• Profile
  • 氏名:上田 昌幸

    職種:フットボール事業推進担当

    入社:2007年

    部署:総合企画室

  • 立命館大学卒。2007年4月、幼少のころから夢中だったサッカーに関わる仕事がしたいと考え、『ミズノ株式会社』に入社。ナショナルチェーン営業本部に配属となり、スポーツ量販店への野球とラケットスポーツの営業担当として名古屋支社で7年間勤務。2014年に東京の東日本営業部に異動となり、翌2015年に大阪本社へ。念願叶い、コンペティションスポーツ事業部の事業企画部にてサッカー担当のマーケティングとプロモーション業務に従事。2017年から現職の総合企画室フットボール事業推進担当。岐阜県出身。

What I do -こんな仕事をしています-リアル×デジタル。「JAPAN SPIRIT.」を掲げ、ミズノをグローバルに。

2015年からコンペティションスポーツ事業部の事業企画部で、国内におけるサッカー事業のマーケティングとプロモーションを担当していました。実践していたのは、「JAPAN SPIRIT.」を掲げ、日本のメーカーであるミズノだからできることを肝に据えたマーケティングです。そのひとつが、ミズノの「ものづくりへの真摯な姿勢」を伝えるために、現場に寄り添ったグラスルーツ活動に重きを置きました。「履いてもらえればミズノの良さがわかる」と考え、お得意先様だけでなく、春と夏に開催している「ミズノカップ」をはじめ、中高の部活生を中心にユーザーの方々にもミズノ製品の「試し履き」を推進しました。こうした活動を一人でも多くの人に知ってもらうためにSNSをはじめとしたデジタルツールで活動情報を積極的に発信し、リアルとデジタルの融合によるシナジー効果を創出。それを更に強化しようと思っていた2017年、総合企画室に異動となりました。
とはいえ、前ポジションと大きくやることは違わず、現在のポジションのフットボール事業推進担当は、国内だけであった自分の責任と裁量の範囲にグローバルも含まれるように。一層広く、深くサッカーに関われるようになったのは、非常にうれしいことです。グローバルに「MIZUNO FOOTBALL」を拡大しようと日々精力的に活動する仲間たちとの仕事は非常に楽しく、また彼らの情熱に日々、身が引き締まる思いで業務に取り組んでいます。

My choice -この会社を選んだ理由-プレーヤー、コーチ、販売員を経験し、ミズノで別の角度からサッカーに関わりたい。

小学生のときからサッカーをしていて、暗くなるまでグランドでボールを追いかけていました。学生時代のアルバイトもサッカースクールのコーチやサッカーショップの販売員など、まさにサッカーひと筋の人生を歩んできたと言っても過言ではありません。また、大学もJリーグクラブでのインターンシップがあることを理由に選んだほどの筋金入りのサッカー好きです。そんな私ですから、将来はサッカー関係の仕事に就きたいと思うのが自然な流れだと思いますが、就職活動では、社会人として厳しい環境で成長したいと考え、それが叶うような会社を中心に受けていました。ただ、サッカーの仕事がしたいという想いは常に頭の片隅にはあったことも事実です。モレリアというシューズがすごく好きだったこともり、スポーツメーカーで受けるならミズノという想いがあったので、スポーツメーカーで受けた企業はミズノだけでした。
選考の結果、ミズノと某人材系企業からも内定をもらい、どちらに就職するかで非常に悩んだことを今も覚えています。人生の岐路に立つ私に対し、ミズノの当時の人事担当者から一度会社に来てみたら?と言われ、別の先輩を交え、3人で話しをすることになりました。そのやり取りの中で、実際に働いている現場見てみる?と聞かれ、サッカーの仕事をしている人を見たいと答えました。プロ選手の手配をしている人や、スパイクやユニフォームを並べて、真剣に仕事をしている人達を見て、「やりたかったのはコレだ!」と頭の片隅にあった想いが頭の中心に引っ張り出されてくる感覚になり、最終的にミズノへの入社を決意。ゼミの先生から「上田くんって、ミズノっぽいよね」と言われてしっくりきたことも後押しとなりました。

Careers -キャリアプラン-営業時代の経験を武器に、世界に「ミズノ」を広めていく。

サッカーの仕事がやりたくてミズノに入社しましたが、最初に担当したのは野球とラケットスポーツの営業でした。スポーツ量販店向けの営業でしたが、私のように長年、商品と直接関係のないサッカーをしてきた人間が携わるのは少なかった様です。当初はそのギャップに苦しめられましたが、「扱う種目は違っても先々つながることは同じ。与えてもらったポジションで結果を出し、自分のやりたいことにチャレンジしようと思い、前向きに取り組み始めました。
野球とラケットスポーツの営業を皮切りに、サッカーやバレー、ランニングなど約8年間営業を経験しました。その当時、お得意先の人たちをもっとミズノのファンにしなければならないということを強く感じました。なぜなら、ユーザーの方に他社でなくミズノを選んでもらうには、製品の素晴らしさにプラスして、そこに付随する様々な情報を届ける必要があると思います。そのためにはまずお得意先の方々に我々の想いを共感してもらわなければなりません。展示会での商談だけでは足りず、こちらから積極的に足を運んでお得意先の人と膝を突き合わせ、頻繁にコミュニケーションを取ることで、ミズノの掲げる「JAPAN SPIRIT.」への一層の理解につなげ、一緒に売りたいなと思ってもらうことが重要です。これからも周囲を巻き込みながら、世界中の一人でも多くの人に「ミズノ」を届けていきたいと思っています。

People and culture -働きやすい職場-周囲のバックアップで自分が活き、自分のパスで周囲を活かす。

ミズノはスポーツメーカーということもあり、社員はスポーツ好きで明るい人ばかりです。仕事に対してとても真面目で厳しい。ですが、仕事モードからオフモードにスイッチが切り替わると、いつもビシッとしているあの人はどこへ行ったの?と思えるほど、はっちゃけます。そんな気さくでいい人に囲まれた環境が自分自身を出しやすく、社内の雰囲気に馴染むまでにそう時間はかかりませんでした。
若手のうちから、自分のやりたいと思うことにチャレンジさせてもらえる風土もミズノの大きな特徴です。前部署への異動もマーケティングをする側になりたいと上司に直訴した私の意向を汲んでくれた結果でしたし、部署異動だけでなく、目の前の仕事を「こうしたい」と伝えれば、「じゃ、やってみたら」と私の考えを最大限に尊重してくれました。現在、自分自身の大好きなサッカーに携わるポジションに就けているのは、これまでのすべての上司のおかげです。
入社初年度、未知の世界である野球の営業をすることになり、右も左もわからない私に野球のことだけでなく、社会人とは何たるかを厳しく教えてくれた教育係を務めていただいた先輩にも感謝しています。特に心に残っていることは、二手三手先を考えてやりなさいと言われたことです。仕事は自分だけではできません。周りの人のサポートがあってのことなので、例えば、誰かに自分の仕事をパスするときは、相手がやりやすいように、受け取りやすいように、しっかり資料を整えてパスする必要があります。パスが乱れて痛い思いをするのは自分自身。周りも、自分も気持ち良く仕事ができるように。常にそれを意識して日々の業務に取り組んでいます。

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