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  • Profile
  • 氏名:中川 雄太

    職種:営業職

    入社:2012年4月

    部署:コンテンツ事業部営業室

  • 2012年4月入社後、グループ会社の株式会社ティ・ジョイに出向。
    2年間の勤務を経て、2014年4月、東映株式会社コンテンツ事業部営業室に異動。現在に至る。

Careeres -キャリアプラン- 映像作品という財産を、様々な企画を通して世の中に広めていく。

私の仕事は大きく分けて2つあり、いずれも過去の東映の映像作品に関わるものです。
1つ目は、テレビの地上波・BS・CSで再放送したり、旅客機の機内で上映したりするための番組提案を、テレビ局や航空会社に行う仕事。いわゆる営業です。
2つ目はロイヤリティー(著作権)の販売です。具体的には、過去の映画などを映像ソフトメーカー様がDVD化・Blu-Ray化する際に、著作権使用料が発生します。私は映像ソフトメーカー様との交渉を行いながら、過去の映像を商品化。同時に、グッズ製作メーカー様から提案を受けて、映像ソフトの特典やタイアップグッズの企画を行っています。
東映の映像作品は膨大な数にのぼりますので、私もしっかり内容をつかみ、世の中のニーズにぴったり合ったソフトやグッズを手がけていくつもりです。
また、近い将来は、ネットで配信される東映関連の動画の企画制作にも携わりたいと考えています。

自ら希望を出してコンテンツ事業室へ異動

My choice -この会社を選んだ理由- 大好きな映画を世の中に提供している東映で、自分の希望を叶えたかった。

私は昔から映画が大好きでした。就職したら、人生の大半を仕事にあてることになります。同じ時間を費やすのであれば、自分の好きなことをできる仕事がいい。そう考えて就職活動をしていました。
映画を商品として世の中に提供している東映であれば、自分の希望が叶えられると思い、入社を決めたのです。
内定をもらうまでにたくさんの東映の社員と会いましたが、一番記憶に残っているのは映画の企画製作部の人の話でした。その人は京都の撮影所で、映画製作の経験を積んだそうです。現場を忙しそうに、でも楽しそうに走り回る様子が伝わってきて、「これが映画だよな!」という印象を持ちました。映画に関わりたいという思いが、さらに盛りあがるような出会いでした。
私の今の仕事は、映画製作に直接関わるものではありません。でも同じ部署内に、ネットで配信するための映像を作るセクションがあります。これから仕事の幅を広げていき、まずはそのセクションで映像を作る機会をつかみたいと考えています。

フラットな人間関係に魅力を感じている

People and culture -働きやすい職場- 同期はライバル。活躍の様子が伝わってくると「自分も!」と刺激を受ける。

今の職場は若手が多く、一番上の方でも入社6年目です。年代が近い上に、そもそも映画やテレビなどエンターテインメントが好きな人ばかりなので、とても刺激を受けます。
例えばある作品について話していても、「自分だったらこういう映像にしたい!」というこだわりを持っている人が多いですね。みんな自分の好きな映画の仕事に就けたことが、前向きに取り組む原動力になっていると思います。一方で同期入社の社員は、仲良しというよりはライバル関係です(笑)。
ふだん仕事をしていると、同期がどんな結果を出したか、自然と情報が入ってきます。映画の企画製作の部署にいる同期の活躍ぶりが伝わってくると、「自分も頑張らなくては!」という思いが強くなります。
今の私は、社外のメーカー様から、過去の映像作品を商品化する提案を受ける側です。でも、提案を待っているだけでは物足りない。
東映の財産を掘り起こして、自分からメーカー様に「これを商品化しませんか?」と提案できるようになりたいです。

大手プラモデルメーカーとのコラボ作品

Careeres -キャリアプラン- 映像ライブラリにある作品を見て研究し、ニーズを掘り起こしていきたい。

まずは東映が版権を持っている過去の映像作品を、DVDやBlu-Rayボックスなどの形で商品化していきたいです。商品化のニーズは、メーカー様からの提案や問い合わせでわかることが多いのです。
例えば『トラック野郎』という作品も、問い合わせでニーズに気づきました。リリースに合わせて「一番星」(主人公が乗るトラック)のプラモデルを出したのですが、これはメーカー様からの提案で本格化しています。
「そういう商品が売れるの?」とも思いましたが、当時映画を観た世代の方にはグッとくるそうです。
東映の映像ライブラリは膨大ですが、私もこれから作品を見て研究し、ニーズを掘り起こしていきます。
日中は難しいので、ライブラリから借りて自宅での研究になりますが。
また、最近では外国の映像配信サービスがどんどん日本に上陸しているので、そちらへの目配りも欠かせません。東映の映像作品をどう流通させるかを考えながら、最初にもふれたように、配信で使う映像の企画製作にも携わることが当面の目標です。

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