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【就活用語辞典】業界職種研究

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【MR】
医薬品の専門知識を医師に正確に伝える人(医薬情報担当者)。医薬品の適正使用のため医療従事者への訪問などをし、医薬品の品質、有効性、安全性などに関する情報の提供、収集、伝達を行うことを主な業務とする。〈Medical Representative〉
【NPO】
「Non-Profit Organization」又は「Not-for-Profit Organization」の略称で、様々な社会貢献活動を行い、団体の構成員に対し、収益を分配することを目的としない団体の総称。非営利団体。
【PG】
プログラマー。コンピューターのプログラムを作成する人。仕様書を基に、システムやソフトウェア、アプリケーションなどを開発、プログラミングする。
【SE】
システムエンジニア。コンピューターシステムやコンピューターソフトウェアの設計等に携わる技術者。顧客へヒアリングを行いニーズを把握、どのような技術を使って実装するかを計画し設計する人。完成したプログラムが正常に動くかを検証し、システム運用・保守を行う。
【SI企業】
個別のサブシステムを集めて1つにまとめ上げ、それぞれの機能が正しく働くように完成させる「システムインテグレーション」を行う企業のこと。
【SOHO】
「Small Office Home Office」の略。自宅や特定の場所をコンピュータネットワークで結んで、個人や少人数のグループで働いている形態のこと。
【職種研究】
業界研究と並び、企業選びにおける第一段階のアプローチ。
職種とは仕事内容や業務によって分けられた呼び名のことで、営業、企画、開発、広報、人事、経理などさまざまなものがある。同じ職種であっても業界や企業によって仕事内容が異なる場合も多く、業界や企業ごとに具体的にどのようなことをするのか確認していく必要がある。入社後の仕事がイメージできるまで、自分の長所や能力も加味しながら志望職種を絞り込んでいく。
【職種別採用(コース別採用)】
応募の段階で職種別に採用する方法。
入社後に配属される部門が決まるのではなく、入社前から職種を決める「職種別採用」が、近年、技術系や営業系採用で多く見られる。学生は自分が得意とするスキルを確実に活かせる職に就くことができ、企業は何がしたいか意識が明確で、専門性を持った人材を厳選することができるので、ミスマッチが防げる。
【セールスエンジニア】
製品やサービスに関する技術的な専門知識を備えた販売員の総称。技術職と営業職の中間的な職種で、技術営業とも呼ばれる。
半導体やソフトウェアなど、主に企業を相手とする製品やサービスの販売において、営業スタッフと顧客のもとに同行し、顧客側の技術担当者と折衝を行いつつ、自社製品の導入を勧めていく。導入後のトラブルサポートまで担当するケースも多い。
【総合職・一般職】
総合職とは総合的な業務に従事する職のことで、一般職は定型的な一般業務に従事する職のこと。
総合職はさまざまな職種を経験しながら、将来的に管理職になることを期待された幹部候補でもあり、転勤の可能性がある。一般職は原則として転勤がなく、総合職をサポートするような定型業務が多い。
【ツアーコンダクター】
パック旅行や団体旅行などのツアーに同行し、そのまとめ役となる仕事。「添乗員」とも呼ばれる。
観光案内やチケット手配、トラブル対応など、さまざまなサポートを行うため、どんな時でも対応できる行動力や判断力、体力も必要とされる仕事。ツアーコンダクターになるには、観光庁長官認定の旅程管理主任者の資格を取得する必要がある。
【ネットワークエンジニア】
ネットワークインフラの設計・構築や運用管理などを行う技術者のこと。主な仕事内容は、ネットワーク設計、ネットワーク構築、ネットワーク監視・運用の3つに分かれる。案件やネットワークの規模にもよるが、設計から運用まで1人で担当するケースも少なくない。
【ファイナンシャルプランナー】
顧客の夢や目標をかなえるために総合的な資金計画を立て、生活設計のアドバイスをする専門家のこと。
【フリーター】
アルバイトやパートなど正社員ではない雇用形態で働いている人のこと。厚生労働省による「厚生労働白書」では、「15歳~35歳」と年齢制限をしている。
【フリーランス】
特定の企業や団体に所属せず、自らの技能や才覚を提供し、契約ごとに仕事を行う形態の働き方。
プログラマーやデザイナーなど、パソコンやインターネットを用いて行う仕事に多く見られる。
【ライフプランナー】
保険の外務員のこと。顧客の家族構成、職業、収入などの情報からその人にあった保険の提案を行う。
【公認会計士】
監査および会計の専門家。主な仕事内容は、監査業務、会計業務、コンサルティング業務、税務業務に分類される。登録をすれば、税理士・行政書士の独占業務も行うことができる。
【社会保険労務士】
労働・社会保険に関する法律、人事・労務管理の専門家。採用から退職までの労働・社会保険に関する諸問題や年金の相談にも応じる、企業の「人」に関するスペシャリスト。
独立開業して活動する人もいるが、企業の労務、人事、総務部門などで活躍する社会保険労務士も多い。
【IT】
Information Technologyの略。「情報技術」のことで、コンピュータやインターネットに関する技術の総称。現在は「ICT」(Information and Communication Technology:情報通信技術)という用語もほぼ同義として用いられている。
【商社】
販売、商品取引を中心とした業態の企業のこと。特定の分野に特化している「専門商社」と、「総合商社」がある。総合商社は日本特有の業態といわれていて、取扱う商品が幅広いことが特徴である。
【小売業】
メーカーや卸売業者から購入した商品を、最終消費者へ販売する業態のこと。百貨店・スーパーマーケット・商店などが当てはまる。
【流通業】
商品が消費者へ到達するまでの流通に関わる各業態のことで、卸売業・運輸業・小売業がこれに含まれる。近年ではインターネットを利用した売買が広まっている為、ネット通販などを初めとしたさまざまなビジネススタイルが増えてきている。
【保険業】
手術、入院、事故、財産を損失した際などに金銭的保証を行う事業のことで、保険業法に基づき事業免許を取得して行われている。保険の種類・保障内容も企業によって異なる。
【銀行】
個人、企業から預金としてお金を預かり、その預金を元手に国や企業、個人へ融資し収益を上げる金融機関のこと。ほとんどの銀行は、融資から得られる利息が収益の約半数を占めていて、次いで振込の際などに発生する手数料で成り立っている。
【人材サービス業】
人材派遣、職業紹介などの業態のこと。求人広告に関わる企業も、人材サービス業に分類される。特に人材派遣業界は市場が大きく、特定の分野に特化した人材派遣を中心に展開している企業も増えている。
【広告代理店】
広告を取扱う企業のことで、広告主側と広告制作側の仲介役が主な仕事である。広告掲載の場所や時間の提供だけでなく、企画・制作まで請け負う企業も多く業務内容は幅広い。広告代理店は、さまざまな分野・メディアに対応している「総合広告代理店」、交通広告・新聞広告など特定のメディアに特化している「専門広告代理店」、大企業の子会社で、親会社の広告を手がける「ハウスエージェンシー」の3つに分類される。
【メーカー】
製品を作り出している人・企業のこと。製造会社・発売元の意味で一般的に使われている。
【経営コンサルタント】
企業の経営状態を把握し、回復のための賃金の見直し、人事など、解決策や方針を指導すること。経営コンサルティング会社へ企業が依頼する場合が多いが、個人で事務所を開設しフリーで活動している場合もある。
【販売士】
販売の専門職のこと。日本商工会議所・各地商工会議所が行なう「販売士検定試験」の資格のことでもある。この資格は、3級では販売員クラス、1級では経営者・店長クラスの知識について試験が行われ、商品販売のスキルを総合的に試される。
【アパレル産業】
衣料品産業のことで、おもに既製衣料品を扱う業態のこと。
【TOEIC】
英語によるコミュニケーション能力のテスト。世界共通のテストだが、おもに日本と韓国の社会人向けに作られたテストであるため、日本人と韓国人が苦手とする発音・聞き取りなどの問題がよく出題される傾向がある。合否判定はなく、試験結果としてスコア(得点)が出される。
【簿記】
お金や財産に関する企業の日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技法。「帳簿記入」の略。簿記を理解することで、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力、コスト感覚も身につくので、社会的ニーズの高い人気資格となっている。
【医療事務】
病院やクリニック等医療機関における受付や会計、医師・看護師のサポートなど事務的業務のこと。中でも、レセプト業務はよく知られている。医療機関はどこにでもあり、勤務形態も正社員からパートまで幅広い需要があるため、女性に人気の高い資格の1つ。近年、「メディカルクラーク」とも呼ばれている。