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  • Profile
  • 氏名:松村 友子

    職種:PAリーダー(プラクティスアシスタントリーダー)/事業部人事

    入社:1998年

    部署:管理部 業務グループ

  • 監査法人とは何かを詳しく知らない状態で、あずさ監査法人 大阪事務所へ。小さな会計事務所のようなイメージを抱いていたが、面接の際に想像していた以上の大きな規模に驚く。穏やかで自由な雰囲気を気に入り、大学卒業後の1998年4月に入社した。以降PA(プラクティスアシスタント)として会計士のサポート業務に従事。2014年からサブリーダー、2016年7月からはリーダーとして、PAを取りまとめる役割も担っている。

What I do -こんな仕事をしています- 会計士のサポートを通し、クライアントや社会に大きく貢献。

1998年に入社して以降、一貫して公認会計士のサポート業務を担当しています。入社当時は、会計士のサポート業務のことを営業事務と同じように、社外で業務を行う会計士の補佐をする仕事というように考えていました。もちろん、現在は、会計のプロフェッショナルである会計士が本来の監査業務に集中できるよう、よりプロフェッショナルな業務に専念できるよう、事業部を運営することが仕事だと認識しています。また、大阪事務所で大きな組織再編を行った2014年にPAのサブリーダー、2016年からはリーダーを任され、会計士へのサポート体制の充実化を進めるとともに、後輩PAの育成にも力を注いでいます。私たちPAの動きが、直接的ではないにせよ、巡り巡ってクライアントや社会に貢献していることを日々実感できることが大きなやりがいです。

My work -先輩たちの働く姿-会計士へのサポート体制の充実化と後輩PAの育成に注力。

会計士をサポートするPAの業務は、資料作成、データ集計、会議運営など多岐にわたります。それをチームで円滑に進められるよう、メンバーの役割分担の調整、業務の標準化、全体の仕事効率化を図るのがPAリーダーの役割です。2016年7月にリーダーに就任しましたが、いきなりポンッとなったわけではなく、2014年に就いたサブリーダーを経てからでしたので、自分の行っている業務の延長線ということもあり、戸惑いはそれ程大きくありませんでした。ただ、PA全員の業務量の把握や、取りまとめは、リーダーになりたてのころは苦労の連続。今ではだいぶ慣れ、業務を滞りなく行えるようにPA全体の確認をいつも意識しています。
会計士へのサポート体制の充実化はもちろん、後輩PAの育成もリーダーとしての重要なミッション。コミュニケーションを何よりも大切にしています。心がけているのは、PA一人ひとりの話をしっかり聞くことです。「この人はこういう意見持っているんだ」という発見や、取り入れたいアイデアもあり、ついついこちらが話したくなってしまいそうになりますが、グッと堪えて聞き役に徹することで、メンバーの業務に対する前向きな気持ちを少しでも引き出せるように工夫しています。
サポートを受けた会計士から後輩のPAが「ありがとう!助かったよ」と感謝の言葉をもらっているのを見ると、まるで自分のことのように嬉しいですし、本人たちの成長ややりがいにもつながっていると思っています。

People and culture-働きやすい職場-業務改善プロジェクトを推進し、働きやすい職場づくりに貢献

2014年に大阪事務所で「アドミ改善プロジェクト」が発足。それまで各事業部のPA業務は、似てこそいますが、それぞれが独自路線を敷いておりましたので、会計士に求められる業務が多岐にわたっている状況を考え、これまで以上に会計士が監査業務に専念できる環境を整えることを目的にPA業務の標準化を推進することになりました。以前から個人ベースでは「そっちの事業部はどうしている?」というやりとりを行っていましたが、組織全体で行うことになったのが改善プロジェクトの大きなテーマです。PA同士の横のつながりを強化し、メンバーで打ち合わせをしたり、情報の共有をしたり、「こうすれば業務がスムーズにできるよ」というアイデアを出し合い、社内で検討を重ね業務改善を進めています。
当プロジェクトに対しては、会計士から「事務的な部分をPAの○○さんに聞いたら、そんなに調べずとも、こうしたらいいよという回答が得られて助かる」と大変好評です。業務を実際に行っているPAからの評判も良く、他の事業部のPAとも連携しやすくなった、思っていることを発言しやすくなったという声も出ています。
もちろん、現状のシステムがベストだとは考えていません。常にもっと改善できるところはないか、会計士がプロフェッショナルな業務に今以上に集中できる環境をいかにつくり出していくか、私たちプロジェクトメンバーにはさらに一歩進んだ提案をし続ける必要があります。会計士やメンバーと意見交換を行いながら、引き続きよりよいシステムとなるよう邁進していきます。