• Profile
  • 氏名:国生 まなみ

    職種:フォトグラファー

    入社:2016年4月

  • 大学では心理学を専攻。2015年2月から株式会社エミュにて、美容やスタジオ業務の指導を受けながら学生アルバイトをしていた。2016年4月、大学卒業を機に社員に。アシスタントを経て、新人フォトグラファーとしてスタートしたばかり。

What I do -こんな仕事をしています- フォトスタジオという場を通じ、「家族の豊かな時間を残す」ことをお手伝いする。

当社はお宮参りや七五三、お誕生日、成人式、ブライダルなどお客様の大切な記念日を撮影している写真館です。私たちは、お客様の笑顔を引き出し、写真という記録に残し、ご家族の思い出作りのお手伝いをすることに喜びを感じています。

社名の『emu(エミュ)』とはフランス語で「感動」という意味で、大好きな写真を通じてお客様と共に感動し、笑顔と喜びを分かち合いたいというポリシーが込められています。私はまだ経験が浅いフォトグラファーですが、写真を撮ることを通して、お客様から既に「感動」を頂いています。例えば、マタニティフォトやベビーフォトです。マタニティフォトを撮影したご家族が、その後ベビーフォトを撮りにこられた時は、お客様のご家族の成長を直接感じることができる瞬間です。

「家族や自分の写真を見るときは、幸せな時間であってほしい」という願いをこめて、私は写真を撮っています。フォトスタジオという場を通じ「家族の豊かな時間を残す」ことをサポートしていきたいです。また、当社が力を入れている地域貢献にも真摯に取り組んでいきたいと思っています。

その地域貢献の一環として当社では、毎月各店で絵本講座やベビーマッサージ教室を開催し、地域社会との繋がりを深めています。現在、エミュを通じての母親たちのコミュニティも発足しています。

また貧困で苦しむ世界の子ども達のために、お客様からご協力頂いた衣服などをカンボジアへ送り、現地の子ども達を支援する活動も行っています。微力ながらこのような社会問題にも目を向けながら、社会人としてもフォトグラファーとしても、もっと勉強を続けていきたいと思います。

撮影体験を思い出にしてほしい。

My work -先輩たちの働く姿- 写真を通して家族の成長に寄り添いたい。

大学3回生の時からエミュでアルバイトとして勤務していました。正社員として就職するまでのアルバイト期間は、アシスタントとして、フロント業務、お客様のカウンセリング、ヘアメイク、衣裳選び、着付け、写真選びなどを先輩から教わりました。ヘアメイクや着付けは、専門的な勉強をして来たわけではないので、試行錯誤の連続でしたが、先輩に励まされながら、少しずつ習得しています。

当社では、美容や写真の専門学校を出ていなくても、1対1で丁寧に指導してもらえる環境があります。研修制度はあえて設けず、一人ひとりに合わせ、上達具合を確認しながら指導をしてくれるので焦ることなく学べます。一通りスタジオ業務を覚えたら、ヘアメイクなどの美容担当に就くか、カメラ担当としてフォトグラファーになるかを自身で選びます。私は、当初からの希望通りフォトグラファーを選び、現在は、様々なスタジオ業務を行いながら、一人で写真が撮れるまでになりました。

今はまだまだ勉強中で、写真を撮ることに集中して余裕があまりありませんが、今後はお客様の緊張がほぐれるように楽しくコミュニケーションをとりながら撮影を進めたい思っています。どのように撮るかだけでなく、撮られるお子さんたちが楽しく遊んでいるような「空間づくり」を心がけ、できあがった写真はもちろん、撮影体験そのものがお子さんたちの思い出となってほしいですね。

お子さんやファミリーの写真を撮ることを通して、マタニティ期、ベビー誕生、七五三、入学、卒業、成人式、ウエディングなど、人生の節目に立ち会うことができます。ご家族の成長に関わり、喜んでもらえる写真を撮り、写真で幸せを届けられるフォトグラファーを目指します。そのためには写真やアートの知識をもっと深め、感性を磨き、撮影アングルや技術面ももっと勉強したいですね。

子どもの笑顔を引き出したい。

My choice -この仕事を選んだ理由- 家族の思い出づくりに関わる写真の仕事に挑戦したいと思ったから。

大学に入ってすぐ、あるテーマパークでアルバイトをしていました。そのテーマパークに来場したお子さんの記念撮影写真を撮るのが私の仕事でした。私の人生の中で初めて「フォトグラファー」という仕事を体験したのがその時でした。元々、子どもが好きで、地域で子どもをケアするようなボランティアをしていたことと、カメラにも興味があったので、お子さんを撮るというアルバイトだと聞いて、「楽しそう」と思いトライしてみたのです。

取り組んでみたら予想以上に楽しく、私の人生を決める体験となりました。テーマパークには、連日、何百人も来場者があるので、多い日では300人程のお子さんの写真を撮ります。短い時間の中で、お子さんの笑顔や色々な表情を自分が引き出すことの面白さを知りました。そして、もっと一人ひとりゆっくりと向き合って写真が撮りたい、という思いがどんどん膨らんでいったのです。

このアルバイトをするまでは、実は将来、どのような道に進むか決めていませんでした。何になりたいのかわからなかったというのが本当のところです。ところが、撮影という職業体験を通して「子どもの写真を撮る写真家になりたい、写真スタジオに就職したい」という強い思いが生まれました。なぜなら、一枚の写真を何年も後に家族で見ながら「あの時はこんな風だったね、こんなことがあったね」と、振り返って思い出してもらえたら素晴らしいと思ったからです。家族の思い出づくりに少しでも関わることができる写真の仕事に挑戦したいと考え、この仕事を選びました。

スタッフパーティは、とっても楽しい。

People and culture -働きやすい職場- スタジオのシーンづくりからアルバムづくりまでチームで作り上げる。

私たちの写真館の強みは、異なるテーマを基調にしたスタジオで撮影できるところです。たとえば「ボタニカル・シャビー」のスタジオでは、アンティーク調の非常にデコラティブな装飾を施し、独特の世界観を演出しています。その他にも、白をテーマにしたピュアな雰囲気、ピンクがテーマのロマンティックな部屋のイメージ、子供部屋を再現したスタジオなど多彩なシーンを提供しています。様々なシーンで色々な雰囲気の写真が撮れる事も魅力ですが、お客様に特別な気分を味わって頂くことも目的にしています。

エミュでは、ほぼ毎月、スタジオの背景を変えています。シーンを決める際、テーマの企画は店長を中心にスタッフも提案をします。スタジオづくりでは、基礎は業者さんにお願いしますが、それ以外のデコレーションは自分たちで作るのです。たとえば、レトロな雰囲気を醸し出すために、あえて壁を汚れた感じにペイントして、昔風の小物を飾ったりします。先輩と一緒に作り上げていくこの作業は、とても楽しく、私の好きな時間です。

写真を撮ることは、フォトグラファーひとりで行う業務のように思うかもしれませんが、実際はそうではありません。私が撮影する場合、撮影以前に他のスタッフによる沢山の業務プロセスがあります。みんなで背景を作ることをはじめ、美容担当スタッフは衣裳を選び、ヘアメイクをして、和服なら着付けをします。受付けでお客様をご案内するスタッフもいます。こうしたスタッフたちの支えがあって、お客様がカメラの前に立ち、私は写真を撮る事ができるのです。
店長や先輩は親しみやすい人ばかりなので、仕事のことだけでなく、将来のことなども色々話せる環境です。

また、当社はパーティが多いことが特徴です。この芦屋のスタジオは、素敵な邸宅風なので、パーティに最適なんです。夏にはテラスで他店舗のスタッフも交えてバーベーキューをしながら花火を鑑賞することもあります。日常生活では、なかなか経験できない魅力的な空間で働いていることに、日々わくわくしています。
パーティは、和気あいあいと賑やかで、他のスタッフとコミュニケーションを深める良い機会です。仕事もレクリエーションも、どちらもとても楽しい職場で、毎日が充実しています。

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企業情報
企業名

株式会社エミュ

業種 その他サービス, 理容・美容・健康
事業内容 写真の撮影及び写真館の経営・写真用品の販売・
不動産の賃貸・飲食店の経営・美容室経営・
雑貨販売・コンサルタント事業
Webページ 企業ホームページ
採用ホームページ
設立(年・月) 1998年9月
代表者名 河田 年弘
資本金 300万円
上場データ 未上場
売上高
従業員数 75名
従業員平均年齢
本社所在地 兵庫県明石市大久保町大窪868-1
勤務地
(都道府県)
兵庫県

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