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  • Profile
  • 氏名:山元 春奈

    職種:窓口係

    入社:2015年

    部署:信楽支店

  • 就職活動中は金融業界を中心にさまざまな企業を回っていた。活動中「人と話すことが好きということを生かし、自分の住んでいる地域の役に立つ仕事は?」と自問したところ「滋賀銀行」と答えが浮かび、2015年4月に入行、南郷支店に配属される。「窓口係は銀行の顔」との考えから、印象のよい対応を心がけ、お客さまへのあいさつ、笑顔に気を配っている。目標は一人でも多くのお客さまのお役に立つこと。そのために、日々、自己研鑽に努めている。2017年2月、信楽支店に異動し現在に至る。

What I do -こんな仕事をしています-銀行の顔である窓口係。一人ひとりに丁寧な接客を心掛けている。

現在は、信楽支店で窓口係として、主に来店されたお客さまのご案内や事務処理、また預り資産の販売に携わっています。窓口係は銀行の顔とも言える存在です。私の印象が滋賀銀行そのものの印象を左右しますので、大切にしているのは、お越しになった方に最初にかける「いらっしゃいませ」の第一声。同時に笑顔、表情づくりも意識し、不快感を与えないように努めています。このお客さまへの声かけは私自身の仕事に対するモチベーションの維持にも欠かせません。声が小さい、適当な声出しなどをしてしまうと「なぜ、しっかりできなかったのだろう」と後悔してしまいます。気持ちを込めて大きい声を発することで、お客さまが来店されるたびに、「ヨシッ」と気持ちを入れ直すことができます。
「金融」という形のない商品を扱っている銀行を、お客さまは何を基準に選び、足を運んでくださるのか。最近、先輩が接客する姿や、来店されるお客さまを見ていて気付いたことがあります。それは、先輩を目がけて来店されるお客さまが多いことです。一方、私は先輩と比べると、まだまだ少なく、お客さまは人を基準に銀行を選んでいることを改めて実感します。ファーストタッチ部分である「印象力」を磨き、一人ひとりに、より丁寧な応対をすることで、私のファンを少しずつでも増やしていきたいと思っています。

My choice -この会社を選んだ理由-自分の生まれ育った地域で多くの人の役に立ちたい。

大学に入る前は漠然とブライダル業界に憧れを持っていました。しかし、自分の一生を決定づける重要な選択を簡単には決めたくないと考え、さまざまな業種や職種を見てから決めたいと思い経営学部へ進学。大学で経営のこと、経済のこと、仕事のことを学ぶ傍ら、しゃぶしゃぶ店でのアルバイトで接客の魅力を知り、将来はお客さまと接する仕事に就きたいと思うようになりました。
銀行業務では、命の次に大事なお金を扱うことから、お客さまに信頼していただくための十分な知識が必要です。さらに、新商品がどんどん生まれる中、知識を増やし続けるため、継続的な勉強も欠かせず、決して簡単にできる仕事ではありません。しかし、勉強で得た知識をもとに自分自身の価値で提案を行うことにやりがいを感じたのが、接客・サービス業の中でも銀行を選んだ理由です。滋賀銀行への入行を決めたのは、「生まれ育った滋賀県の発展に貢献している滋賀銀行なら誇りを持って働ける!」と思ったから。入行後、このときの私の選択は大正解だったと思いました。
そんな私ですが、実は「金融は絶対に嫌だ!」と思っていた時期もありました。しかし、アルバイト経験の他にも、同じ金融関係の仕事をしている母親の働く姿に感動し、大学で簿記などの資格を取得するうちに意識も変化。人間、考え方が180度変わることもあるということを実感しました。

My work -先輩たちの働く姿-預り資産の販売を通し、お客さまの資産の増加と、地域活性化に貢献。

勤務している信楽支店は、地域の皆さまにご利用いただいています。うれしいのは、月並みかもしれませんが、お客さまからの「ありがとう」です。特にご年配の方からの「ありがとう」がとても心にしみ入ります。私自身普通に接しただけで、特別何かしたわけではありませんが、例えば、ATMの操作など、親身になってお手伝いしてくれたということで感謝いただき、こちらとしては恐縮至極です。
窓口係として『投資信託』や『個人年金保険』など預り資産の販売も行っていますが、私自身の力不足もあり、スムーズに進むケースばかりではありません。ノーリスクというわけではないので、有益性を理解しながらも最終的には不安や心配が勝って断られることも多いです。そうした状況の中、私の説明を通して、運用の必要性を実感していただき、リスク面を考慮してもお金を増やすことが必要だからと真剣に耳を傾けてくださったりすると、自分自身の熱意が通じた喜び、お客さまの大切な資産をお預りする責任感、資産を増やすお手伝いができる高揚感など、さまざまな感情が入り混じります。預り資産を販売するようになってから1年とまだまだ勉強中の身ですので、お客さまからの「これって、どういうこと?」との問いかけに対して恐怖心もありますが、聞いていただかないことには説明の実践ができないので知識が身にならず、結果的にいつまでもお客さまのお役に立つことができません。これからは、どのような質問に対しても自信を持って答えられるようもっと勉強していきたいと思っています。