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【就活用語辞典】選考過程(後半)

【就活用語辞典】選考過程(後半)

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【オファーレター】
内定通知書。内定証明書。採用条件通知書。
外資系企業では一般的に「オファーレター」と呼ばれるケースが多い。給与や福利厚生などが記載された書類にサイン欄が設けられており、そこにサイン(署名、捺印)を求められる。尚、このサインに法的拘束力はない。
【お礼状/お礼メール】
会社説明会や、面接を受けた後に書面やメールを送付して感謝の気持ちや感想、志望度の高さを書いて送付するものが一般的。 必ずしも送付しなくてはいけないものではないが、人事担当者の印象がよくなることが多い。礼儀正しさもアピールできる。
【お祈りメール】
不採用通知の俗称。
不採用通知の文末の多くは「…今後のご活躍をお祈りいたします。」などといった文章が末尾に記されていることが多いため「お祈りメール」と呼ばれるようになった。
また、不採用通知自体がこないことを「サイレントお祈り」「サイレント」と呼称される。
【最終面接】
選考における最終段階。一般的には役員による面接が多いが、企業により傾向が異なる。大企業では取締役以上の人がでてこないことも多く、ベンチャー企業では社長が担当する場合もある。
【作文・小論文】
「作文」とは文章を作ること。また、その文章。「小論文」とはある事物について理論的な筋道を立てて説かれた短い文章。
どちらもテーマを正確に把握し、本質を見抜き、論理的に自分の考えを相手に伝わりやすくまとめることが重要。柔軟な発想や斬新な思いつきや工夫も併せて表現すると高評価に。
【内定/内定式】
全選考過程を通過した応募者に対する企業からの採用の意思表示のこと。また内定を受けた者を対象とした式典が行われ、内定通知書の授与や承諾書の提出を行う。倫理憲章で定められた正式な内定日とされる10月1日に行われることが多い。
【内定者懇談会】
入社前に社員や他の内定者達と打ち解けあうために話し合う会合。
「内定者懇親会」とも呼ばれ、内定者同士親しくなるための顔合わせの機会でもある。
【内定承諾書】
「内定誓約書」ともいい、書面で内定を承諾することを確認するもの。
【プレゼン面接】
あるテーマが与えられ、それについて自分の考えを自由にプレゼンテーションし、その後質疑に答える形式の面接。質疑応答形式の面接に比べ、話し方、話すスピード、身だしなみ、しぐさなどが細かく観察される。
【圧迫面接】
面接担当者がわざと意地悪な質問や厳しい批判をしたり、威圧的な態度を見せることで、応募者のストレス耐性など性格や資質を確認する面接。
【英語面接】
外資系企業や海外に就職する場合によく行われる英語での面接。日本語の時と同様、相手が何を求めているかを正確に把握し、言いたいことを簡潔にまとめることが大切。
【個人面接】
1対1(面接担当者)もしくは1対複数(面接担当者)で行う面接。集団面接に比べ、応募者1人をじっくり観察し、把握することができる。
【懇親会】
同期や内定先との交流を深めるために開催される内定式前のイベント。
【集団面接(グループ面接)】
同じ企業に応募した他の学生数名と同時に受ける面接のこと。1つの質問に対し、1人ずつ答えさせるパターンが多いため、面接担当者に自分の印象をどれだけ強く与えられるかがポイントとなる。
【内々定】
内定とほぼ同義。経団連の倫理憲章で定められた正式な内定日前の内定状態。この時点で労働契約は成立していない。
【内定拘束】
「囲い込み」とも呼ばれる。企業が内定辞退を防ぐため、他社の選考を受けさせないように合宿や研修を入れて日程をブロックしたり、他社選考の辞退を強要させたりする行為。
【内定辞退】
企業が内定通知を出し、本人も一度承諾した後、本人の都合で内定を取り消すこと。内定成立時点で労働契約が成立するので、契約の不履行に該当する行為となるが、憲法上の職業選択の自由により就職の自由が優先されるため、内定辞退は可能。本人のために行われた研修や本人のために用意された備品がある場合、損害賠償を求められることもある。
【内定取り消し】
内定通知を受け、労働契約を締結した企業から、一方的に契約を破棄されること。客観的に合理的な理由があり、社会通念上、相当と認められない限りは無効である。
【内定通知書】
採用が決まった際、その決定内容を記載した書面のこと。「卒業した場合」といった条件や通達事項などが記載されている。口頭だけの内定通知でなく、できる限り書面で受け取り、その内容を確認しておくことが大切。
【役員面接】
基本的には最終面接のことを指し、社長を含む役員数名、もしくは社長を除く役員数名によって行われる。能力面はさほど重要視せず、入社意欲の強さや会社との相性が見極められる。
【身元保証書】
従業員が就業規則や労働契約上の義務に反し企業に損害を与えた場合、保証人に対して損害賠償を請求できることを約束した書面。従業員の身元確認をするためでもある。身元保証契約は5年が限度で、期間を定めない場合は3年で終了する。
【就活ブルー】
内定ブルーともいわれる。就職活動中、もしくは就職先の内定を得た後、憂鬱になること。就活の結果に100%納得ができず、モヤモヤしている状態。どの企業にも一長一短があることを理解した上で、何が魅力で志望したのかを改めて思い返し、その企業で自分がどのように力を発揮していくかをプラス思考でイメージすることが大切。
【卒業証明書】
学校等の教育機関において必要な課程を修了し、卒業したことを証明する書面で、卒業証書授与台帳をもとに学校が作成する。氏名や誕生日、卒業した学科等が記載されており、卒業した学校に申請し、手数料を支払うことで交付される。
【健康診断書】
通常、最終面接や内定後に提出する書類で、大学や病院で証明書を発行してもらう。企業からの指定が特にない場合は、労働安全衛生規則43条雇入れ時の健康診断の項目(11項目)を満たしていれば特に問題はない。また、健康診断は雇入れを前提に行われるものであり、選考のためではない。
【成績証明書】
在籍する、もしくは在籍した学校教育課程における学習内容を証明する書面のこと。企業により提出するタイミングは異なるが、大半の企業は内定後に提出を求めるケースが多い。決して成績のみを重要視しているわけではなく、就活生の人物像を把握したり、卒業見込みや経歴の確認のために用いられる。