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  • Profile
  • 氏名:中澤 俊勝

    職種:代表取締役社長

    入社:2010年4月就任

  • 1980年、中央大学法学部を卒業後、住友林業株式会社に入社。特建部の所属となり、大型建築企画営業を担当する。
    2010年4月、株式会社フィルケアの代表取締役社長に就任。

Our businesses -会社を知る-首都圏を中心に有料老人ホーム、デイサービス施設を展開。本当の家族のように寄り添う介護を

株式会社フィルケアは2004年に設立し、有料老人ホームの運営とデイサービス事業を行っています。2016年3月現在、東京、神奈川、静岡、兵庫で介護付き有料老人ホーム10施設と、デイサービス事業所3ヵ所を運営しています。

2007年には住友林業グループの一員となり、グループ力を生かした介護サービス事業を展開。住友林業株式会社は、林業経営に携わり300年以上の歴史があります。 “木と生きる幸福。”というブランドメッセージのもと、グループ全体で人々の暮らしを支える総合住生活関連事業を提供しています。

2000年に介護保険制度が施行され、多くの民間事業者が介護事業に参入しました。私たちは単なるビジネスチャンスとして、この事業に参入したわけではありません。事業を行う基盤には、利用者様に喜んでいただけるサービスを提供したいという強い思いがあります。
そして、私たちの思いは、住友林業グループが掲げる理念「木を活かし、住生活に関するあらゆるサービスを通じて、豊かな社会の実現に貢献する」と密接につながっています。
フィルケアは住友林業グループの一員として、本当の家族のように寄り添う介護サービスを提供したいと考えているのです。

木の施設は住まう人、働く人にやさしい

Corporate value -私たちの強み- 木のぬくもりと緑あふれる空間で、心やすらぐ時間を入居者に提供

フィルケアの設立以来、受け継がれてきた介護事業のノウハウ。そして、住友林業が長年にわたり築き上げてきた技術力。この二つを結集させたサービスを届けられることが、私たちの一番の強みだと思います。

当社が運営する介護付き有料老人ホーム「グランフォレスト」「エスペランサ」は、良質の木材をふんだんに使用した施設。居室や共用スペースには木のぬくもりがあふれ、ほっと寛げると入居者様からも好評です。
従来、木造建築物は耐火性などの問題もあり、老人ホームのような大型施設をつくることが難しいとされてきました。私たちは住友林業の技術力を生かし、火災や地震に強い木造施設を完成させました。

木造の施設にはいろいろな利点があります。木には湿度が高くなると湿気を吸収し、乾燥すると吐き出すという調湿機能があるので、館内を最適な湿度に保てます。それにより、風邪やインフルエンザなどの感染症予防にもつながるといわれています。
また、木の床は歩行時の足腰への負担が軽く、万が一、転倒した場合でも骨折リスクが少ないという調査報告もあります。入居者様にもスタッフにも優しいのです。

館内だけでなく、グループ会社である住友林業緑化株式会社との連携により、施設の庭造りにも力を入れています。入居者様に何がしたいかを尋ねると、「散歩したい」「外に出たい」という要望が多く寄せられます。
皆さんに安心して散歩を楽しんでいただくために、専門家監修の下、高齢者にとって利用しやすい庭づくりに取り組んでいます。植栽や花壇の高さに配慮することで、腰をかがめることなく草や木に触れられ、車いす利用でも花を観賞できると、喜びの声をいただいています。

職員みんながいきいきと輝ける職場づくりを

People and culture -働きやすい職場- スタッフ同士が長所を称えあう「ありがとうカード」制度

社内は風通しの良い環境だと思いますね。仕事をする上でコミュニケーションは大切ですから、私が率先して職員に話しかけていますよ。当社には約300名の職員が在籍していますが、各施設をまわって、全員の顔と名前を把握するように努めています。

職員が不安や悩みを抱えていたら、すぐさま力になれるよう目配りを大切にしています。各施設を管理するマネージャーたちには、「職場の人間関係は、ときにうまくいかなくなることもある。そのことを前提に、職員のみんなと向き合ってほしい」と話しています。
問題が生じたら各施設で抱えるのではなく、できるだけ早いタイミングで本部と共有し、一緒に解決することが肝心。小さな積み重ねがコミュニケーションを円滑にします。

24時間365日途切れることなく、入居者様にサービスを提供するのが私たちの仕事です。職員から職員へと、リレーのように業務を引き継ぐため、施設内での連帯感なしに満足度の高い対応はできません。
“みんなで入居様に喜ばれるサービスを提供していこう”という思いを共有するために、『ありがとうカード』制度を導入しました。
「Aさんの入居者様への接し方はとても丁寧で見習いたいです」「Bさんが仕事を手伝ってくれました」というように、他の職員の優れた対応や良い行いを見たら、どんなささいなことでもカードに記載して報告するんです。
そして、年間で一番多くカードを書いた職員と、一番多く名前を挙げられた職員を表彰します。他者の長所を積極的に見出すことは、職員同士が互いを尊重するきっかけにもなっているようです。

住友林業グループ内でも注目される介護事業

We are looking for people who… -私たちが求める人材- 住友林業グループの一員として誇りをもち、仕事に実直に取り組んでほしい

私たちは仕事にまっすぐ向き合える人を必要としています。誠実であれば、不器用でもいいんです。仕事のノウハウや知識は、社会人として経験を積むうちに身に付きます。
そして、もうひとつ、大切なのは笑顔です。入居者様に心からの笑顔で向き合えば、相手も自ずと笑顔になります。そんなふうに、笑顔で接する人たちと一緒にサービスを提供したいですね。

設立から十余年、フィルケアは企業として未成熟な部分はありますが、だからこそ伸びしろも大きいと思います。将来的には全国50施設にまで拡大したいですね。施設間で連携を図れるように、既存施設の周辺エリアに新たな施設を増やしていく予定です。

それに伴い、若手社員にも挑戦と活躍の場を積極的に与えたいと考えています。新卒入社3年目4年目で管理者を務める社員もいますよ。キャリアアップのチャンスはたくさんありますから、意欲と経験を糧にして、自分のやりたいことをぜひ具現化してほしいですね。

時代の流れと共に介護のあり方は変わります。これからも変化に柔軟に対応し、住友林業グループの総合力を生かし、フィルケアにしかできないサービスを届けたいと思います。

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