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  • Profile
  • 氏名:森田 智子

    職種:人事採用担当 主任

    入社:2007年4月

    部署:総務本部 人事課

  • 2007年に入社し、関西製造統括部 東淀製造部 洋菓子課 むしパン係に配属。ライン作業の経験を積みながら、入社8ヵ月目にクリスマスケーキ製造ラインの管理を担当。責任ある仕事を任されたことで仕事の面白さを知った後、関西事業統括部 土山工場 管理課に異動。以降は、労務管理の仕事を通して「人」に関わる業務に携わり、2012年に主任に昇格。2014年に総務本部 人事課に異動し、新卒採用担当として多くの学生たちとコミュニケーションをとりながら、明日の神戸屋を担う人材採用に貢献している。

Our businesses-会社を知る-新鮮で素材そのものの美味しさを生かしたパンを、関西・関東地区を中心に毎日お届けしています。

『神戸屋』の創業は、大正時代である1918年。パンを食べることが一般的ではなかった当時より、「明日の食文化を拓く」というミッションを掲げ、主食となる食パンの販売を行っていました。そんな創業時の想いに加え「Fresh&Pure」という考えのもと、「イーストフード・乳化剤」無添加の政策に力を入れ、本物の美味しさを追求したパンを、スーパーマーケットや店舗で毎日提供しています。

現在は4つの事業を展開しており、1,350名以上の社員が活躍しています。スーパーマーケットやコンビニエンスストアに並ぶパンやケーキなどの洋菓子、サンドウィッチといった食品を提供する食品製造事業。カフェやスーパー内のベーカリーなどに向けた冷凍生地を製造販売、さらには店舗設計からオペレーションまで総合的にプロデュースするフローズン事業。駅構内や人が集まる場所にベーカリー専門店を展開し、1日に複数回工場から配送されてくる焼きたてパンを販売するフレッシュベーカリー事業。手づくりをベースとして、焼きたてパンに合う料理を提供する「ベーカリーレストラン」や「キッチン」を展開するフードサービス事業。すべて違う顔を持った事業ですが、本当においしいものを召し上がっていただきたいという気持ちは同じです。

技術力の高さも当社の特長で、世界最高峰のパン職人が腕を競い合うコンテストにも積極的に参加。2014年には世界最高峰の個人戦のコンテストで、当社社員が見事優勝を果たしました。これからも多くの方へ、本物の味をお届けしていきます。



People and culture -働きやすい職場-『神戸屋』の良さは、人に尽きる。部署をこえた交流が、円滑な業務を生み出しています。

面接のときから感じているのは、人の良さです。肩肘をはらずに自分らしく話せる雰囲気があり入社を決めましたが、社員となった後により強く実感しました。

当社では社員同士が普段から年齢・性別・社歴に関係なくプライベートでも交流があり、例えば仕事おわりにフットサルをしませんかと声をかければ、新入社員から役職者まで集まります。社内イベントも豊富にあり、私も毎年ソフトボール大会に参加して、事業所ごとに編成されたチームの中でさわやかな汗を流しています。こういったイベントを通して、仕事ではあまり関わりのない他部署の仲間とも知り合えるので、廊下などですれ違えばお互い声をかけ合いますし、落ち込んでいた時に飲みに誘っていただいたこともありました。

土山工場で勤務していた頃は、仲間と週3日くらいの頻度でごはんを食べに行ったことも。寮では単身赴任されている課長や部長と一緒に食事をしながら話をすることもありました。新入生歓迎会で運動会をしたり、組合行事でバスツアーを楽しんだりしたことも、いい思い出です。

社員同士が社内外で交流することで、部署を超えた人間関係を築き、違う仕事にチャレンジする際の助けになります。私の場合でいえば、本社との連携が大切な管理課に配属になったときに、それまでの交流のおかげでやり取りがスムーズにいくことも、多くありました。部署や勤務地をこえて周りがしっかりとサポートしてくれるから、経験の浅いうちから責任のある仕事を任されても、いつもおそれずに一歩前に踏み出せます。


Education -この会社で身に付くこと-チームを意識して、行動する。たくさんフォローされたことによって、その想いが芽生えました。

いままでのキャリアの中での一番の転機は、入社8ヵ月目にクリスマスケーキ製造の担当者として、係長と2人でライン運営の管理を任されたことです。それまでは、むしパンのライン作業に従事していたので、マネジメントの経験がなく、20名以上の短期パートの方々をまとめることに不安を感じていました。さらに同じポジションを担当した先輩もおらず、どう動けばいいのかわからないまま当日を迎えました。

とにかく失敗しながら学んでいこうと、みんなが作業しやすいように、事前準備などを自分で考えて一生懸命取り組んでいると、応援で来たベテラン社員が「こうした方がいいよ」とたくさんアドバイスをくれたので助かりました。職場環境を少しでも良くしようとがむしゃらに頑張って最終日を迎えたときに、短期パートの方々から「森田さんがいてくれたから、この1ヵ月楽しかったです」と言ってもらえて、胸がとてもあたたかくなりました。

このときからチームという言葉を意識できるようになり、管理課で働くようになった際も現場での経験を活かし、パートさんが働きやすい環境づくりに取り組みました。できるだけ現場をまわり、色々な方と話をして、情報を得るように心がけたり、新しく入社したパートさんがなじみやすいように事前に従業員の方々にお知らせするなど、声をかけやすくなるように工夫しました。従業員が笑顔で長く働ける職場を目指して、これからもさまざまな施策を考えていきます。



We are looking for people who… -私たちが求める人材-かつて自分がしてもらったように、若い人たちの積極性を伸ばしてあげたい。

『神戸屋』で働くまではあまり積極的な方ではなく、就活においても引っ込み思案なところがありました。ですが周りの社員に助けられながら成長して、責任のある仕事を任してもらえる面白さを知ったことで、自発的に行動するようになりました。自分自身の就活の反省をふまえ、新卒採用で関わる学生たちに対して、こちらから声をかけて緊張をほぐして、誰でも進んで質問や意見を述べられる雰囲気づくりを心がけています。

若手にさまざまなチャンスを与える当社では、働くにあたって「自らチャレンジする」ことが大切です。実際にさまざまなシチュエーションでチャレンジしたり、改善案を出したりすることができます。そのひとつが「ステップ30」と呼ばれる業務の改善制度です。これは自分の仕事と職場に対する改善案を年間で1人30件出すことで、会社も社員も30%の能力アップを図ろうという取り組みで、30件提案できた社員には年間功労賞が授与されます。また、資格取得に必要な知識の勉強やスキルを磨ける通信講座もあり、修了すると補助金を支給。100種類以上ある講座の中から、大半の社員が年間に1~2講座を受講しています。社団法人日本パン技術研究所への派遣や、製パン技術研修などパン職人としての技術を高められる機会もたくさんあります。

自ら学んで発言していけば、多彩なキャリアを築ける職場です。パンの世界大会で優秀な成績を残している社員も、入社当初はまったくの素人でした。これからも若い世代が果敢にチャレンジできるような環境をつくっていきたいです。

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