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【就活用語辞典】人事用語

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【コーディネーター】
全体の調整や取りまとめをする人のこと。
【コンピテンシー】
企業の人事評価で優れた業績を上げている人の行動特性を指す。
【コンピテンシーモデル】
特定の職務におけるコンピテンシーをまとめ、モデル化したもの。
【コンプレストワークウィーク】
1週間の所定労働時間は変えずに、1日あたりの就業時間を長くし、就業日数を少なくする勤務形態のこと。欧米で多く見られる。
【成果主義/能力主義】
成果主義とは、達成した結果によって従業員の報酬や昇進を決める考え方。
能力主義とは、成果に至るまでの取り組みや過去の実績なども加味しながら待遇を決める考え方。成果主義は結果が全てであるが、能力主義は個人の能力まで配慮される。
【男女雇用機会均等法】
「雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律」の略称。1985年成立、翌86年施行。募集・採用・昇給・昇進・教育訓練・定年・退職・解雇などの面で男女とも平等に扱うことを定めた法律。
【ベースアップ】
「ベア」とも言われる。個別賃金水準を引き上げること。年齢に応じて賃金が増えていく定期昇給に対し、賃金カーブそのものを底上げ(社員全員の基本給を底上げ)する増額方式を言う。
【ヘッドハンター】
ヘッドハンティングの専門業者、人材スカウト業。既に所定の職業に就いている人材の引き抜きをする者。
【ヘッドハンティング】
経営者、経営幹部、それに準ずるミドル層などの優秀な人材を外部からスカウトする、人材採用の手法。多くは、企業から直接依頼を受けたヘッドハンターによって行われる。外資系企業中心に行われていたが、近年は、ヘッドハンティングを活用する日本企業も増えている。
【ポテンシャル採用】
その人材が入社してどれだけ伸びるか、どのような潜在能力を持っているか今後の可能性を見極め、将来的な活躍を期待して採用すること。20代の若年層が対象となる場合が多く、これまで培った知識やスキル、意欲、人間性、仕事に対するスタンスなどがポイントとなる。
【メンター】
新入社員の仕事における不安や悩みの解消など精神的サポートを行いながら、業務の指導・育成をする助言者のこと。年齢や社歴の近い先輩社員が専任者となる場合が多い。
【メンタリング】
「メンター」と呼ばれる経験豊かな年長者が、組織内の若年者と定期的・継続的に交流し、対話や助言によって本人の自発的な成長を促す人材育成手段。
【リクルーター】
人員の補充や募集を行う人。採用時期に人事担当者の補助業務として任務にあたる社員のことで、主に新人採用担当者のことを指す。
【リストラ】
正式名称は「リストラクチャリング」。企業再構築という意味であり、M&A(企業の合併・買収)などもリストラクチャリングの一つと言えるのだが、日本では、企業再構築に伴う人員削減のみの解釈で用いられるケースが多い。
【倫理憲章】
正式名称は「新規学卒者の採用選考に関する企業の倫理憲章」。日本経済団体連合会(日本経団連)が中心になって定めた新卒者の採用活動に関するガイドライン。「就職協定」に代わるものとして、1997年に制定された。
【就職内定率】
就職希望者の内、企業から内定を得た者の割合のこと。高校や大学の卒業予定者が対象で、文部科学省や厚生労働省が年に数回行っている「就職内定状況に関する調査」の中で公表される。
【多面評価制度】
上司だけでなく、同僚や部下、顧客など日常的に接する機会のある複数の方位から人事考課をしてもらう評価制度で、「360度評価」とも言われる。一方向からの評価よりも、より公平に社員を評価できる制度として既に1割以上の一般企業で導入されている。
【連結ピン】
組織心理学者のR.リッカートが提唱した組織とリーダーシップの関係に関する概念で、会社全体を構成するいくつかのサブ組織をつなぐリーダーの役割や能力を指す。リーダーやマネジメント層には、人と人、人と組織、組織と組織を有効に結びつけ、コミュニケーションを円滑化する優れた調整能力が求められるとしている。
【人事担当者】
企業や組織において人事関連業務を担当する者。
【人事】
人材採用、教育研修、人事制度の策定、労務関連等、企業や組織における「人」に関する業務全般を行う職種。人材によって組織を発展させるという役割を担っており、経営層に近いポジションと言える。企業の規模にもよるが、人事部門が独立して存在する企業もあれば、総務部門の中に人事機能がある企業もある。
【人事異動】
組織内において、担当する職務または役職、勤務地が変わること。採用・退職、昇格・降格、昇進・降職、配置転換、転勤、出向、転籍などが挙げられる。年度末に限らず、組織の必要に応じて時期を問わず実施される。
【ヒューマンスキル】
他者や周囲との円滑な関係を構築・維持するための能力のこと。対人関係能力とも言われ、職務を遂行する上で求められる普遍的なスキル。コミュニケーション力や協調性、向上心、忍耐力、ネゴシエーション力などが挙げられる。
【スローキャリア】
企業の一般的な価値観や、昇進する時期・概念などにとらわれず、自分なりの働き方・ポリシーを重視した働き方のこと。マイペースにゆっくり仕事をするといった意味とは異なる。
【キャリアパス】
企業の中での昇進ルートのこと。企業がキャリアパスを明確にすることで、どのようなスキルを身につけていくことが必要とされているのかが社員に伝わりやすく、モチベーションアップにもつながる。
【人材ポートフォリオ】
企業が雇用形態、職務内容、業務レベルなどから、どのような人材タイプがいるのか分類しまとめたもの。必要とする人材を明確にすることが出来る。どの部署にどのタイプが多いかを明らかにすることで、人材タイプの組み合わせを考え、業務レベルの向上を図ることができる。
【年末調整】
会社員や公務員などの給与所得者に対して事業所等が1年間(1~12月)に支払った給与や源泉所得税につき、12月の最終支払時に再計算し、年税額との差分を調整する仕組みのこと。
【MBA】
Master of Business Administrationの略で、経営学修士と訳される。ビジネススクールと呼ばれる経営大学院の修士課程修了者に与えられる学位。1908年にハーバード大学が「MBA」課程というプログラムを設けたことが始まりとされる。
【アニバーサリー休暇】
本人や家族の誕生日、結婚記念日など、自分にとって特別な日に休暇を設定することができる制度。企業によってはメモリアル休暇ともいい、1日のみならず、長期的に休暇がとれる企業もある。
【アセスメント】
評価や査定を意味する言葉で、人事分野では「人材アセスメント」といわれる。企業の中で人材を配置するにあたり、その人物の潜在的な性格や適性を客観的に事前評価することを指し、対象者の行動、言動、態度から、適した人物であるか否かを判断する技法。
【インセンティブ】
社員のやる気を引き出すための動機づけのこと。主として、企業が決めた目標を達成した際、通常の給与とは別に支払われる報奨金を指す。その他、昇進・昇格、職場環境・労働条件の改善、自社株購入権の付与なども挙げられる。
【EQ】
Emotional Intelligence Quotientの略で、こころの知能指数を指す。自分の感情を上手に管理・調整し、相手の感情を適切に理解・共感する能力があるかを測定する。感情の識別、利用、理解、調整という4つの構成能力で形成されている。
【ウォームビズ】
環境省が2005年秋から行っている省エネファッション秋冬版のキャンペーン。地球温暖化防止のため暖房に必要なエネルギー使用量を削減することで、二酸化炭素の排出量削減を目指す。運動期間は11月~翌年3月としており、暖房設定温度を20℃程度に抑えても快適に働けるような厚着スタイルを推奨している。
【クールビズ】
環境省が地球温暖化防止のために提唱したノーネクタイ、ノー上着を中心とした夏の軽装化キャンペーン。クールには「格好良い」と「涼しい」の意味を持たせており、2005年開始以来、毎年実施されている。一般的な期間は6月~9月までとしており、冷房設定温度を28℃に抑えても効率的に働けるような涼しいスタイルを推奨している。自治体によってはアロハシャツを積極的に活用している。