし、大きな喜びや達成感があります。

ベルーナは何よりもまず人の成長を大切にする企業です。どんなに優れたシステムや企画力を持っていたとしてもそれを動かすのは人。社長自身が「人の成長の先に企業の成長がある」と言っているように、人を育てる大切さは全部門に浸透しています。人事部としても人材育成は必然であると考え、特に若手社員には丁寧なフォローアッププログラムを用意しています。

10年先、当社を背負って活躍しているのはきっとこれから入社される皆さんです。そのためにあらゆる仕事を通してスキルや考え方を磨いていってほしいと願っています。入社1年目は大いに失敗しましょう。何度したっていいです。でも同じ過ちは二度しないように、必ず失敗から学んでください。勤続20年の私も今でも失敗することはありますが、新しい失敗ならその失敗には価値がありますから。

We are looking for people who… -私たちが求める人材-若手社員には素直な心を持って多くを吸収してもらいたい。

面接やグループワークでは、その人がもつ本質を理解するように心がけています。つまり、目に見えるものだけにとらわれないということです。青い炎のほうが赤い炎よりも高温であるように、明るい印象を持つ人が優れているとは限らず、一見控えめに見えてしまう人にこそ内に秘めた闘志が強い場合だって大いにあります。そうした内面的な部分こそしっかりと見定められるようにいつも心掛けています。いずれにしても、自分の成長に対して真面目に取り組み、謙虚で素直な人こそが止まることなく伸びていける人だと思うので、常に何事にも前向きに取り組む姿勢でいてほしいです。

それと、採用活動においてもう一つ大切にしているのが、一人ひとりとの対話です。選考のときもそうですが、次の選考との間にも必要であれば面談を行い、ベルーナへの理解を深めていただけるようにフォローをしています。学生さんにとって就職活動は人生の大きな岐路。私たちにはそこに立ち会っているという大きな責任があるので、まずはその方の就職において何が大事なのかを一緒に考えていきます。それを経て本当の意味での働く目的を考えてもらい、働く軸がベルーナでの働き方と合えば、選考に進んでもらえばいい。合わないと感じれば新しい道への後押しもします。一期一会の気持ちを持って出会った学生さんに最適なアドバイスができるように、私たちも日々真剣に取り組みます。

最後にみなさんにお伝えしたいことですが、仕事は与えられたことをただやるだけでなく、期待値を大きく上まわる努力をすること。周りが止めないと止まらないくらいの熱意を持つこと。とにかく何事にも諦めないで一生懸命、真正面からがむしゃらに向かっていくことが大事です。
就職活動は大変だと思います。でも、自分と向き合い、様々な方と出会い、うまくいったりいかなかったり、一つ一つの経験が自分を大きく成長させてくれます。出会った企業の中で絶対に後悔しない1社を選んでください。納得して決めきってください。もし、私たちの会社がその1社であれば、お互いに切磋琢磨し共に成長していきましょう!

会員登録すると企業からさまざまなオファーが届きます

  • STEP.1

    まず登録!

  • STEP.2

    あなたのプロフィールを
    充実させよう!

  • STEP.3

    企業から
    オファーが届きます!